logo

ウォルフソン、独自のノイズ・キャンセレーション・テクノロジーを搭載したステレオヘッドセット用リファレンス・ソリューションを発表



ウォルフソン・マイクロエレクトロニクスは本日、マスマーケットのヘッドセット市場向けにウォルフソン独自のフィードフォワード・アンビエント・ノイズ・キャンセレーション[ANC]テクノロジーを搭載したステレオイヤホンヘッドセット用リファレンス・ソリューション『myZone WM182』を発表しました。携帯電話メーカーを含む業界をリードする民生機器メーカーは、本製品を迅速に、また簡単にカスタマイズし、独自ブランドのヘッドセットの開発をすることが可能です。

USB充電式のWM182は、高品位で価格競争力のある“ホワイトラベル”のANCヘッドセットです。本製品は、顧客の設計ニーズによってリパッケージが可能で、製品に対して同梱物またはアフターマーケット・アクセサリとして提供されます。

ウォルフソンは、業界をリードするノイズ・キャンセレーション・テクノロジーを競争力の高い価格で提供します。myZone WM182により、世界中の数百万人の消費者はウォルフソン独自のANCテクノロジーの性能および機能を手軽なポータブルヘッドセットで体験することが可能です。

ウォルフソン独自のmyZoneフィードフォワードANCテクノロジーは、バックグランドノイズを排除し、外部ノイズを打ち消すために敢えて音量を上げる必要がないため、非常にクリアな音質を実現します。現在ヘッドホンの音量レベルについてはEUが標準化を進めている段階ですが、WM182は大音量で長期間音楽を聴くことによる聴覚の損傷を防ぎ、更にHD品質のサウンドを届ける理想的なソリューションを製品開発者に提供することができます。

ウォルフソン、ANCおよびソフトウェアソリューション坦当ジェネラル・マネージャ、ラッシュ・サホタ[Rash Sahota]談:
『ウォルフソンは、25年に渡る半導体の専門技術とアンビエント・ノイズ・キャンセレーションにおけるリーダーシップ的地位を集結させることにより、製品メーカーにコスト効率、マーケットメイキング、高品質の民生機器を提案できます。このような製品は、世界のヘッドホン業界を牽引する可能性を秘めています。』

『ウォルフソンは、顧客からの要望に応えて本ヘッドセットを開発しました。本製品を市場に投入することは、ウォルフソンの業界トップレベルのANCテクノロジーと半導体デバイスにとっては自然の流れです。ウォルフソンは、十分に試行されたファブレスモデルを継続し、この画期的なODM活動をサポートします。』

WM182は、最大99パーセントのノイズ・キャンセレーションを実現し、およそ30時間のANC再生を可能にするリチウムイオン・バッテリを搭載したインライン・コントロール・ポッド、ミニUSB充電ソケット、コールアンサー/エンドボタン、ANCオン/オフスイッチ、電源および充電を示す2色のLEDステータス・インジケータを搭載しています。本製品は、音声マイクに加えて左右のイアホンにノイズ検出マイクを搭載しています。

現在、主要顧客を含む多くの開発メーカーは、本ヘッドセットを評価中です。ウォルフソンは今年中に、さまざまな機能を追加したヘッドセットを発表していく予定です。






【本件に関するお問い合わせ先】
ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス株式会社
営業部 滝田 寛
TEL : 045-440-1230
E-mail : hiroshi.takita@wolfsonmicro.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]