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第40回価格.comリサーチ「エコポイントについてのアンケート―あなたは利用しましたか―?」結果

エコポイント、消費拡大・地デジ移行に大きく貢献、今後も利用増の見込み
46.8%が対象製品を購入済、4人に1人は購入予定
商品購入の平均金額は約13万円、8割以上が薄型テレビを購入
購入時期は制度変更直前の「今年3月」が最多と、「駆け込み需要」顕著に



株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com(リンク)」が実施した
ユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第40回調査『エコポイントについての
アンケート―あなたは利用しましたか―?』から、結果を一部抜粋の上、ご案内します。
2009年5月に「家電エコポイント制度」が開始以降、液晶テレビを中心としたエコポイント対象
製品により、家電業界が活気づいた1年となりました。
2010年4月の制度改正にあわせ、エコポイント制度の利用状況や購入製品、ポイント交換などに
関して、アンケート調査を行ないました。
調査結果詳細:リンク 
 
【調査結果ダイジェスト】
◆エコポイント対象製品の購入状況:「購入した」46.8%、「購入予定あり」26.8%
◆対象製品の購入時期:今年3月が最多、対象製品変更前の「駆け込み需要」が顕著
◆購入したエコポイント対象製品:「デジタル放送対応テレビ」(82.8%) 
 エアコン、冷蔵庫を抑え、断トツの1位
◆対象製品で購入したテレビのメーカー: 東芝が1位、3月の「駆け込み需要」が影響か
◆対象製品の購入金額:1位「5~10万円」(25.8%)、次いで「10~15万円」(22.1%)
 10万円前後で製品購入を検討した人が多い
◆エコポイント交換:約7割が交換済、9割以上が「商品券・プリペイドカード」と交換
◆4月以降の対象製品変更:「変更は知っているが詳細はあまり知らない」が半数以上
◆住宅版エコポイント:「利用しない」が半数、「利用予定あり」は3割以上 
 潜在ニーズは高い?

昨年の制度開始以降、エコポイントにより家電業界は活況に湧きましたが、今回の調査でも、
それを裏付けるようなデータが出る結果となりました。
回答者の46.8%がエコポイント対象商品を購入済で、4人に1人は購入を予定していると答えて
おり、多くの人がエコポイントに関する購買行動をとっていることが見てとれます。
また、対象製品の購入者に対し購入時期を聞いたところ、「今年3月」が最多となり、対象製品
変更前の「駆け込み需要」が顕著だったことが分かります。
購入した製品は地デジ対応テレビが8割以上と、エコポイントがテレビ販売に対し非常に大きな
影響を与えたことが見てとれる結果となりました。

【調査パネルについて】
調査エリア:全国 
調査対象:価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:8,452人 
男女比率:男86.6%:女13.4%
調査期間:2010年4月8日~2010年4月12日 
調査実施機関:株式会社カカクコム
※四捨五入による端数処理のため、合計が100%にならないことがあります。

詳細はPDF資料をご参照ください。

また、価格.com上でも詳細結果をご確認いただけます。
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リサーチ結果のバックナンバーはこちら
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