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米国のPCユーザにとって家庭でもオフィスでも最も一般的なインターフェースはUSB

米国の市場調査会社インスタット社が米国内におけるPC用のインターフェース市場を調査した「PCのインターフェースに関するユーザ調査:家庭とビジネスにおける主要7技術(USB、IEEE1394、DVI、HDMI、ブルートゥース、DisplayPort、eSATA)の利用状況
- Interface Survey Update:USB Leads the Way」を出版

米国調査会社インスタット社の調査によれば、職場でも家庭でも、最もよく利用されているPC用のインターフェースはUSBであることがわかった。インターフェースにはそれ以外にも、DisplayPort、DVI、HDMI、ブルートゥース、eSATA、1394があるが、最も一般的な周辺機器はUSBフラッシュカードである。

「しかし、最も一般的であることと、最もよく利用されていることは違う。例えば、1394は2番目に一般的とされているインターフェースであるが、これはめったに使われていない。HDMIは、家庭のPCインターフェースではあまり一般的ではないが、デジタルテレビにPCのHDMIポートを接続する確率は高い」とインスタット社のアナリストBrian O'Rourke氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。

●比較的新しいPCインターフェース技術であるDisplayPortは、発売以来、驚異的な人気を獲得している。DisplayPortは、調査回答者の仕事用のPCの27%、家庭用PCの24%で利用されている
●2008年にコンピュータや周辺機器デバイスでUSBを利用している利用者は30億以上で、これだけでもUSBは最も成功しているインターフェースということがいえる

インスタット社の調査レポート「PCのインターフェースに関するユーザ調査:家庭とビジネスにおける主要7技術(USB、IEEE1394、DVI、HDMI、ブルートゥース、DisplayPort、eSATA)の利用状況 - Interface Survey Update: USB Leads the Way」は、PC用のインターフェースの米国市場を調査している。オフィスと家庭の両方のPCで利用している7つのインターフェース(USB、1394、DVI、HDMI、ブルートゥース、DisplayPort、eSATA)に関するインスタット社の調査結果を分析し、回答者がPCを接続している機器(PC周辺機器、家電、モバイルデバイスなど)に関するデータを記載している。

インスタット社が出版している、USBに関するもうひとつの調査レポート「有線USB市場調査 2009年:市場概況、製品タイプ別予測、関連企業情報 ー Wired USB 2009: High-Speed Rules, SuperSpeed on the Way」は、USBとUSB機能のあるデバイスの世界市場を調査している。USB機能のあるデバイスの2013年までの製品カテゴリー毎の予測、普及の予測、Cypress Semiconductor、DisplayLink、Fresco Logic、Gennum、Intel、LSI、LucidPort Technology、MCCI、日本電気、PLX (Oxford Semiconductor)、SMSC、STEriccson、Symwave、Synopsys、Texas InstrumentsなどのUSBシリコンベンダのプロフィールなどを記載している。

【調査レポート】
PCのインターフェースに関するユーザ調査:家庭とビジネスにおける主要7技術(USB、IEEE1394、DVI、HDMI、ブルートゥース、DisplayPort、eSATA)の利用状況
Interface Survey Update:USB Leads the Way
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