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第38回価格.comリサーチ「カメラ利用状況アンケート」結果

デジタルカメラの所有率は9割超、新規ユーザー獲得は厳しい戦い
デジタル一眼レフの購入意欲は一段落、今後、市場は縮小傾向に?
コンパクトデジカメだけを持つ人は6割に増加、初心者にも利用が拡大
今後買いたいカメラ関連製品、注目はデジタルフォトフレーム




株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com(リンク)」が実施した
ユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第38回調査『カメラ利用状況アンケート』
から、結果を一部抜粋の上、ご案内します。
ここ10年ほどで普及が著しいデジタルカメラについて、所有状況や利用頻度、今後の購入意向に
ついて調査しました。
一部設問においては、2008年10月におこなったデジタル一眼レフカメラに関する調査結果
リンク)とも比較しています。

詳細結果:リンク 
 
【調査結果ダイジェスト】
◆デジタルカメラの所有率:94.4% コンパクトデジカメはエントリーユーザーまで利用者拡大
◆使用頻度:1位は「月に数回」(31.1%)、「週1回以下」は約75%
◆デジタル一眼レフの購入時期:「4年以上前」が半数近くを占める
◆デジタル一眼レフカメラシェア:1位はキヤノン(37.2%)、次いでニコン(27.9%)
 カメラ歴の短いユーザーや女性にはオリンパスやパナソニックが人気
◆デジタル一眼レフカメラの購入予定:「予定あり」・「検討中」合わせて43.6%
 2008年10月調査から24ポイント減少、潜在ユーザーの割合は低下
◆コンパクトデジカメシェア:1位はキヤノン(22.2%)、次いでパナソニック
 女性ユーザーは、ペット撮影機能などを搭載した富士フイルムやカシオも支持
◆今後購入したいカメラ関連製品:1位は交換レンズ(18.7%)次いで「デジタルフォト
 フレーム」(14.4%)

今回の調査では、デジタルカメラ市場をこれまで牽引してきた印象のあるデジタル一眼レフの
購入意向が、2008年10月調査時より低下し、ひと段落したことが分かる結果となりました。
一方で、コンパクトデジタルカメラだけを持っている人が増えていることから、初心者ユーザー
にもデジカメのすそ野が広がったことが見てとれます。
また、コンパクトタイプとデジタル一眼レフを合わせた所有率は9割を超えており、今後の新規
ユーザー獲得は難しいものになることが予想される結果となっています。

【調査パネルについて】
調査エリア:全国
調査対象:価格.comID 登録ユーザー 
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査
回答者数:9,077人 
男女比率:男88.6%:女11.4%
調査期間:2010年2月1日~2010年2月8日 
調査実施機関:株式会社カカクコム

詳細はPDF資料をご参照ください。

また、価格.com上でも詳細結果をご確認いただけます。
リンク

リサーチ結果のバックナンバーはこちら
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