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Conax社、TiVoソフトウェアにより、先進グローバルTVプラットフォームを提供

ALVISO, CA and OSLO, NORWAY, Mar 9, 2010 - (JCN Newswire) - 先進テレビジョンサービスおよびPVR(パーソナル・ビデオ・レコーダ)の大手企業のTiVo社(NASDAQ: TIVO)、およびデジタルTVおよびコンテンツ配信セキュリティソリューションの大手グローバルプロバイダConax社は、世界各国のテレビ事業者による展開のための、次世代DVBセットトップ・ボックス・プラットフォーム提供で、提携したことを本日発表しました。

ALVISO, CA and OSLO, NORWAY, Mar 9, 2010 - (JCN Newswire) - 先進テレビジョンサービスおよびPVR(パーソナル・ビデオ・レコーダ)の大手企業のTiVo社(NASDAQ: TIVO)、およびデジタルTVおよびコンテンツ配信セキュリティソリューションの大手グローバルプロバイダConax社は、世界各国のテレビ事業者による展開のための、次世代DVBセットトップ・ボックス・プラットフォーム提供で、提携したことを本日発表しました。

両社は、ペイテレビの従来の手法を変更する企業として知られていますが、今回の提携を通じて協業を行います。TiVoは、直観的な優れたユーザーインターフェースを通じて、先進テレビジョンサービスを提供する際の代表的規格となっています。一方、Conax社のマルチプラットフォーム・セキュリティ技術は、80か国以上1億世帯をカバーする通信事業者に提供されるテレビジョンサービスの基盤を形成しています。今回の提携を通じて両社は、IP配信ビデオの画期的な統合などのTiVo(R)の経験を、世界の中でも特にスカンジナビア・ヨーロッパ本土・インドで、Conax認定プラットフォームを使用して通信事業者が迅速かつ容易に展開できるような市販パッケージに活かします。これらはすべて、進捗スピードを低下させ、ビジネス目標を妨げとなる扱いにくく費用のかかるミドルウェアを展開する必要なしに、実施できます。

Conax社製品・市場担当執行副社長のGeir Bjorndalは、次のように述べました。「ヨーロッパ市場は、VODなどのサービスを受け入れるほど成熟してきましたが、多くの通信事業者にとって、ロードマップを実現するのに必要な統合作業のコストの高さが障害になっています。TiVo社は、PVRの発明だけでなく、市場でもっとも包括的なハイブリッド放送/ブロードバンド・プラットフォームを作り上げたことでも、米国でたいへん高い評価を受けています。TiVo社は、リニアTVとともに、 Netflix・Blockbuster・YouTube・Amazon VODなどの多様なインターネット動画サイトの第一級のコンテンツを、米国の消費者にすでに利用されていた単一の明瞭なユーザー・インターフェースに、成功裏に統合した唯一の企業です。弊社のヨーロッパのお客様も、同じような機能の展開計画を明らかにしています。その実現の支援、および競争の激しい市場での弊社ポジションの強化に、もっとも適した技術として、TiVo以外は考えられません。」

Bjorndalはさらに、Conax社により提供されているセキュリティなどの新しいソリューションに対する関心が、TV運営関連のお得意様の間ですでに高まっていると述べました。TiVo社のソフトウェアをConax社のセキュリティソリューションと統合することで、ハードウェアコストが削減されるだけでなく、新しいプラットフォーム内のセキュリティ同化を深めることもできます。Conax社は近年大きく成長していますが、その主な理由は、認可済み消費者ハードウェアデバイスに幅広い選択肢を提供するオープン規格STB手法です。新しい戦略では、TiVo社のブランドの強みと、先進テレビジョンプラットフォーム開発における10年以上の専門知識を、活かしていく予定です。

TiVo社副社長兼国際本部長のJoshua Danovitzは、次のように述べました。「Conax社では、スタートアップ時の複雑さをほとんど感じることなしに、お客様が多様な環境で新しいサービスを迅速に開始できるように支援した実績を、何度も積み重ねています。セットトップ・ボックスのラインアップとペイテレビ・パートナーの幅広さは、このアプローチの価値を裏付けるものです。今回のConax社との新しい提携は、たいへん喜ばしいことです。特にこの提携の素晴らしいところは、差別化要素の高い次世代ユーザー・インターフェースを、まもなく通信事業者が提供できるようになることですが、このユーザー・インターフェースでは、ブロードバンド配信コンテンツと従来のテレビ体験との融合において、TiVo社の主導的技術が活かされています。」

重要なことは、特定の主要市場に対して、通信事業者が、TiVo社の幅広い双方向プラットフォームなど、Conax社のような信頼できるパートナーのソリューションのライセンス供与を、異種ベンダ技術統合の必要なしに行うことができるようになることです。このような販売窓口一本化により、一般的なユーザーエクスペリエンスや非常にプロプライエタリなハードウェアプラットフォームを使用する必要なしに、コスト効率の高いソリューションが提供されます。

