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Firefly Video(TM)がスタート

New York, NY, May 12, 2010 - (JCN Newswire) - 従来のテレビおよびオンラインプリロール広告を補うように設計された新しいオンライン動画広告プラットフォーム、Firefly Video(TM)が本日正式に開始されました。

New York, NY, May 12, 2010 - (JCN Newswire) - 従来のテレビおよびオンラインプリロール広告を補うように設計された新しいオンライン動画広告プラットフォーム、Firefly Video(TM)が本日正式に開始されました。このプラットフォームにより、オンライン情報サイト会社や広告担当者は、感情に訴えるTVのインパクトを活用するだけでなく、詳細なターゲティング、視聴者に関する豊かな知見、双方向性、ブランドイメージを傷つけない到達率向上、さらにもっとも重要な、何十億人もの消費者に届く巨大な規模と到達率も一緒に利用することができます。Firefly Videoは製品がベータ版のうちからサービスを開始しましたが、現在は、ヒュンダイ、Dannon、P&G社のTampax、日産、アシックス、ガシーレンカー、ハーゲンダッツ、その他多くの企業の動画広告キャンペーン25件以上を実施しています。


Firefly VideoはExponential Interactive, Inc.の100%子会社で、当初はTribal Fusionサイトの確立された完全透明化されたコレクションとして開始され、世界で2.20億人のウェブユーザー(米国内では1.20億人)に動画を届けています。Firefly Videoはまた、動画広告のサービスや販売を検討している他の一流オンライン情報サイトとも、提携していきます。


特別にインテグレーションされた動画プレイヤーを必要とするプリロール広告と違い、Firefly Videoの広告ユニットは、標準的なディスプレイと装置で再生されますので、すべてのオンライン情報サイトで、特別なインテグレーションや追加技術の必要なしに、動画から収益を上げることができます。消費者がもっと詳しく知りたいと思った場合、広告ユニットが拡大されてウェブページ全体を表示しますので、視聴者の注目を完全に集めることができ、双方向性の高い体験をしていただくことができます。Firefly Videoプラットフォームはまた、プリロール広告やテレビ広告のような中断型広告とは違い、消費者が見たいコンテンツを表示する前に、無理やり見させられるものと受け取られることがありません。


「ディスプレイ広告の非常に先進的なターゲティング技術により、広告担当者が適切な消費者にバナーを提示することが可能になりましたが、堅牢で説得力の高い創造的コンテンツが無いため、バナーの効果は低いままでした。しかし、Firefly Videoのサービス開始により、広告担当者は感情に訴えるTVの力と、ディスプレイ広告の最先端のターゲティング機能を、一緒に活用できるようになりました。」と、Firefly Video社社長のDonnovan Andrewsは述べました。


「消費者からの反応を得るには、企業のメッセージングに見込み客をプルし、リッチで双方向のブランド体験を創出することが肝心です。これは、従来のプッシュ型広告とは正反対と言えます。」と、Firefly Video CMOのMarc Barachは述べました。「弊社では、2段階に分けて表示する手法を使っています。つまり、消費者は自分で選んで広告を見ることになるので、受動的に広告を見させられた消費者より、高い価値が生まれます。」


現在、年間600億米ドル以上がTV広告に費やされていますが、消費者をターゲティングする主な手法はプリロール広告と同じように、コンテンツとの関連性によるものです。Firefly Videoは、コンテンツによるターゲティングの枠を超え、たとえば自動車・旅行・小売商品を購買検討中かどうかや、時間帯、地理的位置、ライフスタイル、コンテンツ、リターゲティングなど、多元的な視聴者ターゲティングを提供しています。これにより、メディアを購入するお客様は、ウェブ動画広告を画期的に特化することができます。たとえば、Firefly Videoで広告を行う企業は、特定のスタイルの自動車を購入しようとしている人、ニューヨークからロンドンへのフライトを考えている人、結婚予定のカップル、25~34歳の女性などといった消費者の洗い出しができます。


Firefly Videoではまた、フォーカスグループやキャンペーン後リサーチに従来頼っていたテレビ広告より、さらにタイムリーで効率的な方法で、視聴者についての豊かな知見を提供できます。


「弊社のリアルタイム視聴者評価および知見により、広告担当者は、自分たちの広告にもっとも惹きつけられる消費者層は誰か、製品やメッセージについて見込み客がどう考えるかなどを、知ることができます。」とAndrewsは述べました。「広告担当者は、コマーシャルのローテーションの調整や、ターゲットの定義、および放送戦略全体の全般的な微調整のために、この情報を使用できます。詳しく知れば知るほど、販売件数を増やすことができます。」


クリエーターのコミュニティではすでに、Firefly Videoと、ベータ版段階での達成内容について、高い評価がされています。ガシーレンカーは、Firefly Videoでのキャンペーンを、有名なElectronic Retailing Association賞にノミネートしました。


さらに、大手消費財クライアントのために、メディア広告会社のStarcomにより実施されたキャンペーンで、Firefly Videoは独自の広告プラットフォームを使った数週間で60,000人以上の見込み客を発掘しました。


「キャンペーンの成果は、弊社の予想を超えていました。顧客の反応1件当たりのコストというFirefly Videoのモデルを使い、弊社ではメディア費用を浪費せずに、もっとも価値の高い見込み客に到達することができました。」と、Starcom社デジタルソリューション担当者のChris Falkinerは述べました。


Firefly Videoについて


2010年に設立したFirefly Videoは、ブランド広告担当者がブランドイメージを完全に保護しつつ、容易かつ効率的に、TVおよびプリロール購入を効果的に補うオンライン動画広告プラットフォームです。Firefly Videoでは、世界で2.20億人が利用するオンラインスペースで、視聴者に到達しターゲティングが行える能力を提供することで、ブランド広告担当者が、そのブランドにもっとも興味を持っている消費者とつながり、動画のインパクトと双方向性を組み合わせて売り込みを行うことができるようにします。Firefly Videoでは、次のようなサービスを提供しています。最高のTV広告。最高のディスプレイ広告と感情に訴えるフルモーション広告。双方向営業活動、細かく分類したターゲティング、ユーザーフィードバック、ソーシャルシェアリングおよびインテリジェントな知見。


プレスお問い合わせ先:
Adam Isserlis
Rubenstein Communications
Tel: 212-843-8024
Email: aisserlis@rubenstein.com

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