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東京大学産学連携のリッテル、書籍検索の道しるべ「リッテルナビゲーター」をバージョンアップ ~ フラッシュで動きのあるインターフェースに ~

株式会社リッテル 2010年04月16日 10時00分
From DreamNews

株式会社リッテル(本社:東京都文京区、代表取締役社長:和田憲治)は東京大学(中川研究室)との産学連携企業で東京大学助教である清田陽司(同社の上席研究員)の研究分野「自然言語処理」を利用し開発した書籍検索の道しるべ「リッテルナビゲーター」のバージョンアップを行います。これにより、機能面での向上はもとより、ビジュアルでも楽しみながら検索できるサービスを実現します。
今回のバージョンアップでは、言葉の関連性を表示する「テーマグラフ」中心の画面構成に変更し、さらにフラッシュを使うことで動きのあるインターフェースになります。

■バージョンアップの特徴
(1)テーマグラフの表示が見やすくなります。
今まではテーマグラフ全体を見るためには画面をスクロールする必要があったが
今回のバージョンではデフォルトで2階層までの表示が標準となりスクロールの必要がなくなります。
さらに先の階層表示には各ノードをクリックすることで展開される表示方法を取っています。

(2)各情報源へとナビゲートする際にアンド検索ができるようになります。
例えば燃料電池という言葉を検索すると発電、再生可能エネルギーなどいろいろなカテゴリが出てきます。
今までのバージョンでは各情報源での検索は燃料電池だけでしか出来ませんでしたが、今回のバージョンアップで
「燃料電池 発電」などのアンド検索ができるようになり、より適切な情報をスピーディに獲得することが可能になります。

「リッテルナビゲーター」の導入目標は、3年で30~50図書館
初期費用は20万円~、年額費用は20万円~が目安になります。
現在30日間の無料トライアルを行っておりますのでご興味のある方は下記までご連絡ください。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社リッテル
広報担当 池田
TEL:03-6240-0732
FAX:03-6240-0733
メール:info@littel.co.jp
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