「TiVo社はグローバル配信を拡大するにつれ、弊社の展開目標達成を遅らせるような、扱いにくく時間のかかる方法を避けつつ、弊社製品の実装を容易かつ迅速にするために、 Conax社などの主導的企業と協業することにますます力を注ぐようになっています。」と、TiVo社企業開発・戦略担当上級副社長のNaveen Chopraは述べました。「Conax社の戦略は、弊社の戦略を補完するものです。その戦略の中で両社は、開発期間短縮化へのコミットメントを共有しており、優れた消費者エクスペリエンスの戦略的重要性を強く感じています。」

Conax社は、TiVo社のソフトウェアとConax社セキュリティソリューションを統合するプラットフォームを作成し、2011年に商用展開可能にすることを計画しています。

TiVo社について( www.tivo.com )

1997 年に設立されたTiVo社(NASDAQ: TIVO)は、市販デジタルビデオレコーダー(DVR)を初めて開発した企業です。TiVo社は、TiVoサービスとTiVo DVRを、オンライン(www.tivo.com)およびサードパーティ小売業者により、消費者に直接提供しています。TiVo社はまた、ケーブル、衛星、放送局向けにカスタマイズされたソリューションを通じて、技術とサービスを提供しています。設立以来TiVo社は、特許取得DVR技術およびユニバーサル・ケーブル・ボックス機能と、何百万件ものブロードバンド、ケーブル、放送コンテンツを直接テレビに集約・探索・配信する機能を組み合わせることによって、究極的な単一ソリューション・メディア・センタへと進化してきました。ホームエンターテイメントの販売窓口を一本化した経済的なTiVoには直観的機能があり使いやすいので、ひとつのボックス、ひとつのリモコン、ひとつのユーザーインターフェースにより入手できる最高のデジタル・エンターテイメント・コンテンツを、視聴者は楽々とナビゲートできます。そのため、現在の市場でもっともダイナミックなユーザーエクスペリエンスを提供しながら、視聴者を管理下に置くことができます。TiVo社はまた、テレビ業界向けの双方向広告ソリューションと視聴者調査および視聴率測定サービス提供などにより、メディア業界の根幹を形成する企業でありつづけています。

TiVoおよびTiVoのロゴは、TiVo社または世界各国のTiVo社の子会社の商標または登録商標です。(c)2010 TiVo Inc.全版権所有。他のすべての商標は、それぞれのオーナーの所有物です。

Conax社について( www.conax.com )

デジタルTVおよびコンテンツ配信用セキュリティソリューションの大手グローバルプロバイダConax社は、ケーブル・衛星・IP・地上波・MMDSなどあらゆるタイプのネットワークを介して、第一級のペイテレビコンテンツ向けにコンテンツ保護を提供しています。全世界のパートナーネットワークを通じて、 Conax社は、最先端のコンテンツセキュリティを、全世界80か国以上350社以上のTV事業者に、提供することができます。Conax社はISO 9001認定およびISO 27001セキュリティ認定を受けています。すべてのConax社製品は、オープン規格に準拠しています。

Conax社は、Telenor Group ( www.telenor.com )の構成企業です。Telenor Groupは世界最大級のモバイル事業者で、14か国で電気通信事業を運営しており、全世界のモバイル加入者数は1.72億人です。

Conax社の本社はノルウェーのオスロにあり、子会社が米国・インド・ドイツ・中国・ブラジルに、営業・サポート事務所がロシア・シンガポール・韓国にあります。

このリリースには、1995年米国私募証券訴訟改革法の意義の範囲内で、将来予想に関する記述(forward-looking statement)が含まれています。このような記述に該当するものは、特に、TiVoソフトウェアとConax社セキュリティソリューションの統合プラットフォームの、将来の利用可能性のタイミングと性質に関連した記述です。将来予想に関する記述は、一般に、「信じる」「予想」「場合」「でしょう」「意図」「推定」「続行」などの将来予想に関する言葉や、同様の表現、またはそのような言葉や表現の否定形などが使用されているかどうかで、判別できます。これらの記述には、将来予想に関する記述で表現または提示されている内容と、実際の結果が著しく異なる原因となるような、リスクと不確実性が含まれています。実際の結果が著しく異なる原因となるような要素には、開発の遅延、競合他社のサービスオファリング、マーケットアクセプタンスの欠如などがあります。また、その他の潜在的な要素については、同社の2009年1月31日締め会計年度の年次報告書(書式10-K)、その後の四半期報告書(書式10- Q)、現行報告書(書式8-K)など、同社が米国証券取引委員会に提出した公開報告書の「リスク要因」に記述されています。将来予想に関する記述は、この文書の日付時点の分析のみを反映し、文書の日付時点の情報のみを記述していますので、これに全面的に依拠することのないよう、ご注意ください。TiVo社には、これらの将来予想に関する記述の更新を行う義務を負わないものとします。

お問い合わせ先:
TiVo社
Krista Wierzbicki
(408) 519-9438
kwierzbicki@tivo.com

Conax社
Leslie Johnsen
+47 41 45 80 43
leslie.johnsen@conax.com

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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