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【レポート販売】「2010年版 高齢者/病者用食品市場総合分析調査」

~咀嚼嚥下補助食品・濃厚流動食品等高齢者用食品の調査~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「2010年版 高齢者/病者用食品市場総合分析調査」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年5月6日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「2010年版 高齢者/病者用食品市場総合分析調査」を販売開始

~咀嚼嚥下補助食品・濃厚流動食品等高齢者用食品の調査~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「2010年版 高齢者/病者用食品市場総合分析調査」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

◇高齢者/病者用食品関連企業の取り扱い実態
◇2005年~2008年までの販売実績、2014年までの売上予測
◇濃厚流動食、ゼリー類、とろみ増粘剤の商品別売上推移を把握

我が国の総人口に占める65歳以上の高齢者の割合は2009年で22.8%となり、まさに「超高齢化社会」を迎えようとしています。将来人口推計によると、2013年には国民の4人に1人が、2035年には3人に1人が高齢者という時代が目前に迫っています。このような時代背景を踏まえ、高齢者/病者用食品のニーズは年々高まっており、市場は年率10%前後での成長を続け、2009年度の市場規模は1,100億円を超す見込みです。

制度面では、2009年4月から「特別用途食品制度」が改定され、濃厚流動食品は「総合栄養食品」としてのカテゴリーを与えられました。また、2010年の診療報酬改定においては、「栄養サポートチーム加算(新NST加算)」の導入が決定され、当該食品への期待が高まっています。

今後は、高齢化や医療費の抑制などの社会状況の変化にともない、在宅療養高齢者/患者向けの食品のニーズが拡大することが予想されます。

2010年版の当資料では、上記のような状況を踏まえ、関連企業様の開発動向、商品販売動向を時系列に捉え、今後の高齢者/病者用食品市場を予測いたします。
今後の高齢者/病者用食品R&D、および営業戦略を立てる上でお役に立つ資料です。食品業界に携わる方々にお役立てていただけることを願っております。


■■ 調査概要 ■■

【調査項目】
1.販売実績(2005年~2008年)と売上予測(2009年~2014年)
2.食品分野別取り扱い状況
3.主要売上商品と販売額
4.2009年度新商品
5.販売ルート(全病食、医薬品卸、食品卸、病院給食事業者、直販/通販)
6.施設向けと在宅向けの比率
7.販路別戦略(在宅、病院、福祉系施設)
8.今後の注力ルート、注力分野、注力商品
9.特別用途食品制度への取り組み

【調査対象商品】
1.濃厚流動食品、栄養・水分補給飲料
2.咀嚼・嚥下補助食品
3.腎臓病対応食品
4.糖尿病対応食品
5.褥瘡・PEM対応食品
6.鉄・カルシウム・ファイバー補強食品
7.大腸検査食品

【調査対象企業】
食品メーカー、主要食品卸事業者


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要
調査対象企業リスト

I. 調査結果のまとめ
1.高齢者/病者用食品市場規模推移と予測
2.食品分野別市場規模推移(2005年度~2009年度)
3.食品分野別市場規模予測(2010年度~2014年度)
4.企業別参入分野
5.企業別販売高推移(2005年度~2009年度)
6.質問別調査結果
(1) 2008年度/2009年度販売ルート比率、今後の注力ルート
(2) 2009年度販売先別比率、今後の予測
(3) 今後の注力分野、注力商品
(3) 販路別戦略
(4) 特別用途食品制度への取り組み

II. 市場規模編: 食品分野別、企業別、商品別販売動向
1.濃厚流動食品、栄養・水分補給飲料
(1) 市場規模、市場動向 (2005年度~2014年度)
(2) 企業別販売動向 (2004年度~2009年度)
(3) 企業別販売額とシェア (2009年度予測)
(4) 商品別販売動向(2007年度~2009年度)
(5) <参考>経腸栄養剤(医薬品) の市場規模
2.咀嚼・嚥下補助食品
(1) 市場規模、市場動向 (2005年度~2014年度)
(2) キザミ、ミキサー食 企業別販売動向 (2007年度~2009年度)
(3) キザミ、ミキサー食 商品別販売動向 (2007年度~2009年度)
(4) ゼリー・ムース類、ゼリー状飲料 企業別販売動向 (2007年度~2009年度)
(5) ゼリー・ムース類、ゼリー状飲料 商品別販売動向 (2007年度~2009年度)
(6) とろみ増粘剤・固形化補助剤 企業別販売動向 (2007年度~2009年度)
(7) とろみ増粘剤・固形化補助剤 商品別販売動向 (2007年度~2009年度)
3.腎臓病対応食品
(1) 市場規模、市場動向 (2005年度~2014年度)
(2) 企業別販売動向 (2007年度~2009年度)
4.糖尿病対応食品
(1) 市場規模、市場動向 (2005年度~2014年度)
(2) 企業別販売動向 (2007年度~2009年度)
5.褥瘡・PEM対応食品
(1) 市場規模、市場動向 (2005年度~2014年度)
(2) 企業別販売動向 (2007年度~2009年度)
6.鉄・カルシウム・ファイバー補強食品
(1) 市場規模、市場動向 (2005年度~2014年度)
(2) 企業別販売動向 (2007年度~2009年度)
7.大腸検査食品
(1) 市場規模、市場動向 (2005年度~2014年度)
(2) 企業別販売動向 (2005年度~2009年度)

