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アバイア、バンクーバー冬季オリンピックにデータ、音声、ビデオトラフィックを同一IPネットワーク上で支える統合通信機器ソリューションを提供

企業向けコミュニケーション・アプリケーション、ソフトウェア、サービスのリー
ディング・プロバイダーである米アバイア・インク(以下「アバイア」)は本日、
Bell Canadaが第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー)およびパラリ
ンピックの組織委員会に提供している音声、ビデオ、およびデータのトラフィックを、
アバイアの統合通信機器ソリューションにより同一IPネットワーク上でサポートし
ていることを発表しました。

アバイアは、Bell Canadaとのパートナーシップのもと、第21回オリンピック冬季競
技大会組織委員会(以下 バンクーバー五輪組織委員会)への公式な統合通信機器
サプライヤーとしてオリンピックの通信ネットワークを支えています。Bell Canada
はオリンピック組織委員会の独占的な通信システムパートナーです。

2009年夏以来、バンクーバー五輪組織委員会はオリンピックのスタッフに対し、ビ
ジネスコミュニケーションの手段としてBell Canadaおよびアバイアの通信ネットワ
ークを提供してきました。現在、この通信ネットワークは、通信、輸送、選手やメ
ディアの登録と認定、公共安全、チケット販売、および競技のスコアの掲示と認証
など、バンクーバオリンピックのコアインフラとして利用されています。また、
期間中、このネットワークは放送メディアのフィード、競技のスコア、および統計
データの伝送も担い、世界中への瞬時の情報伝達にも貢献しています。

アバイアの社長兼CEOであるケビン・ケネディ(Kevin Kennedy)は、「アバイアが
バンクーバー五輪組織委員会とBell Canadaに提供している統合通信ソリューショ
ンのパフォーマンス、信頼性、セキュリティ、および規模は、小さな国一つの通信
インフラストラクチャ運営に匹敵します。アバイアはバンクーバー五輪の精神であ
る国際協力、スポーツにおける競争、および各国間の親善を共有します。またアバ
イアのソリューションをこのような国際的舞台において紹介できたことを誇りに
思います」と述べています。

1万名以上の出版、テレビ、ラジオ、およびインターネット媒体の記者がバンクー
バー五輪組織委員会の通信ネットワークを放送フィード、スコア、および統計デー
タ取得に利用しています。そして、それを元に160カ国の30億人を超えるテレビ視
聴者に各競技をライブで配信しています。このメディアによるさまざまな帯域幅へ
の要求は従来のオリンピックの通信システムを凌駕するものです。アバイアは、
この要求に応える柔軟でコスト効率の高い統合通信ネットワーク機器ソリューシ
ョンにより膨大な通信トラフィックの管理を支援します。

アバイアが提供するネットワークは、オリンピック期間中100万人を超える観客と
運営スタッフを支え、分散した険しい地形の会場15カ所以上を結ぶという、ネット
ワーク機器展開の中でも最も難しいレベルのものです。80カ国から集まった
約5,500人の選手、役員および25,000人以上の現地ボランティアのコミュニケー
ションにも利用されます。

バンクーバー五輪組織委員会の最高情報担当役員であるワード・チャピン
(Ward Chapin)氏は、「今回、Bell Canadaの極めて高度なネットワーク・アーキ
テクチャとアバイアの通信機器を基盤とした、音声とビデオを初めて同一のネット
ワークに統合しました。これにより、幅広い運用に対応した強力な、効率の良い
システムが導入できています。これは、今後のオリンピックの通信システムの新
たな標準になるでしょう」と述べています。

アバイアが提供しているシステムは、従来のオリンピックに使用された通信ネット
ワークの中でも最も効率性に優れ、持続可能な通信機器ソリューションです。
アバイアのデータソリューションは従来の通信機器と比較して最大40%エネルギ
ー消費を削減しています。機器の大半はこのイベントのために設置されましたが、
その約98%は開催地において引き続き他の用途に使用される予定です。また耐用
期間終了後も電気電子機器廃棄物プログラムに基づき持続可能な形で廃棄される
ことになっています。

<アバイア(Avaya Inc.)について>
アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は企業
向けコミュニケーション・システムのグローバル・リーダーです。アバイアは、ユニ
ファイドコミュニケーション・ソリューション、コンタクトセンター向けソリューシ
ョンおよび関連サービスを直接、またはチャネルパートナーを通じて世界中の企業に
提供します。企業の業務効率、コラボレーション、顧客サービスおよび競争力を向上
するアバイアの最先端のコミュニケーションテクノロジーは、あらゆる規模の企業に
利用されています。
詳細は、アバイアのWebサイトリンク をご覧ください。
日本アバイアについては、リンク をご覧ください。


<本件に関する読者からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社
電話: 03-5575-8850 e-mail: jpmarketing@avaya.com

<本件に関する報道関係からのお問い合わせ先>
日本アバイア株式会社 マーケティング部 広報担当 坂田 
電話: 03-5575-8829 e-mail: sakata@avaya.com
または
広報代行 株式会社プラップジャパン 落合 
電話: 03-4570-3191

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