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G Dataが「小規模組織に優しい」ウイルス対策製品を発売

G Data Softwareは、一括管理型法人向けセキュリティ製品を5月末(予定)より発売します。

高性能で管理が簡単なドイツ製のウイルス対策ソフトがバージョンアップします。

G Data Software株式会社(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: Jag 山本)は、株式会社グローバルワイズ(本社: 愛知県刈谷市、代表取締役社長: 伊原栄一)を一括管理型法人向け製品の国内における販売総代理店として、「G Data AntiVirus Business ver.10.5」と「G Data ClientSecurity Business ver.10.5」の2製品を5月末(予定)より発売します。

企業ホームページを通じたガンブラー系ウイルスによる感染や、先日、日本大学にて起こった情報漏洩など、深刻な事件がたて続けに発生している昨今、我が国の企業環境における情報セキュリティは、まだまだ、しっかりとした対策がなされていないのではないか、と懸念されます。私どもG Dataとしては、まずは高性能の製品をご提供することによって、このような危機的状況を打開することに貢献できればと思い、このたび、Windows7に正式対応した法人向け一括管理型製品のバージョンアップ版を発売することにしました。

●一括管理型法人向け製品ラインナップ

▼G Data AntiVirus Business ver. 10.5【ウイルス対策】
マネジメントサーバから、全クライアント(デスクトップ、ノートパソコン、ファイルサーバ)を管理します。ウイルスガードの全プロセスをバックグラウンドで行えます。
定価: @5,500円/OS~ (4~9ライセンス)

▼G Data ClientSecurity Business ver. 10.5
【ウイルス対策+ファイアウォール】
「G Data AntiVirus Business」に、ファイアウォールを搭載したバージョンです。ウイルスガードに加えて、スパムや外部からの不正アクセスにも対応できます。
定価: @5,900円/OS~ (4~9ライセンス)

*価格については、キャンペーン価格を用意しています。また、10ライセンス以上の価格につきましてもご用意しております。詳しい内容につきましては、gdata-sales@g-wise.co.jp(グローバルワイズ)宛にお問い合わせください。

●G Dataの特長
品質にこだわるドイツを拠点に、欧州を中心として、SOHOや中小企業から大企業に至るまで、幅広く使用されています。特に、官公庁や空港、文教機関、医療機関など、セキュリティ意識の高い組織に、より高い信頼を受け、数多く導入されています。2009年秋からは国内でも発売を開始し、次第に導入実績が増えています。特に、①高機能性、②低価格、そして③インストールや管理のしやすさ、という三点について、高い評価をいただいています。

▼世界最高のウイルス検出率99.9%
・ダブルスキャンエンジン: 2つの性質の異なるスキャンエンジンを使用し検出率を高めています。
・アウトブレークシールド: クラウド技術でパンデミック型の新種ウイルスを瞬時に発見し水際で遮断します。
・HTTPスキャン: インターネットコンテンツによるフィッシング詐欺やウイルスから守ります。

▼リスク回避
・ホワイトリスト: システムファイルなど重要なファイルをホワイトリスト化し、スキャンを軽快にします。
・ロールバック: 万が一のトラブルの際に定義ファイルを元に戻すことができます。
・緊急起動(ブートCD): システムが不安定な時にCD-ROMから起動しウイルススキャンを行えます。

▼高速・快適
・イージー・インストール: 法人向け製品で最もインストールが容易です(AV Comparativesによる評価)。
・メモリ消費量の低減: スキャンサーバーのメモリを大幅に削減しマシンへの負荷を低減しています。
・フィンガープリンティング: 未変更データをスキップし、2回目以降のスキャンはわずか1分程度で完了します。

▼その他
・Linuxクライアント対応: Linuxクライアントを幅広く統合、Sambaにもプラグイン対応しています。
・USBメモリ対応: 圧縮ファイルを含め、USBメモリから侵入するウイルスに広く対応しています。

●ver.10.0からver.10.5への変更点

▼サポートOSの拡張
 Windows 7に対応しました。

▼リモート管理の拡張(G Data ClientSecurity Business ver.10.5のみ)
 ファイアウォールがリモート管理できるようになりました。
 リモートでのインストール以外に、アンインストールも可能に(10.0はリモートインストールのみ)。
 管理の際はオートパイロット(ルールの自動設定モード)もしくは、管理者の設定したルールセットを使用可能。
 クライアントごとのファイアウォールのブロック状況を管理サーバで閲覧、制御可能。

▼オフサイトコンフィグレーション機能
 特にノートパソコン向けの機能として、外部ネットワークでファイアウォールが動作する際の特別設定を設定可能
 例:社内ネットワークでは管理者でファイアウォールを制御し、クライアントPCでは設定を変更できなくしたPCの場合。管理者が「オフサイトコンフィグレーション」を有効にすると、そのクライアントPCは社外ネットワークに接続した際に、ファイアウォールのON/OFFやルールセットの変更がクライアント自身でできるようになりました。

▼その他
 ・Administratorメイン画面のネットワーク一覧部分でPC名の検索が可能に。
 ・コンピュータ検索時に指定できるIPアドレスの指定範囲が広がりました。

●G Dataの第三者評価

▼ウイルス検出率第1位、30ヶ月連続で獲得 (AV-TEST*)
 G Dataは、ウイルス検出率テスト(AV-TEST)にて、30ヶ月連続で第1位を獲得しています。(2010年4月現在)
 *AV-TEST.orgは、ドイツのマグデブルク大学にある、ウイルス検出率のテスト評価を専門に行う第三者機関です。

▼法人向け製品として「認証」評価ならびに五つ星を獲得(AV Comparatives*)
G Data製品は、2009年5月に行われたAV Comparativesの法人向けウイルス対策ソフトの総合評価にて、SymantecならびにKaspersky製品とならんで最高水準の「五つ星」評価を獲得しています。
*AV Comparativesは、オーストリアにある、ウイルス対策ソフトの機能全般のテスト評価を行う第三者機関です。

ジーデータソフトウェアについて
G Data Softwareは、1985年に創業したドイツのセキュリティソフト会社です。EUを中心に、個人向け・法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立、2009年秋より法人向け製品の発売を開始しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、フィッシング対策、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。

*本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社 
101-0042 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人 
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com  
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