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ゆとり世代の新生活スタート、家計管理は堅実傾向?これから始めたいことは「貯金」と「資格取得」

-新大学生と新社会人に聞いた「新生活」に関する調査-

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都中央区 代表取締役社長:五十嵐 幹)では、2010年春に新大学生・新社会人となった人を対象に、新生活における消費実態と受験・就活について明らかにすることを目的に「新生活」に関する調査を実施しました。

■調査背景・目的
3月から4月にかけて、新大学生や新社会人など、消費者にとって新しい環境がスタートしました。環境の変化に伴い、生活についても変化・新生活が始まる中、新大学生や新社会人にとって具体的に変化するモノ・サービスは何だろうか、また、新生活を迎える以前に、不況・就職難と言われる中、新大学生や新社会人はどのような受験や就活を行ってきたのか。これらを背景に、本調査は、新生活における消費実態と受験・就活について明らかにすることを目的に実施しました。


■調査結果トピックス
・住まいを探す方法は「インターネット」がメイン。新大学生は男女とも「大学生協」が3割前後とあり、割と利用していることがわかる。

・住みたいと思う街は「治安が良い」、「交通の便が良い」が上位に。実家暮らし以外の人の6~7割は、理想に近い街に暮らしている。

・スーツは半数の人が新調。靴やバッグも3割半の人が新品。新大学生・女性は「化粧品」を新規に買った人が4割。1人暮らしをはじめたら、「銀行口座」や「IC乗車カード」が必要に。

・新生活がきっかけで始めたことでは、「貯金」を始めた人が3割と最も多く、次いで「資格取得の勉強」が2割半と続く。

・新社会人の初任給の平均は20万円。初任給の使い道は、「親へのプレゼント」と「貯金」
受験した大学数平均は3.1校。不況の影響か、合格確実性の高い大学に的を絞って受験している傾向か。

・エントリー企業数の平均は23.5社。仕事内容と雰囲気が入社の決め手だが、会社の安定感もポイントに。

◆自主調査レポートの続きはこちらへ⇒リンク




■調査概要
調査手法  :インターネットリサーチ (クロス・マーケティング アンケートモニター使用)
調査対象  :首都圏(1都3県)・近畿圏(2府4県)18~29歳の男女
         新大学生(この4月に入学)または、新社会人(この4月から勤め始めた)
調査期間  :2010年 4月 8日(木)~ 2010年 4月 12日(月)
有効回答数 :1,000サンプル


■会社概要
 会社名   :株式会社クロス・マーケティング リンク
 所在地   :東京都中央区銀座8-15-2 銀座COMビル6F
 設立    :2003年4月1日
 公開市場 :東証マザーズ(証券コード:3629)
 代表者   :代表取締役社長 五十嵐 幹
 事業内容 :マーケティング・リサーチ事業


◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆
広報担当:鷲野(わしの)
TEL : 03-3549-0222 
FAX : 03-3549-0221
E-mail pr-cm@cross-m.co.jp



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新生活きっかけで始めたこと

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