III. 解説編
1.濃厚流動食品、栄養・水分補給飲料
(1) 経静脈栄養法と経腸栄養法
(2) 経腸栄養剤の種類
(3) 濃厚流動食の進化と半固形化栄養剤
(4) PEGの適応と造設者数
   1) PEGの適応
   2) PEG市場が伸びる理由
   3) PEG増設患者数
(5) 総合栄養食品の許可基準
(6) 水分補給に関する情報
   1) 経口補水液(ORS)と製品開発史
   2) 経腸栄養管理と水分補給
   3) 高齢者の水分補給
2.咀嚼・嚥下補助食品
(1) 摂食・嚥下機能障害と原因
(2) 嚥下障害者数
(3) 摂食・嚥下機能障害の診断法と食事摂取
(4) 日本介護食品協議会と「ユニバーサルデザインフード」
(5) 粘度調整剤の進化
   1) とろみ剤の進化
   2) 固形化補助食品
3.腎臓病対応食品
(1) 腎疾患の分類
(2) 患者数
   1) 腎臓病総患者数
   2) 人工透析患者数(2008年末)
   3) 新規透析導入患者の原疾患(2008年末)
   4) 透析導入患者及び年末患者の平均年齢(2008年末)
   5) 慢性腎臓病(CKD) と患者数
(3) 腎疾患と食事療法
   1) 急性糸球体腎炎
   2)慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群
   3) 急性腎不全
   4) 亜慢性腎不全 保存期、透析期
   5) 糖尿病性腎症
(4) 腎臓病対応食品の開発
4.糖尿病対応食品
(1) 糖尿病の分類
(2) 糖尿病患者数
(3) 高齢者と糖尿病
(4) 糖尿病合併症
(5) 糖尿病食事療法
5.褥瘡・PEM対応食品
(1) 褥瘡
(2) 褥瘡患者数
(3) 褥瘡治療に必要な栄養素
(4) PEM(Protein Energy Malnutrition)
(5) PEMリスク患者数
(6) PEMに必要な栄養素
6.鉄・カルシウム・ファイバー補強食品
(1) 骨粗鬆症
(2) 骨粗鬆症患者数
(3) 骨粗鬆症と骨折
(4) 骨粗鬆症に必要な栄養素
(5) 貧血
(6) 貧血患者数
(7) 貧血に必要な栄養素
(8) 下痢・便秘とその対策
7.大腸検査食品
(1) 大腸がん患者数
(2) 大腸がん検査と検査食
(3) 開発経緯

IV. 企業個表 (五十音順)
1.旭化成ファーマ(株)
2.旭松食品(株)
3.味の素(株)
4.味の素ファルマ(株)
5.伊那食品工業(株)
6.(株) H+Bライフサイエンス
7.大塚グループ(大塚製薬(株)、(株)大塚製薬工場)
8.(株)カイゲン
9.亀田製菓(株)
10.キッセイ薬品工業(株)
11.木徳神糧(株)
12.キューピー(株)
13.協和発酵バイオ(株)
14.(株) クリニコ
15.(株) 三和化学研究所
16.太陽化学株式会社
17.テルモ(株)
18.日清オイリオグループ
19.(株) ニチレイフーズ
20.ニュートリー(株)
21.ネスレニュートリション(株)
22.白十字(株)
23.林兼産業(株)
24.(株) フードケア
25.ヘルシーフード(株)
26.堀井薬品工業(株)
27.ホリカフーズ(株)
28.マルサンアイ(株)
29.明治乳業(株)
30.和光堂

V. 参考資料集
1.患者数、医療施設/介護施設の状況
(1) 総患者数
(2) 疾病別入院患者数
(3) 疾病別在所者数
(4) 医療施設の状況(施設数、病床数、在院日数)
(5) 介護施設の状況
   (事業所/施設数、利用者数/在所者数、年齢構成、認知症、退所後の行き先)
2.保険制度
(1) 医療保険制度
(2) 介護保険制度
3.高齢者(70歳以上)の食事摂取基準(2010年版)


■■資料概要■■

資 料 名:2010年版 高齢者/病者用食品市場総合分析調査
発 刊 日:2010年2月25日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 232ページ
頒   価:
■書籍版 99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
*別途送料500円
*CD-Rの販売もございます。価格につきましては、お問い合せください。

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■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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