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統合セキュリティ・ソリューション「Protegrity Security Suite」のリリースを発表

~データ取得時から削除に至るまで、システム全域のデータを保護~

ソリューション・プロバイダーである(株)MONET(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:前野泰章)は、米国Protegrity社(本社:コネチカット州スタンフォード)の統合セキュリティ・ソリューション「Protegrity Security Suite」のリリースを発表しました。

Protegrity Security Suiteは、データ取得時から最終的なデータベース/データウェアハウスまでのトランザクションを一貫して保護します。データ・セキュリティは単発的な対応になりがちですが、ポリシーベースで一元管理することで、データへのアクセスコントロールと暗号化によるデータ保護を実現します。例えば、企業システムへのデータ取得ポイントであるPOSシステム、保存ポイントであるデータベース、出力ポイントであるcsvファイル等、重要情報を切れ目なく保護します。
Protegrity Security Suiteの導入により、安全なデータ・ライフサイクルが確保されます。


また、セキュリティ・ポリシーの設定(アクセス権限設定等)や監査レポートの出力などを、中央から一元管理(一カ所からコントロール)できるため、各拠点の管理者による個別管理が不要となり、管理コストの削減に繋がります。


昨今では、重要情報の保護だけでなく、管理業務の適切性を証明することが法令や業界基準によって求められています。管理業務の効率性が重要となっている現在において、Protegrity Security Suiteは、データ保護と統制管理の両方を実現できるソリューションです。


PCI DSS (*1) を中心としたコンプライアンス対応への需要が高い米国では、巨大なネットワークをもつ販売店のシステムなどに多くの導入実績があります。MONETは日本においても同様の需要があることを見込んでいます。

(*1) Payment Card Industry Data Security Standard: 支払カード産業(PCI)データ・セキュリティ基準


■「Protegrity Security Suite」の特徴

● データ暗号化・アクセス制御機能
 - データ取得ポイントから保存・出力ポイントまで、システムの全域においてデータを保護
 - 実績のある暗号化アルゴリズム
 - ユーザ(グループ)単位での閲覧、更新、削除の保護機能(役割ベースのアクセス制御)

● 管理機能
 - 統合管理システムによる暗号鍵管理やセキュリティ・ポリシー設定等の一元管理
 - PCI DSS基準を満たすキー・ローテーション(システムを停止させない定期的な暗号鍵の変更)
 - 警告/報告/監査機能(Crystal Reports Viewerをサポート)

● 保護対象
 - データベース
 - アプリケーションサーバ(テキストデータ、csvファイル、XMLファイルetc.)
 - POS端末、キオスク端末 etc


標準価格
オープン価格(市場想定価格1,200万円~)


■MONET社について
(株)MONETは、セキュリティおよびネットワークのソリューション・プロバイダーとして2002年12月に設立されました。海外の優秀なベンダーとのパートナーシップを中心に、セキュリティ関連のソフトウェアの販売、コンサルティング事業を推進しています。Protegrity Security Suite以外の取扱製品として、データ差分抽出ソフトウェアRTPatchおよびRTPatch POWER+(米国PocketSoft社)、統合型ログ監視・分析ソフトウェアHUNTSMAN(豪州Tier-3社)があります。


■Protegrity社について
1996年 米国スタンフォードにて設立され、主にデータ保護製品の開発を中心に活動しております。DPS、VPDisk、Application Protectorを連携させた統合セキュリティ・ソリューション「Protegrity Security Suite」を国際的に展開しています。


お問合せ先
株式会社MONET
ソリューション事業部 営業部
〒101-0021 東京都千代田区外神田4-7-5 石川興産ビル4F
TEL:03-5256-5171 FAX:03-5256-5172
Email:sales@monetz.com
H P:www.monetz.com

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