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ビーブレイクシステムズ 統合型基幹業務パッケージ(ERP)MA-EYESの販売開始 ~ 財務会計機能を追加、SaaS型での導入形態にも対応 ~

当社開発の業務管理システムMA-EYESについて、財務会計機能を追加、またSaaS型での導入にも対応する統合型基幹業務パッケージ ERP として販売を開始します。

株式会社 ビーブレイクシステムズ(代表:白岩 次郎 品川区西五反田)は、財務会計機能を追加した統合型基幹業務パッケージ(ERP)MA-EYES(エムエーアイズ)(税抜 1,500万円~)を5月20日より販売開始いたします。
これまでMA-EYESはリアルタイムで企業活動の様々な観点から損益状況を把握することのできる業務管理システムとしてシステム導入を行ってまいりましたが、今回、債権債務管理機能、財務会計機能を追加し、企業活動の業務において必要な機能を完備した統合型基幹業務パッケージ(ERP)として販売を決定いたしました。
またお客様のニーズに応じてこれまでの一括導入型に加えて、SaaS型での導入にも対応いたします。


【統合型基幹業務パッケージ(ERP)MA-EYESの主な特長】
1.債権債務管理機能、財務会計機能を追加し、プロジェクト型企業の業務全般をカバーした標準機能を完備
2.一括導入型・SaaS型の導入形態の選択が可能
3.企業の要件に合わせたシステムに拡張できるセミオーダー型パッケージ
4.導入決定から稼働まで、最短3か月での導入が可能
5.マニュアル等の完備、稼働後のサポート体制の充実


問い合わせ先 :
株式会社ビーブレイクシステムズ 担当/ 神吉(かんき)、木塚(きづか)
TEL 03-5487-7855  FAX 03-5487-7854
e-mail info@bbreak.co.jp  URL リンク


○MA-EYESの主な機能特長
MA-EYESは主にプロジェクト型企業の業務を統合的にサポートする標準機能を用意しているだけでなく、様々な業務の企業の要件に合わせた機能の構築を行うことができるセミオーダーの統合型基幹業務パッケージ(ERP)です。

< 主な標準機能一覧 >
【ポータル機能】
ログインした際に最初に表示します。申請・承認状況や管理者からのメッセージなど周知すべき情報を表示します。


【プロジェクト管理機能】
プロジェクト毎の正確なコストの予実管理、請求管理を行うことができます。SFAとの連携も図れるため、営業段階から最終的なプロジェクトの終了までの一連の業務管理が可能です。アサイン情報の一元管理を行うことで、適切なアサインを実行することができます。


【作業実績管理・費用実績管理機能】
各担当者の業務内容別作業実績時間の入力、また購買、経費の申請など様々な費用計上を行うことができます。これらの費用実績をプロジェクト毎に管理することができます。購買情報、会計伝票を一覧表示することもできます。


【財務会計・債権債務管理機能】≪新機能≫
プロジェクトを軸に計上された債権債務に対して入金・支払処理を行います。総勘定元帳や補助元帳、決算報告書等、財務会計に必要な各種機能を追加いたしました。


【経営レポート・分析機能】
プロジェクト別、部門別、製品別の切り口などでの予算と実績を比較、全社での損益状況や様々な分析・経営レポートの閲覧ができます。また汎用データ出力機能では、データベースの情報を参照することができます。


【ワークフロー機能】
プロジェクトや経費、マスタなど様々な機能において、ワークフローを用いた申請、承認を行うことができます。


○導入形態
【一括導入型】
お客様の指定の環境にMA-EYESを一括で導入する形態です。自社に必要な運用リ
ソース(人員、サーバ、ノウハウ等)があり、情報(データ)を自社で管理したい場合にマッチします。ネットワーク障害によるシステム停止のリスクを抑える
ことが可能です。


【SaaS型】
月額料金制でMA-EYESを利用いただく形態です。自社でシステム管理を行う必要
がなく、また初期導入コストを抑えることができます。必要な機能のみを選択し、選択いただいた機能をお客様の業務要件に合わせた形でご提供します。



< 参考 >
株式会社ビーブレイクシステムズ リンク
「Java」、「オープンソース」、「ERP」に特化したシステム開発会社。オープンソースを使用した業務システムの構築を得意とし、業務管理システム「MA-EYES」を中心に様々な企業の業務システムを構築。2009年6月その構築ノウハウをもとに開発した「ExCella(エクセラ)」シリーズをオープンソース化。スマートフォンアプリ開発も積極的におこなっており、2009年にGoogle社が全世界にて開催したAndroidアプリケーションコンテスト(Android Developer Challenge2)においては、カテゴリ別でTOP20に選出されている。

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