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日本テラデータ、入門用DWHアプライアンス・サーバーの最新機種「Teradata Data Warehouse Appliance 2580」を発表

日本テラデータ、入門用DWHアプライアンス・サーバーの最新機種
「Teradata Data Warehouse Appliance 2580」を発表
- 最大2倍のパフォーマンスとスケーラビリティの向上により、
優れたコスト・パフォーマンスでDWHの導入を実現-

日本テラデータ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉川幸彦、以下テラデータ)は、入門用データウェアハウスに最適な超並列処理(MPP)サーバーである「Teradata Data Warehouse Appliance(テラデータ・データウェアハウス・アプライアンス)」の最新機種「Teradata Data Warehouse Appliance 2580(以下Teradata 2580)」を発表し、本日より販売および出荷を開始します。価格は、最小構成のユーザー領域 2テラバイトで、ハードウェア、ソフトウェア込みで5,640万円(税別 ※1)からです。

Teradata 2580は、最新のIntel NehalemクアッドコアXeonプロセッサとハイパー・スレッディング技術を採用し、従来モデルのTeradata Data Warehouse Appliance 2555と比べて3倍のメモリーを搭載することで、最大2倍のパフォーマンスを発揮します。また、300GBドライブと450GBドライブに加え、今回新たに1TBドライブが選択できるようになり、約2倍のスケーラビリティが得られます。これにより、2TBから最大517TBのユーザーデータ領域をサポートします。
さらにワークロード管理機能も強化されているため、今まで以上に柔軟にシステム・リソースを最適化することが可能です。また、アプライアンス製品としては、Teradata Extreme Data Appliance 1600と同様に、業界で唯一、旧世代システムとの共存(Co-Residency ※2)を可能にしています。この共存機能により、前モデルで構築したシステムに最新モデルを増設できるため、ハードウェアの入れ替えが不要になり、既存の投資を保護しながらシステムを拡張することが可能になります。アプライアンス製品であるTeradata 2580は、ノードやストレージを1つのキャビネットに統合し、データ分析用途に事前最適化された構成で出荷されるため、短時間で利用開始できます。
 
Teradata 2580は、入門用のデータウェアハウスや特定の分析アプリケーション専用システムに最適なコスト・パフォーマンスの優れたモデルです。また、Teradataプラットフォーム・ファミリーの全てのモデルは同じTeradataデータベースを活用しているため、お客様のニーズの変化やデータウェアハウスの活用の高度化に伴い、シームレスに上位機種のTeradata Active Enterprise Data Warehouse(アクティブ・エンタープライズ・データウェアハウス)に移行できます。


(※1) Teradata 2580モデル: 2ノード構成、2TB COD(キャパシティ・オンデマンド)、オペレーティング・システム、Teradataデータベースと基本ユーティリティのライセンス、サービス・ワークステーション(SWS)を含みます。
(※2) Teradata 2580に適用される共存(Co-Residency)は、新モデルの50%から90%のパフォーマンスを活用して増設できます。

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Teradata Corporationについて
テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC)は、データウェアハウジング、データウェアハウス・アプライアンス、コンサルティング・サービス、および高度な企業向け情報分析技術を提供する世界最大規模の企業です。テラデータは世界60カ国以上でビジネスを展開しています。リンク 

日本テラデータについて
日本テラデータ株式会社はテラデータ・コーポレーションの日本法人です。データベース・ソフトウェアおよび関連製品を中心に、ハードウェア・プラットフォーム、データウェアハウスに関するコンサルティング、構築支援、教育、メンテナンスサポートなど各種サービスを提供しています。

Teradataは、米国テラデータ・コーポレーションの米国およびその他各国における商標または登録商標です。

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