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アクロディア子会社アクロディアコリアが、SK テレコムの最先端ICT体験館「T.um」の専用体験端末「T.key」向けGUIアプリケーションを開発

サムスン電子のスマートフォン「Omnia2」をベースに



 株式会社アクロディア(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:堤 純也、以下「アクロディア」)の連結子会社であるAcrodea Korea, Inc.(本社:韓国ソウル市、代表取締役社長:Joon Hyung, Kim(キム ジュンヒョン)、以下「アクロディアコリア」)は、韓国トップのキャリアであるSK Telecom(本社:韓国ソウル市、代表取締役社長:Man Won, Jung、以下「SKテレコム」)の最先端ICT(*)体験館「T.um」の専用体験端末「T.key」のGUI(Graphic User Interface)をデザインし3D UIを実現、また館内展示コンテンツと連動させる「T.key」アプリケーションを開発、提供したことを発表します。

 「T.um」は、SKテレコムの現在“Play Real”と未来“Play Dream”のICTサービスを体験できる最先端メディア体験館です。詳細は、リンク (韓国語、英語)をご覧ください。「T.key」は、来場者へ貸し出される「T.um」の様々なコンテンツを体験するための館内専用携帯端末で、サムスン電子のスマートフォン「Omnia2」がベースです。
この度、アクロディアコリアは「T.key」のGUIと展示コンテンツを連動させるためのアプリケーションを開発しました。「T.key」のGUIは、アクロディアの「VIVID UI(R)」と「VIVID Movie」でリッチな3D UIを実現し、アクロディアコリアのUX技術研究所がデザインを担当しました。「T.key」のGUIは、「T.um」の世界観にふさわしい、近未来をイメージさせるクールなものとなっています。

 アクロディアコリアの研究機関であるアクロディアコリアのUX技術研究所では、人間の身体・認知・感性・社会文化的な特性に対する専門的な研究を通じて、ユーザー・エクスペリエンス・デザインに対する様々な方法論を研究開発し、実用化を目指しています。また、韓国有数の大学との産学協力関係を通じ、開発した方法論と研究結果に対する学問的な検証及び共同研究を進め、研究結果が産業分野で広く活用されることを目指しています。

 アクロディアグループは、今後もVIVID UIソリューションを拡充し、最先端のユーザーエクスペリエンス(UX)の研究・開発を行ってまいります。

(*)ICT: Information Communication Technologyの略。情報通信技術。

以上

【Acrodea Korea, Inc.】
所在地:18F, Korea Sanhak Foundation Building,
1337-31, Seocho-dong, Seocho-gu, Seoul, Korea, 137-072
設 立:2008年4月
代表者:代表取締役社長 キム ジュンヒョン

【Acrodea Korea UX Technology Lab (アクロディアコリア UX技術研究所)】
所在地:19F, Korea Sanhak Foundation Building,
1337-31, Seocho-dong, Seocho-gu, Seoul, Korea, 137-072
設 立: 2009年4月
研究所長: カン サリョン
人 員: 24名 (修士7名、学士18名)

【株式会社アクロディア】
 アクロディアは、モバイル端末のミドルウェア技術などソフトウェアの研究開発を行う技術集団です。特にユーザーと端末との間を繋ぐ様々なインターフェース技術にフォーカスしており、ユーザーインターフェース技術およびメール拡張技術などを市場に提供しております。さらに、モバイルプラットフォームのインターフェースをより使いやすくするためにも欠かせない、グラフィック性能の向上に関する研究開発にも力を注いでおります。

所在地:東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GTタワー18F
設 立:2004年7月 
上 場:2006年10月 東証マザーズ(3823)

代表者:代表取締役社長 堤 純也
海外拠点:フィンランド、韓国、米国
ウェブサイト:リンク

※ 「VIVIDUI」は、アクロディアの登録商標です。
※ その他記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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