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小中一貫教育の推進に向けて大阪教育大学と箕面市教育委員会が協定を締結

本市では平成20年に府内で初めての小中一貫校を開校し、平成23年には府内で2校目となる小中一貫校を開校します。また、市内すべての学校で小中一貫教育を進めるなど、府内随一の小中一貫教育の「先進市」として取組を進めています。
この度、本市における小中一貫教育のさらなる充実・発展をめざし、大阪教育大学と「小中一貫教育推進のための連携協力に関する協定書」(3月10日調印)を締結しました。
今後はなお一層、小中一貫した教育計画や指導方法、効果的な教育活動等に関する研究協議を進めていきます。

■ 府内で小中一貫教育の先進市である箕面市

本市では平成20年度に府内公立学校で初めての小中一貫校を開校し、平成23年4月には、府内2校目となる小中一貫校を彩都地区に開校します。他の全ての学校でも小中連携型の一貫教育を進め、小中学校の教職員による授業研究や子ども相互の交流など、各中学校区では保育所や幼稚園とも連携した特色のある先進的な活動を展開しています。

■ 大阪教育大学と協定を締結し、小中一貫教育のさらなる充実・発展

今回、大阪教育大学と協定を締結し、小中一貫ならではの教育計画や指導方法、効果的な教育活動などの調査研究を進めます。また、平成23年4月に開校予定の「彩都地区小中一貫校」の特色ある教育活動の充実に向けて研究協議を進め、本市の小中一貫教育と大阪教育大学の教育・研究のさらなる充実、発展をめざします。

大阪教育大学との具体的な連携協力

(1)「箕面市小中一貫教育推進研究チーム」を発足します
◆小中学校における9年間のカリキュラムや、小中教員によるチームティーチングなど効果的な指導体制・指導方法等のあり方ついて研究協議を行います。
◆小中一貫教育を進める上で、進捗状況や子どもの様子についてアンケート調査などを活用して統計的な調査分析を行います。
◆学校近隣に立地する大阪大学やライフサイエンスパークの企業や研究所との連携のあり方など、新しい小中一貫校の特色ある教育活動等について研究協議を行います。

(2)連携協議会を設置します
協定書に基づく連携協力事業を円滑に実施するため、大阪教育大学と箕面市教育委員会の関係者による連携協議会を設置します。

(3)授業研究や研修会を実施します
大学教員を招いての授業研究や研修会を実施し、小中一貫教育の一層の推進を図ります。大学教員の指導・助言をいただける場となります。

問い合わせ先  教育推進部 
電話:072-724-6761
ファクス:072-724-6010

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