logo

【レポート販売】「日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010」

~本邦初!NIST(米国国立標準技術研究所)の スマートグリッド標準仕様1.0を詳説~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野でクロスメディア事業を展開している株式会社インプレスR&D(代表取締役 井芹 昌信 東京都千代田区)が発行した調査資料「日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年2月12日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010」を販売開始

~本邦初!NIST(米国国立標準技術研究所)の
 スマートグリッド標準仕様1.0を詳説~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野でクロスメディア事業を展開している株式会社インプレスR&D(代表取締役 井芹 昌信 東京都千代田区)が発行した調査資料「日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010」を販売開始しました。

詳細ページ:リンク


■■ 資料概要 ■■

本レポートは、日本で初めてNIST(米国国立標準技術研究所)のスマートグリッド標準仕様1.0 “NIST Framework and Roadmap for Smart Grid Interoperability Standards Release 1.0 (Draft)”(2009年9月)を詳説し、全体像をわかりやすく解説しています。
スマートグリッドの構成要素を明らかにしながら全体像をとらえ、電力事情や政策的な違いを踏まえて、各国における取り組みについても解説しています。さらにスマートグリッドについてのロードマップを示したうえで、今後の展望についての考察も加えています。
また、巻末にスマートグリッドを網羅した「用語集」をまとめています。
スマートグリッドの標準技術を理解して新しいビジネスチャンスに生かすために、必読の一冊です。

-------------------------------------------------------------------------------
【お詫びと訂正】
本書117ページの図7-1、表7-1において出所が抜けておりました。
以下の内容を追加して訂正いたします。
〔出所:図7-1、表7-1ともに日本工業標準調査会(JISK)のIEC概要より、リンク
-------------------------------------------------------------------------------


■■ 目次 ■■

第1章 スマートグリッドとは
 1.1 スマートグリッドに関するさまざまな定義
 1.2 スマートグリッド導入の目的
 1.3 スマートグリッド導入による効果

第2章 スマートグリッド関連プレイヤー
 2.1 スマートグリッドの構成要素
 2.2 注目すべきスマートグリッド関連プレイヤー動向
  2.2.1 AMIとそのプレイヤー
  ■Silver Spring Networks(シルバー・スプリング・ネットワークス)
  ■Itron(アイトロン)
  ■Lndis+Gyr(ランディスギア)
  2.2.2 デマンドレスポンスとそのプレイヤー
  ■Comverge(コンバージ)
  ■EnerNoc(エナーノック)
  2.2.3 HAN(ホームネットワーク)とそのプレイヤー
  ■GridPoint(グリッドポイント)
  ■Google(グーグル)
  ■Microsoft(マイクロソフト)

第3章 米国におけるスマートグリッドの取り組み
 3.1 米国の電力事情
 3.2 米国におけるスマートグリッド関連政策
 3.3 米国における注目すべきプロジェクト
  3.3.1 SmartGridCity(スマートグリッドシティ)の取り組み
  ■SmartGridCityの概要
  ■SmartGridCityへの参加企業
  ■SmartGridCityの詳細
  ■SmartGridCityの成果
  3.3.2 Edison SmartConnect(エジソンスマートコネクト)の取り組み
  3.3.3 PG&E社の取り組み

第4章 欧州におけるスマートグリッドの取り組み
 4.1 欧州の電力事情
 4.2 欧州におけるスマートグリッド関連政策
 4.3 欧州各国におけるスマートグリッドの取り組み
  4.3.1 イタリア
  4.3.2 オランダ
  4.3.3 デンマーク

第5章 日本におけるスマートグリッドの取り組み
 5.1 日本の電力事情
 5.2 日本におけるスマートグリッド関連政策
 5.3 日本における注目すべきプロジェクト
  5.3.1 関西電力の取り組み
  5.3.2 負荷平準化機器導入効果実証事業
  5.3.3 日米スマートグリッド共同実証研究(NEDO)
  5.3.4 六ヶ所村スマートグリッド実証モデル

第6章 NISTにおけるスマートグリッドの標準化の状況
 6.1 NISTの標準化の取り組み
 6.2 スマートグリッドの概要
 6.3 国家エネルギー政策の重要性~オバマ政権のエネルギー政策とスマートグリッドとのかかわり
 6.4 NISTが定義するスマートグリッドの属性とは
  6.4.1 属性を決めるもの:その1.要求条件
  6.4.2 属性を決めるもの:その2.アーキテクチャ
  6.4.3 属性を決めるもの:その3.相互運用性のレイヤーモデル
  6.4.4 属性を決めるもの:その4.標準と適合性
 6.5 概念参照モデル
  6.5.1 概要
  6.5.2 スマートグリッドの概念的参照モデル
  6.5.3 スマートグリッドにおける情報伝達モデル
  6.5.4 スマートグリッドの情報ネットワークにおけるセキュリティ
  6.5.5 IP技術
  6.5.6 スマートグリッドと公衆インターネット網:セキュリティに関する懸念事項
  6.5.7 通信インフラに適用可能な技術
 6.6 スマートグリッドに適用できる既存の標準規格
 6.7 優先度の高い項目
  6.7.1 料金と製品の定義に関する共通仕様の作成
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.2 エネルギー取引の共通スケジューリングメカニズムの作成
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.3 配電管理に関する共通情報モデル(CIM)の作成
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.4 デマンドレスポンス・シグナルの標準化
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.5 エネルギー使用情報の標準化
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.6 IEC 61850
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.7 時刻同期
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.8 送電・配電系統のモデルマッピング
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.9 スマートグリッドにおけるIPプロトコルスイートの利用ガイドライン
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.10 無線通信の利用ガイドライン
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.11 蓄電の相互接続ガイドライン
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.12 電気自動車向けの相互運用標準
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
  6.7.13 メーターデータプロファイルの標準
  ■共通仕様の概要
  ■共通仕様の作成に取り組む理由
  ■共通仕様作成の主な目的
  ■共通仕様の作成のプロジェクトチーム
 6.8 サイバーセキュリティ
  6.8.1 サイバーセキュリティ概要
  6.8.2 サイバーセキュリティのスコープ、リスク、定義
  6.8.3 スマートグリッドにおけるサイバーセキュリティ戦略
  6.8.4 サイバーセキュリティに関する今後のスケジュール
 6.9 今後の進め方

第7章 IECおよびIEEEにおけるスマートグリッドの標準化の状況
 7.1 IECの活動とSMB SG3の役割
  7.1.1 IECの役割および組織構成
  7.1.2 SMB SG3
 7.2 IEEE関係のスマートグリッドの取り組み
  7.2.1 IEEE P2030 の取り組み
  7.2.2 IEEE 802.15 の取り組み
  ■ZigBee Smart Energy Profileの制定と公開
  ■802.15.4g(地域的なスマートグリッド用の無線通信網)

第8章 スマートグリッドの今後の展開
 8.1 スマートグリッドのロードマップ
 8.2 スマートグリッドの今後の展開

スマートグリッド用語集


■■ 資料概要 ■■

商 品 名:日米欧のスマートグリッド政策と標準化動向2010
発 刊 日:2009年12月18日
発   行:株式会社インプレスR&D
執 筆 者:新井 宏征・埋田 奈穂子
販   売:株式会社クロス・マーケティング
版   型:A4 156ページ
価   格:
    ■CD-ROM
     89,250円(税抜85,000円+消費税4,250円)別途送料500円
    ■書籍+CD-ROM
     99,750円(税抜95,000円+消費税4,750円)別途送料500円

詳細ページ: リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを
軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマ
ーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネット
リサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大
限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサ
ーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319
Fax:03-3549-0221
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]