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マイクレル社、新型ステップダウン高輝度LEDドライバICにより、Bringing the Power to Light(TM)を実現

Yokohama, Feb 25, 2010 - (JCN Newswire) - 米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、本日、ハイサイド電流センサ機能付き新型ステップダウン高輝度LED (HBLED)ドライバ、MIC3201を発表した。

Yokohama, Feb 25, 2010 - (JCN Newswire) - 米アナログ、高帯域通信、イーサネットICソリューションの業界のリーダーである米国マイクレル・セミコンダクタ社の日本法人マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社(以下:マイクレル社、横浜市西区みなとみらい 代表取締役社長:山本一博)は、本日、ハイサイド電流センサ機能付き新型ステップダウン高輝度LED (HBLED)ドライバ、MIC3201を発表した。このデバイスは、MR-16ランプなどの一般照明機器用の、高輝度LEDドライバ新シリーズの最初の製品である。このデバイスにより、各種照明機器向けドライバソリューションの小型化、複雑性解消、コスト削減が可能である。MIC3201は現在、大量購入が可能で、価格は1,000個で$1.11から。

「炭酸ガス放出とエネルギーコストに関する懸念がますます高まっているので、高効率照明はエレクトロニクス市場でもっとも成長している分野の一つになっている。」と、マイクレル社アナログ電源、リニア、RF担当シニアマーケティング部長のDoyle Slack氏は述べた。また、「マイクレル社のLEDドライバ製品は、LED照明システム設計者がこのような課題に対応するのに必要な、性能・柔軟性・使いやすさを提供している。」と述べた。

MIC3201は、入力電圧4.5V~20Vまで対応でき、最大4個までの直列に接続された1A HBLEDを、90%以上の効率と±5%の電流精度で稼動させる。ヒステリシス制御アーキテクチャとハイサイド電流センサスキームを持つMIC3201は、入力電圧と出力負荷が変化しても安定した電流を提供するのに適している。MIC3201の動作周波数は、最大1MHzまで調整可能なので柔軟な設計ができる。MIC3201には、PWM調光端子や、超低電力消費のシャットダウンにするイネーブル端子、過熱保護、UVLOなどの機能がある。MIC3201にはスイッチFET内蔵、外部補正不要である。MIC3201は、駆動能力や信頼性に優れたエクスポーズドパッドSOIC-8Lパッケージで提供される。

注:MLFはAmkor Technology社の登録商標です。Bringing The Power To Lightはマイクレル社の商標です。

新製品の画像データはこちらから入手可能。
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製品詳細、データシートはこちらから入手可能(英文)
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概要: マイクレル・セミコンダクタ

マイクレル社はグローバルな半導体サプライヤーとして、アナログ、イーサネット、広帯域通信に使用されるICソリューションを世界市場に提供している。同社製品には最先端のミクスドシグナル製品、アナログ製品、パワー半導体、高性能通信用スイッチ、クロック管理スイッチ、イーサーネット・スイッチおよびPHY製品がある。ユーザーにはエンタープライズ、民生、工業、モバイル、通信、自動車、コンピューター製品などの有力メーカーが含まれる。
本社と最先端のウエハ-製造設備は米国カリフォルニア州サンノゼにあり、米州、欧州、アジア全域に地域販売代理店とカスタマーサポートの拠点、先端テクノロジーのデザインセンターがある。さらにマイクレル社は世界に広範な流通販売網と代表事務所を保持している。
詳しい情報は リンク から入手可能。

お問合せ先:

マイクレル・セミコンダクタ・ジャパン株式会社
〒220-6014
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 14F
TEL:045-224-6616
FAX:045-224-6716
E-mail:info14@micrel.co.jp
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