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ディー・オー・エス、”第7回情報セキュリティEXPO”に最新OS、Linuxにも対応したIT資産管理ソフトの最新版を出展

2010年04月14日

【 vPro(TM)対応などでIT統合管理を実現!IT資産、セキュリティ、ログ、インシデント管理もできるIT統合管理ソフト 】
~ ver. 4.3は業界一の対応OS数、セキュリティ管理とエコ対策の機能を強化 ~

株式会社ディー・オー・エス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:追立富男)は、IT資産管理ソフト「System Support best1(以下SS1)」の最新版「ver. 4.3」を5月12日~14日に東京ビッグサイトで開催される「第7回情報セキュリティEXPO」へ出展します。

同展は情報セキュリティ対策のあらゆる製品が一堂に集まる日本最大の専門展として注目を集めています。
当社は「SS1 ver. 4.3」を出展し、IT統合管理におけるさまざまな課題をもたれたお客様の相談に応じます。
また、パネルやデモ機を用いて最新機能の紹介をおこないます。

「SS1 ver. 4.3」はLinux OSへの対応、そして「Windows 7」と「64bit OS(Windows Server 2008 R2)」に対応しました。
また、近年の環境問題に対する関心の高まりに応え、クライアントの電源管理がリモートでおこなえる「ECO管理」機能を追加しました。
会場では、デモ機にて「SS1 ver. 4.3」の操作が体験できます。


■SS1 ver. 4.3の概要
IT資産管理ソフト SS1は「IT資産管理」を中心に「セキュリティ管理」「ログ管理」そしてIT資産管理をサポートする多種多様な「運用支援機能」を搭載し、全てをひとつの画面でおこなえる統合型のソフトウェアです。


■SS1 ver. 4.3の新機能、強化ポイント
【1】Windows 7、Mac OS 10.6、Linux・・・様々なOSに対応
管理対象にWindows 7、Mac OS 10.6などの最新OSに対応しました。
サーバーは64bit OSや仮想OSにも対応し、より多くの機器を、詳細に管理することが可能になりました。

【2】ECO管理 - エコ対策を手軽に実現
クライアントPCの電源オプションを管理し、社内の省電力化に貢献します。
ポリシー適用前後や機種入れ替え時のシミュレーションも可能です。

【3】インシデントの管理
インシデントを優先度やカテゴリ別に進捗管理できます。
機器情報との関連付けや類似ケースの分類、データベース化により、トラブルへの迅速な対応を支援します。

【4】インテル(R)vPro(TM)テクノロジー対応
インテル(R)vPro(TM)テクノロジー搭載のPCなら電源OFF時もインベントリ情報の収集が可能です。
リモートでの電源ON/OFFが可能なので、ポリシー適用も漏れなくおこなえます。

【5】セキュリティ管理機能の強化
・メールログの記録・監視対象として「Yahoo!メール」などのWebメールに対応
・ブログや掲示板など、Webページへの書き込みを警告・禁止
・ウィルス対策ソフト情報管理の対応ソフトとしてESET社「NOD32アンチウィルスV3、V4」が追加
・ネットワーク遮断機能を、ソフトウェア以外にもハードウェアで実現
 (ソフトクリエイト社「L2Blocker」との連携)

【6】運用支援機能の強化
・ファイル配布やリモートインストールのスケジューリング対応(指定した時間に、計画的に実行可能)
・セキュリティポリシー違反者に対する警告メッセージの表示方法・内容のカスタマイズに対応


■SS1の既存機能のご紹介
【IT資産管理】
管理機器のハードウェア情報、ソフトウェア情報、ネットワーク情報のほか、リース・レンタルなどの契約情報も一括管理できます。

【運用支援】
クライアントをリモートで管理する機能を多数搭載。
(ファイル配布、セキュリティパッチの一括適用、PC設定変更、ソフトウェアのインストールなど)

【セキュリティ管理(オプション)】
SS1の「デバイス制限管理」はトップクラス。USBシリアル番号・型番ごと、使用者ごと、使用PCごと、デバイス種別ごとの利用制限に加え、PCの設置場所や管理グループごと、時間帯を指定しての許可・制限も可能です。
その他不正PCの検知・遮断機能などでセキュリティ強化を支援します。

【ログ管理(オプション)】
クライアントPCのログ(Web閲覧、メール送受信、PC操作・ファイル操作、印刷)管理はもちろん、サーバーログも管理でき、シンクライアントやリモートPCからの不正操作も検知します。その他、Webの閲覧禁止・書き込み制限(掲示板等への)、ログの集計レポートでIT基盤の運用状況を分析、IT統制への対応を支援します。

【Active Directory連携(オプション)】
ユーザー・コンピュータアカウント情報を自動取得。SS1の管理情報として登録・自動更新が可能です。
さらにActive Directory情報の検索やメンテナンスも見やすいSS1の管理画面からおこなえ、管理の手間を削減します。

【リモートコントロール(オプション)】
ワンクリックでユーザーのデスクトップを共有、リモート操作がおこなえます。

【ソフトウェア資産管理(オプション)】
購入ライセンスと使用PCの紐付けや棚卸の詳細記録などが可能。「パッケージ版」「ボリュームライセンス版」「ダウングレード」などのライセンス形態にも対応し、ソフトウェア資産の正確な管理を実現します。


■「第7回 情報セキュリティEXPO」概要
会場    : 東京ビッグサイト(東京都江東区有明)
日時    : 2010年 5月12日(水)~5月14日(金) 10:00 ~ 18:00(14日は17:00 終了)
入場料   : 5,000円(消費税込、「公式サイト」より展示会事前登録者は無料)
公式サイト : リンク
主催    : リード エグジビション ジャパン(株)
当社ブース : 西1-2展示ホール(小間番号:西8-36)
出展内容詳細: リンク


■価格
SS1 4.3 の価格については、別途お問い合わせください。


■株式会社ディー・オー・エスについて
株式会社ディー・オー・エスは、コンサルティングから構築・運用に至るまで「最適なITビジネス環境」をお客様にご提案・ご提供しております。自社の立場を明確にした経営ポリシーと、これまで培ってきた確かな技術力、堅実な経営方針でお客様との信頼関係を築いてまいりました。
当社では、ISO9001:2008規格に則った開発手順の標準化を推進しております。品質マネジメントシステムの継続的改善を日夜おこなうことにより、お客様に満足いただける高品質なソフトウェアおよびサービスの提供を心がけております。また、プライバシーマークの認定企業として、個人情報の重要性を認識し、個人情報を適切に取り扱ってまいります。

【Web 会社概要】リンク


■問い合わせ先
株式会社ディー・オー・エス(リンク
【電話番号】
 本社:06-6448-3858
 東京:03-5157-3956
【FAX番号】06-6444-2127
【e-mail】service@dos-osaka.co.jp
【Web問い合わせ】
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