logo

マイクレル社、フリッカフリー調光機能付きバックライト機器用マルチチャネルWLEDドライバを発表

Yokohama, Apr 16, 2010 - (JCN Newswire) - 米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、本日、バックライト機器向け6チャネルWLEDドライバ、MIC3263を発表した。

Yokohama, Apr 16, 2010 - (JCN Newswire) - 米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、本日、バックライト機器向け6チャネルWLEDドライバ、MIC3263を発表した。このデバイスは、汎用性の高いLEDの輝度調整機能の付いた小型LCDパネルを対象にした新しいWLEDドライバ・シリーズの最初の製品である。フリッカフリー調光機能により、LED電流調整に必要なPWM信号のノイズフィルタ用に外部PLLが不要になる。MIC3263は現在、量産品の発注が可能である。価格は1,000個ロットの単価が$2.22から。


「マイクレル社のMIC3263は、LEDライティングシステム設計者がバックライト・システムの課題解決に必要とされる性能・柔軟性・使いやすさを提供する。」と、マイクレル社アナログ・電源・リニア・RF担当シニアマーケティング部長のDoyle Slack氏は述べた。「さらに、16段階の対数調光制御は、人間の目による明るさのレベル認識を模したものである。リニアステップを提供する業界標準製品と比べ、ユーザーによるプログラム・ステップ数を削減できる。」


MIC3263は、6V~40Vの入力電圧から±3%の電流精度を提供して、チャネル1つにつき最大10個の直列WLEDを作動させることができる。90%以上の効率を提供するブースト電流モード制御アーキテクチャとFETスイッチが統合されたMIC3263は、入力電圧と出力負荷が変化しても安定した電流を提供するのに適している。MIC3263の動作周波数は、400kHz~1.8MHzの間でプログラム可能で、柔軟な設計が可能である。LEDチャネル電流は、15 mA~30 mA間でプログラム可能で、LED輝度調整専用のPWM調光ピンがある。MIC3263には複数のLED調光オプションと16段階の対数式調光が搭載されており、1%まで輝度レベルを下げることができる。MIC3263にはまた、マイクロパワー電源OFF用のイネーブルピン、過熱保護、低電圧ロックアウト機能が搭載されている。このICには、オープン/短絡LED回路保護、プログラマブル過電圧保護、過熱保護など、さまざまな種類の保護機能がある。またMIC3263は、拡張されたパワー駆動系能力/信頼性を確保可能な、4mm x 4mmのMLF(R)-24Lパッケージで提供されている。


注:MLFはAmkor Technology社の登録商標である。


新製品の画像データはこちらから入手可能。
リンク


製品詳細、データシートはこちらから入手可能(英文)。
リンク


概要: マイクレル・セミコンダクタ


マイクレル社はグローバルな半導体サプライヤーとして、アナログ、イーサネット、広帯域通信に使用されるICソリューションを世界市場に提供している。同社製品には最先端のミクスドシグナル製品、アナログ製品、パワー半導体、高性能通信用スイッチ、クロック管理スイッチ、イーサネット・スイッチおよびPHY製品がある。ユーザーにはエンタープライズ、民生、工業、モバイル、通信、自動車、コンピューター製品などの有力メーカーが含まれる。
本社と最先端のウエハ-製造設備は米国カリフォルニア州サンノゼにあり、米州、欧州、アジア全域に地域販売代理店とカスタマーサポートの拠点、先端テクノロジーのデザインセンターがある。さらにマイクレル社は世界に広範な流通販売網と代表事務所を保持している。
詳しい情報は リンク から入手可能。


お問合せ先:


マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社
〒220-6014
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1
クイーンズタワーA 14F
TEL: 045-224-6616
FAX: 045-224-6716
E-mail: info14@micrel.co.jp
ホームページ: リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事