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【レポート販売】「放送メディアの普及シナリオ 2010年版」

~「日本のデジタル放送の普及シナリオ」の継続企画~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「放送メディアの普及シナリオ 2010年版」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年4月14日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「放送メディアの普及シナリオ 2010年版」を販売開始

~「日本のデジタル放送の普及シナリオ」の継続企画~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田佳夫 東京都台東区)が提供する「放送メディアの普及シナリオ 2010年版」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

◇業界関係者へのアンケートとヒアリング、そして独自取材と分析により2020年までの放送メディアの普及シナリオを作成!この1冊で201X年の激動が見えてくる!
◇民主党政権誕生の影響は?デジタル化完全移行の課題は克服できるのか?
◇LTEとクラウドで端末は簡易化に向かう!勝ち残る“通信放送融合”サービスは? 2020年にむけたメディアの今後を探る!

シード・プランニングでは、2002年から、地上デジタル、BSデジタル、CSデジタル、ブロードバンドの普及やデジタル新サービスの普及の可能性に関する調査を実施し、調査レポート「日本のデジタル放送の普及シナリオ」を継続的に発刊し、これまで2015年までの日本のメディア状況を展望してきました。

ところが2008年秋から”100年に1度”と言われる不況に見舞われ、広告市場が一変しました。同市場が内包する構造問題も露呈しました。2010年代のメディア・ビジネスは、変容を免れません。今や大前提となったネットの世界も、容易に新たなビジネスモデルは示していません。そうした中、モバイル化、ブロードバンド化、そして、クラウドコンピューティング化の流れは明確となり、新たな土俵での勝負に全プレイヤーは巻き込まれます。

今回の調査レポート、『放送メディアの普及シナリオ 2010年版』では、まずアナログ停波問題のインパクトを検証します。そして2011年から2020年までの間に、ネットとモバイルの新展開が”通信・放送融合”サービスとビジネスにどんな影響を及ぼすのか、各種プレイヤー生き残りの鍵は何かを探ります。


■■ 調査方法と調査概要 ■■

調査方法と調査対象業界関係者を対象に「放送メディアの普及に関するアンケート」を実施/業界関係者および有識者へのヒアリング

・放送1 ・・・地上キー局、ローカル局、BSデジタル局
・放送2 ・・・CS委託放送事業者、コンテンツ制作、代理店 ほか
・通信・インフラ ・・・通信事業者、携帯キャリア、プラットフォーム、CATV局 ほか
・メーカ ・・・受信機メーカ、携帯端末メーカ ほか


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要

I.総括
1.放送メディアの普及シナリオ:2009年度~2020年度までの予測
2.放送デジタル化 ”この1年”と”今後の展開”における重要な5つの要因
(1) テレビ広告市場の動向
   ・ テレビ広告市場の低迷
   ・ テレビ広告市場の構造的問題
(2) 政権交代と通信・放送・コンテンツ政策
   ・ 民主党政権誕生
   ・ 「民主党政策集INDEX2009」の通信放送政策の概要と対応の方向性
   ・ 「情報通信法」から「放送法改正」へ
   ・ 日本版FCC構想
   ・ 行政組織の展開が与える影響
(3) アナログ停波の行方
   ・ 目標設定までの議論
   ・ 目標とJEITA統計との関係
   ・ 過去3年の総務省調査
   ・ JEITA統計と総務省調査結果
   ・ 調査手法について
   ・ 目標達成の可能性
   ・ 受信環境整備をめぐる様々な難関
      原因者特定/コスト負担/受信障害対策共聴/集合住宅共聴
(4) インターネットの展開
   ・ 躍進するインターネット
   ・ インターネットラジオ(IPサイマルラジオ)の時代
   ・ マルチメディア放送の過大なコスト
   ・ テレビ業界もネットへ
(5) 生活者の情報消費行動
   ・ コンテンツとジャンル
   ・ メディア接触の9クラスター
   ・ デジタルネイティブの登場
3.放送メディアの普及予測と考察
(1) 放送メディアの普及予測と考察にあたって
(2) シード・プランニングの予測一覧
   〔1〕地上デジタル普及世帯
   〔2〕 デジタルテレビの普及台数
   〔3〕 BSデジタル視聴世帯
   〔4〕 110度CSデジタル
   〔5〕124/128度CSデジタル
   〔6〕 有料多チャンネル
   〔7〕ワンセグ対応携帯電話
   〔8〕拡張現実(AR) 対応携帯電話
   〔9〕LTE/3.9G携帯電話
   〔10〕マルチメディア放送(デジタルラジオ) 対応携帯電話

II.アンケート集計結果 ―業界関係者40人の予測と見解―
1.アナログ放送の終了時期
○ アナログ放送終了時期とその理由(フリーアンサー)
2.2009年9月地デジ世帯普及率69.5%について
○ 2009年9月地デジ世帯普及率69.5%についての見解(フリーアンサー)
3.情報通信法の方向性
4.日本版FCCの方向性
5.日本版FCCの影響
○ 日本版FCCの影響と課題について(フリーアンサー)
6.放送メディアの普及予測
〔1〕地上デジタル普及世帯
〔2〕 デジタルテレビの普及台数
〔3〕 BSデジタル視聴世帯
〔4〕 110度CSデジタル
〔5〕124/128度CSデジタル
〔6〕 有料多チャンネル
〔7〕ワンセグ対応携帯電話
〔8〕拡張現実(AR) 対応携帯電話
〔9〕LTE/3.9G携帯電話
〔10〕マルチメディア放送(デジタルラジオ) 対応携帯電話
7.今後の通信・放送サービスの進展と課題(2015年/2020年)
視聴率測定方法やマーケティング/著作権関係/民放・広告関係/多チャンネルサービス/
家庭用端末/NHK関連/通信・ブロードバンドサービス
○ 2020年頃までの優先課題と注目課題(フリーアンサー)
◇ クロス集計結果 4業種別(放送1 放送2 通信・インフラ メーカ) ×全項目
◇ アンケート調査票(質問内容)


■■資料概要■■

資 料 名:放送メディアの普及シナリオ 2010年版
発 刊 日:2010年3月15日
発   行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 130ページ
頒   価:
■書籍版 99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
*各別途送料500円

詳細URL:リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■株式会社クロス・マーケティングについて■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■株式会社クロス・マーケティング会社概要■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■本件に関するお問い合わせ先■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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