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米ネクサウェブ社が “Hot Banking Tech Company to Watch in 2010"に選出

 米フォレスターリサーチ社が、バンキングやトレーディング業界向けの柔軟なアプリケーションのモダナイゼーション(近代化)プラットフォームとしてNexawebを高評価

 米ネクサウェブ社(本社:米国マサチューセッツ州バーリントン市)は、業務アプリケーションへのモダナイゼーション(近代化)ソリューションを提供するテクノロジー会社として、マーケットリサーチの米フォレスターリサーチ社による“Hot Banking Tech Companies to Watch in 2010”に選出されたと発表しました。 

 (米ネクサウェブ社発プレスリリース抄訳)


 米ネクサウェブ社(本社:米国マサチューセッツ州バーリントン市)は、業務アプリケーションへのモダナイゼーション(近代化)ソリューションを提供するテクノロジー会社として、マーケットリサーチの米フォレスターリサーチ社による“Hot Banking Tech Companies to Watch in 2010”に選出されたと発表しました。 


 本リポートではバンキングやトレーディング業界向けのソリューションを提供し、既に本格的な導入実績をあげているテクノロジー会社を取り上げています。その中で、米ネクサウェブ社が提供するRIAを採用したWebアプリケーション開発・運用基盤(ソフトウェア)のNexaweb Enterprise Web Suiteとカスタマイズが可能なトレーディングアプリケーションコンポーネントに注目が集まっています。


 Nexaweb Enterprise Web Suite は革新的なWebテクノロジーを採用し、既存のクライアント/サーバー型システムをモダナイゼーション(近代化)するため開発・運用基盤ソフトウェアです。投資業務に関わる社内の専門ディーラーやブローカーや、一般の利用者が利用する外国為替、債権、決済システムを対象としたトレーディングアプリケーションコンポーネントも装備しています。


 既存顧客である米ジェフェリーズ社や国内の東京三菱UFJ銀行や大和証券では、法人企業に対する販売チャネルの拡大やグローバル提供、製品とサービスソリューションの拡張を実現。その結果としてシステム展開の短期化やコスト削減を達成しています。


 「金融市場企業の多くが複数の特定機能や外部サービスとの連携が必要とされる為、各システムやアプリケーションをスクラッチで開発しているケースが多く存在します。その理由は、外部パッケージ製品を継続利用することによる運用・保守コストの高騰と、特に不景気時には当該のパッケージ製品に詳しい担当者の確保が困難になるためです。」と、本レポートでは記載されています。


 「既存アプリケーションからのWeb化(強化-拡張-変換)を実現するNexaweb Enterprise Web Suiteは、利益を追求する本格的な機関投資家だけでなく、同様の金融系サービスを一部利用としている製造メーカーの財務や会計部門担当者にとっても、柔軟性の高いシステムマイグレーションの選択肢を提供するWebソリューションである。」点も、高く評価しています。


 「バンキングやトレーディング分野における新しいセルフサービス式の取引や債券管理システムを広範囲に法人サービス提供を開始した我々の既存顧客は、各社の企業取引所得売上を順調に伸ばしています。」と米ネクサウェブ社のCEOであるChristian Heidelbergerはコメントしています。「RIAを採用したWebアプリケーション開発・運用基盤(ソフトウェア)のNexaweb Enterprise Web Suiteと、カスタマイズが可能なトレーディングアプリケーションコンポーネントを組み合わせたモダナイゼーション(近代化)ソリューションは、カスタムソフトウェアの特長を持ち合わせているためにアプリケーション開発での高い柔軟性を維持したまま、同時に、パッケージ製品同等に導入準備期間の短縮化とコスト削減を達成しています。」



■日本ネクサウェブ株式会社
リンク
所在地: 東京都中央区築地4‐1‐12 ビューロー銀座7F
代表取締役社長: 矢形 勝志
設立: 2005年 7月
事業内容: Nexaweb製品の販売、販売企画、技術サポート、コンサルティング、教育トレーニング等


■本件に関するお問い合わせ先:
日本ネクサウェブ株式会社 
営業本部
TEL:03-3541-5061 FAX:03-3541-6457 E-mail:info@nexaweb.co.jp
※本リリースに記載されている内容は予告無く変更することがあります。
※本リリースに記載されている製品名、会社名は各社の商標または登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

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用語解説

■Nexaweb(ネクサウェブ)とは

 日本ネクサウェブ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢形勝志)は、米国マサチューセッツ州バーリトンに拠点を持つネクサウェブ社の100%子会社として2005年7月に設立され、日本国内の『Nexaweb(ネクサウェブ)』のライセンス販売、コンサルティング、マイグレーション支援、技術サポート、教育や関連パッケージの企画・コンサルテーションなどに携わっています。国内では既に、三菱東京UFJ銀行や大和証券、アフラック、中部電力など始め、銀行・証券・保険・通信・公共業界の大手企業を中心に120社を超える企業に導入されています。

 安定性を重要視する基幹システム対応、次世代RIAアプリケーションのWeb開発・運用基盤『Nexaweb(ネクサウェブ)』は、リッチ且つ操作性に優れたWeb画面とインテリジェントな通信管理(リアルタイム・プッシュ配信)/非同期)を同時に実現します。これまで作業効率向上に寄与してきたレガシーシステムからのWeb移行時や新システム構築時において、システム開発の効率化や稼働後の運用コストを抑制し、同時に基幹業務の効率向上と高い利用者満足度を提供します。

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