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DSL、ケーブルブロードバンドCPE市場は10%上昇、力強い成長が見込まれる広帯域デバイス

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「ブロードバンドCPEと加入者(年4回出版)」は、ブロードバンドCPEと加入者の市場の競争的市場概観や成長分野について調査し、市場規模、市場シェア、市場予測を提供している。

米国の調査会社インフォネティクスリサーチ社は、DSLとケーブルブロードバンドのカスタム仕様の機器と、加入者数、音声CPE、レジデンシャルゲートウエイ、音声ターミナルアダプタについて追跡している調査レポート「ブロードバンドCPEと加入者 - 調査レポート(年4回出版)」の最新版を出版した。


[主任アナリストJeff Heynen氏の注目点]
世界の多くの主要ケーブル事業者は、積極的にワイドバンドやDOCSIS 3.0サービスのサポートインフラを導入しようとしており、カスタム仕様のワイドバンド機器の出荷数は、四半期毎に増加し続けている。2009年にいち早くモデムから始まり、現在はゲートウエイや内蔵マルチメディアターミナルアダプタ(EMTA)にも拡大している。標準のケーブルCPEに比べれば、まだ出荷数は少ないが、ワイドバンドデバイスは北米、欧州・中欧・アフリカ、アジア太平洋などで急成長し、2014年には世界で30億ドルに近づくだろうとインフォネティクスリサーチ社は予測している。


[ブロードバンドCPE市場のハイライト]
●世界のブロードバンドCPEの収益は、2009年第3-4四半期に10%成長して11億ドルに成長するだろう
●下記の3つの主要セクタによって、四半期の成長は促進されるだろう
  ○オペレータが、年末のCPEとブロードバンド予算の消化を急ぐ
  ○リデーシーズンにかけて、消費者が新しいデバイスへのアップグレードを行う
  ○FTTBの開始に伴って、中国の事業者がより高速な接続のサポートのためのADSL CPEへの投資を継続する
●世界のブロードバンドCPE市場は2008年から8%下落して、2009年通期で42億ドルとなるだろう


[調査レポートの概要]
インフォネティクスリサーチ社の調査レポート「ブロードバンドCPEと加入者 - 調査レポート(年4回出版)」は、DSL CPE (ADSL、VDSL、G.SHDSLモデムとゲートウエイ、ADSL IAD)、標準とワイドバンドケーブルCPE (モデム、ゲートウエイ、EMTA)、レジデンシャルゲートウエイ(ブロードバンド、マルチサービス、デジタルホームゲートウエイ)、音声ターミナルアダプタ(VTA)、音声CPEの、世界と地域毎の市場シェア、市場規模、2014年までの市場予測と、標準とワイドバンドのケーブル加入者数とDSL加入者数を提供している。

調査対象企業は、ARRIS、AVM、Cisco (Linksys、Scientific Atlanta)、D-Link、Gemtek、Huawei、Motorola、NETGEAR、Nokia Siemens、Sagem、SMC、Sphairon、住友電工、Telsey、Thomson、Ubee (Ambit Broadband)、US Robotics、Westell、Xavi Technologies、Zhone、ZTE、ZyXELなどである。


【調査レポート】
ブロードバンドCPEと加入者 - 調査レポート(年4回出版)
Broadband CPE and Subscribers
Quarterly Worldwide and Regional Market Size, Share, and Forecasts
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107-0052 東京都港区赤坂4-5-6
Tel:03-3582-2531 Fax:03-3582-2861
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Eメール:info@dri.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

世界の広帯域ケーブルCPE収益予測

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