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霧島酒造株式会社の新会計システムとして「ProActive E2」が本番稼動

~ビジネスの成長に合わせ業務拡大に対応できる豊富かつ柔軟な機能を評価~

住商情報システム株式会社 (本社:東京都中央区、代表取締役会長兼社長:中井戸 信英、以下SCS)は、霧島酒造株式会社 (本社:宮崎県都城市、代表取締役社長:江夏 順行、以下 霧島酒造) の新会計システムとして、「ProActive E2」が採用され、2010年4月に本番稼動いたしましたので、以下の通り、お知らせいたします。

1.霧島酒造における新システム検討の背景:
 「霧島」、「黒霧島」など、数多くの焼酎ブランドを有し、「品質をときめきに」を企業スローガンとして、常に納得のいく最高の品質を追求した製品を提供し、成長を続ける霧島酒造では、旧会計システムに以下の課題を抱えていました。
 
①事業の成長に伴い、事務作業に掛かる業務負荷が増大していたこと
②管理会計の強化に向け、多面的なセグメント別にデータを管理できなかったこと
③最新のITインフラに対応できておらず、セキュリティ面における不安があったこと
 
2.新システム選定のポイント:
 霧島酒造では、現状の課題を踏まえ、分散入力が実現でき、最新のアーキテクチャに対応した会計システムの導入が必要であると判断いたしました。システムメンテナンスの観点から見ても、本社で集中管理を行うことが可能となる、Web環境で利用できるERPパッケージを中心に比較検討を実施し、その結果、以下の点を評価し、「ProActive E2」を新会計システムとして採用しました。
 
<選定ポイント>
(1)標準機能で霧島酒造の業務要件を満たすことができるため、今後の制度改正やITの進歩にも追随でき、永く利用できるシステムであること
 
(2)多様なセグメント管理が可能であり、意思決定を行う上で重要な、各種セグメント別での会計情報の把握及び迅速な意思決定が可能になり、管理会計が強化できること
 
(3)本社でのシステムの集中管理が実現できるため、機能強化やITインフラ(OS、ミドルウェア)への対応といった「ProActive E2」バージョンアップ時のシステムメンテナンスの負荷を大幅に軽減できること
 
(4)Webシステムでありながら、直感的に入力できる画面構成やマウスレス操作が可能など、入力担当者から高い評価を得る操作性を有していたこと                     等
  
3.霧島酒造様のコメント: 
霧島酒造 管理本部 課長 堀之内 宏俊様のコメント
 「昨今の焼酎ブームも追い風となり、急速な事業拡大を続けておりますが、その事業の拡大スピードに対して、旧システムでは事務作業の効率化を行うことが難しいなど、新たな課題への対応が急務となりました。いくつかのERPパッケージを検討しましたが、『ProActive E2』は標準機能で弊社の業務要件を満たし、また、短期間で導入できることから、最適なシステムを選定できたと感じています。
 管理会計強化の実現だけでなく、ワークフロー機能により伝票承認のスピードが向上すること、重要情報を扱う会計システムとしてのセキュリティを高めることができるなど、業務効率の改善と安全なシステム運用を実現できると期待をしています。
 また、標準機能で導入しているため、パッケージとしてのメリットを活かし、今後の会計基準改正への迅速な対応やITの進歩への対応を柔軟に行うことができることも新システムに寄せる大きな期待の1つです。
 まだ稼動したばかりですが、新システムを最大限に活用していきたいと思います。」
 
補足.「ProActive E2」について:
 「ProActive E2」は、“ProActive”シリーズの発売開始から17年間で得た豊富な導入実績と業務ノウハウ、そして確かな技術を礎に生み出された、自社開発ERP パッケージです。「環境の変化に強く、永く使える。成長する企業のERPパッケージ」をベースコンセプトに開発され、会計に始まり、販売・購買在庫管理、資産管理、人事・給与まで、全13 の業務システムで構成されています。
 豊富な機能を活用した標準導入、連結決算の早期化、連結経営のスピード化を実現する「グループ統一システム導入」などの多くの事例を有するERP ソリューションです。
 統合されたビジネスプロセス、一元管理されたデータを基に、迅速な意思決定を実現するための経営を支えるシステム基盤を提供いたします。

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