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新生リンクシェア・ジャパン、事業戦略を発表

国内NO.1アフィリエイトサービスプロバイダーへ
合併2社の強みを活かしサービス領域を拡大、アジア展開も視野



成果報酬型インターネット広告事業を展開するアフィリエイトサービスプロバイダーで、三井物産株式会社の子会社 リンクシェア・ジャパン株式会社と、楽天株式会社の完全子会社でアフィリエイトサービスプロバイダー 株式会社トラフィックゲートが合併し、今月1日に誕生した新生「リンクシェア・ジャパン株式会社」(本社:東京都千代田区、以下 リンクシェア・ジャパン)の代表取締役共同社長 小宮山晋太郎と取締役共同社長 津田 圭吾は、本日、新会社の経営方針ならびに事業戦略を発表しましたのでお知らせします。

リンクシェア・ジャパンは、本合併により、下記のとおりサービス領域およびアフィエイトネットワークを拡大し、国内NO.1アフィリエイトサービスプロバイダーとなります。

1.従来、リンクシェア・ジャパンがEC系企業への販売実績で培った運営ノウハウ・サービス展開力と、金融系企業の新規顧客獲得においてトラフィックゲートが有するコンサルティング力・メディア開発力とを融合することでサービス領域を拡大

2.3つのアフィリエイトサービス(リンクシェア:約40万サイト、TGアフィリエイト:約20万サイト、楽天アフィリエイト:累計利用者 約500万人)のアフィリエイトパートナーの相互送客によるネットワークの拡大

3.3つのアフィリエイトサービスのアフィリエイト広告による物販の流通総額は4,000億円規模。流通額ベースにおけるアフィリエイトサービスプロバイダー業界NO.1
(注:リンクシェア・TGアフィリエイト・楽天アフィリエイトの3サービスを合計した流通総額で、2009年の年間流通金額の合計)

今後は以下の重点戦略を推進することで、事業拡大を図ります。

1.アフィリエイトビジネスの強化
共通IDの導入等により、3つのアフィリエイトネットワーク間の相互送客を可能にし、販売力を強化。また、技術プラットフォームをグローバル仕様へと対応させ、米国の先進技術を導入するとともに日本市場に適したサービス機能を開発・提供

2.サービス領域の拡大
米国の最新トラッキング技術の導入をはじめ、データ分析力・ターゲティング施策の向上を図り、アフィリエイトを主軸としてSEM、その他のパフォーマンス・マーケティングと連携させ、より効率的なサービスを提供

3.アジア展開
アジア各国におけるEC分野を中心としたインターネット市場の拡大に合わせ、2011年以降、順次、サービスの展開を計画。また、全世界共通の技術プラットフォームを構築することで、広告主のグローバル展開を支援できる体制を整備


今後の展開について、リンクシェア・ジャパン 代表取締役共同社長 小宮山晋太郎は次のように語っています。「リンクシェア・ジャパンは、統一ブランド『LinkShare(リンクシェア)』でアフィリエイトサービスをグローバル展開する世界初の企業となります。業界リーダーとしての自覚を新たに、成果報酬型インターネット広告の可能性を広げ、顧客企業とアフィリエイトパートナーそして消費者のために精進します。」
また同社取締役共同社長 津田圭吾も次のとおりコメントしています。「ブランド力のある広告主による質の高いネットワークの構築を、合併後も引き続き推進して参ります。あわせて、厳格な参加基準により公序良俗に反するサイトの排除、システムを活用した監視による不正の排除により、流通規模だけではなくネットワークの質においてもNo.1のアフィリエイトサービスプロバイダーであり続けます。」

リンクシェア・ジャパン株式会社
URL:リンク

2001年4月、三井物産が米国LinkShare Corporation(本社:米国ニューヨーク)から日本における独占販売権を得てサービス開始。2004年12月に、三井物産と米国LinkShare Corporation(現在、楽天の完全子会社)の2社による共同出資にて会社設立、三井物産よりサービスを引き継ぎ、EC関連広告主を中心にアフィリエイトサービスを展開してきた。
2010年5月1日に株式会社トラフィックゲートと合併し、TGアフィリエイト、楽天アフィリエイト・サービス事業(OEM)、SEM事業を展開。
主要株主: 楽天株式会社(36.25%)、三井物産株式会社(36.25%)、米国LinkShare Corporation(27.5%)

■報道関係者お問合せ先 リンクシェア・ジャパン広報代理
エンカツ社 宇於崎(うおざき) TEL.03-5776-2566  FAX.03-5776-2567 
メール:press@enkatsu.jp     

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