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ジュネーブモーターショー2010出展車の90%以上が シーメンスPLMソフトウェアのテクノロジを活用

~自動車開発がますます複雑化する中、シーメンスPLMソフトウェアの テクノロジが競争優位性、統合化、差別化を実現~

シーメンス産業オートメーション事業部のビジネスユニットであり、
製品ライフサイクル管理(PLM)ソフトウェアや関連サービスにおいて
世界をリードするPLMプロバイダである、シーメンスPLMソフトウェアは
本日、大手自動車メーカーが第80回ジュネーブモーターショーに
出展した自動車の90%以上の開発と製造に、同社のテクノロジが
使用されていると発表しました。

「シーメンスPLMソフトウェアのテクノロジは自動車業界で広く
活用されています。自動車メーカー上位30社中26社が自動車の開発と
製造に当社のテクノロジを活用しており、これはどの競合他社製品よりも
多いです」と、自動車/産業機械マーケティング担当
シニア・グローバル・ディレクタのDave Taylorは述べています。

数多くの自動車メーカーとサプライヤが、自動車の開発と製造における
コラボレーション、プランニング、設計、検証などにシーメンスPLM
ソフトウェアのテクノロジを活用しています。このテクノロジは、複雑な
エンジニアリング部門間や拡張サプライチェーン内の管理と
コラボレーションにおいて、自動車メーカーのミッションクリティカルな
ニーズを満たします。エンジニアリング部門間の垣根を取り払い、
情報へのリアルタイムなアクセスや解析・シミュレーションを可能にして、
効率性を2桁向上させます。

これからの自動車は、今年のジュネーブモーターショーの
出展車でもわかるように、ソフトウェアで制御され、物理的な
配線によって接続された電子制御機器と機械的部品とが統合された
インテリジェント機能によって差別化が図られることになります。
こうしたさまざまな技術を融合した安全で快適な自動車が
求められていることから、自動車開発はますます複雑化しています。
このような需要に対応するために、今や組込みソフトウェア・システムの
イノベーション数は自動車全体のイノベーション数の7割~9割を
占めており、その勢いは今後3年でさらに3割~4割増えると
予想されています。

「従来型のツールやプロセスを使って、各部門の情報や製品情報、
さらには世界中に分散している開発チームやサプライチェーンを管理、
統合し、同期化していくことには限界がみえています。当社の
PLMソフトウェア・ソリューションは豊富な機能を備えた統合環境を
提供し、メカトロニクスに伴う複雑性を管理して、企業に競争優位性を
もたらすことができます」と、Dave Taylorは述べています。

シーメンスPLMソフトウェアのソリューションは、機械、電気、電子、
ソフトウェアの各部門を効率的に統合して、消費者が乗ってみたいと
思う差別化された複合車の開発を支援します。

シーメンスPLMソフトウェアについて
シーメンスPLMソフトウェアは、シーメンス産業オートメーション事業部の
ビジネスユニットで、PLM(製品ライフサイクル管理)ソフトウェアおよび
関連サービスにおいて世界をリードするPLMプロバイダです。
これまで世界6万3,000社のお客さまにサービスを提供し、
約670万ライセンスにおよぶソフトウェア販売実績を上げています。
米国テキサス州プラノを本拠地として、数多くの企業と協働して、
豊富なアイデアを価値ある製品に変えるオープンなソリューションを
提供しています。シーメンスPLMソフトウェアの製品やサービスに
関する詳細はwww.siemens.com/plmにてご覧いただけます。

シーメンス産業オートメーション事業部について
シーメンスインダストリーセクターに属する
シーメンス産業オートメーション事業部(ドイツ・ニュルンベルク)は、
オートメーション・システム、工業用制御機器、産業用ソフトウェアの
分野で世界をリードしています。製造・加工業界向けの標準製品から、
自動車生産設備や化学工場全体の自動化を含む全産業、
全システムに向けたソリューションまで、その取り扱い品目は
多岐にわたっています。産業オートメーション事業部は業界屈指の
ソフトウェア・サプライヤとして、製品の設計、開発、製造、販売、
各種保守サービスに至るまで、製造企業のバリューチェーン全体を
最適化します。シーメンス産業オートメーション事業部は全世界で
約39,000人の従業員を擁し(2009年9月30日現在)、
2009年度の総売上高は70億ユーロを達成しています。

注意:SiemensおよびSiemensのロゴは、Siemens AGの登録商標です。
その他の商標、登録商標、サービス・マークはそれぞれ各所有者に帰属します。

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