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G Dataがウイルス検出テスト、30ヶ月連続1位を記録

第三者機関AV-TESTによる月例テストにて

G Data は、2007年11月以来、毎月実施されてきたAV-TESTによるウイルス検出率テストにおいて、4月期も1位を獲得し、「30ヶ月連続1位」となりました。

G Data Software株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:Jag 山本)の主力製品「G Dataアンチウイルス」は、2007年11月以来、毎月実施されてきたAV-TESTによるウイルス検出率テストにおいて、4月期も1位を獲得し、「30ヶ月連続1位」という結果となりました。

テスト実施機関: AV-TEST.org
テスト日:     2010年4月26日
テスト対象:    国内でよく知られているウイルス対策ソフト10製品
           (うち、MicrosoftとAVGは無料版)

順位 ベンダー     検出数  検出率
#1 G Data      633,819 98.94%
#2 Symantec    630,754 98.46%
#3 McAfee      628,906 98.18%
#4 K7 Computing 616,025 96.17%
#5 Eset Nod32   610,787 95.35%
#6 Microsoft    609,523 95.15%
#7 Kaspersky    606,897 94.74%
#8 Trend Micro   604,908 94.43%
#9 AVG        597,580 93.29%
#10 Rising       555,879 86.78%

テスト実施機関: AV-TEST.org
マルウェア総数: 640,591
(検体の内訳)
 バックドア:   85,856
 ボット:       43,658
 トロイの木馬: 407,043 
 狭義のウイルス: 37,606
 ワーム:     66,428

*テストの対象は、国内で流通している主要ウイルス対策ソフト。なお「Microsoft」は、MSE(Microsoft Security Essentials)。4月26日時点でアップデートした最新版を使用。

*ここでいう「ウイルス」とは、「狭義のウイルス」に加えて「ワーム」「トロイの木馬」「ボット」「バックドア」を含む。アジア=パシフィック地域、特に日本、台湾、中国において頻発しているウイルスを中心に採集されており、検体は6ヶ月以内に発生したものに限定されている。今月のテストのサンプルは640,591種が使われた。

*テストを実施しているAV-TEST.orgは、ドイツのマグデブルク大学にある、ウイルス検出率をテスト評価する第三者機関。主宰は、アンドレアス・マークス。

ジーデータソフトウェアについて(G Data Software)
G Data Softwareは、1985年に創業したドイツのセキュリティソフト会社です。EUを中心に、コンシュマーならびに法人向け製品を展開しています。日本法人は2007年に設立しました。最大の特徴は、ダブルエンジンによる世界最高位のウイルス検出率です。また、新種や未知ウイルスへの防御、迷惑メールへの外国語フィルターなど、インターネットやメール環境を安全・快適にする機能を豊富に搭載しています。

*本ニュースリリースについて
本ニュースリリースに記載されている内容および製品情報については、市場動向、社会状況、経営方針の変更等により将来的に変更される可能性があります。本ニュースリリースに記載されている記載内容に関する永続的な整合性をG Data Software株式会社が保証するものではありません。本リリースに記載されている各種名称、会社名、商品名などは各社の商標または登録商標です。

【本リリースに関する問合せ先】 
G Data Software株式会社  
101-0047 東京都千代田区神田東松下町48 ヤマダビル6F
窓口: 瀧本往人  
E-mail: gdata_japan_info@gdatasoftware.com 
URL: リンク

用語解説

AV-TESTは、ドイツのマグデブルク大学にある、ウイルス検出率をテスト評価する第三者機関。主宰は、アンドレアス・マークス。

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