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OctasicとContinuous Computing、Mobile World Congress 2010 にてUMTSフェムトセル/ピコセル プラットフォームをデモ展示

Montreal and San Diego, CA, Feb 9, 2010 - (JCN Newswire) - ワイヤレスおよびメディア処理ソリューションのリーディング・イノベータであるOctasic Inc. と、モバイル・ブロードバンドの大容量化に伴う課題に対応するハードウェアおよびソフトウェア ソリューションを全世界に供給するContinuous Computing(R)社は本日、2社がそれぞれの「小型セル」製品を統合したことを発表しました。

Montreal and San Diego, CA, Feb 9, 2010 - (JCN Newswire) - ワイヤレスおよびメディア処理ソリューションのリーディング・イノベータであるOctasic Inc. と、モバイル・ブロードバンドの大容量化に伴う課題に対応するハードウェアおよびソフトウェア ソリューションを全世界に供給するContinuous Computing(R)社は本日、2社がそれぞれの「小型セル」製品を統合したことを発表しました。

これにより、機器装置製造業者の方は、UMTS(Universal Mobile Telecommunications System) フェムトセルおよびピコセルの迅速な製造が可能になります。

両社の連携製品によるデモは、システム設計者の方が、Continuous Computing の Trillium Femtocell プロトコル ソフトウェアと一体になったOctasic の UMTS 物理層を評価することを可能にします。この組み合わされたプラットフォームは、Octasic のHSPA (ハイスピード パケット アクセス)物理層(Octasic の Opus をベースとしたベースバンドプロセッサである Vocallo BTS 上で動作する)と統合されたTrillium Iuh 3GPP Release 8 Home NodeB ソフトウェアを特長としています。

Continuous Computing社の製品ライン管理担当副社長、Manish Singh 氏は次のようにコメントしました。「ピコセルおよびフェムトセルベースのアプリケーション市場は膨大で、日々成長しています。Octasic のワイヤレス・ブロードバンド市場に対する強力なコミットメントに支えられ、Octasic との連携の下に弊社のフェムトセルに最適化された製品を統合できたことをうれしく思います。弊社のフェムトセル製品は、機器装置製造業者の方に極めて効果的な小型セルソリューションを提供します。」

Octasic のソフトウェア無線(SDR)担当副社長、Emmanuel Gresset は次のようにコメントしました。「私たちは、フェムトセル技術でリーダーとして定評のある Continuous Computing社との提携を誇りに思います。Continuous Computing 社製品と自社製品をわずか数週間で統合した能力は、柔軟性やシステム・インテグレーションの容易さ、製品化に要する時間の短縮といった、弊社のソフトウェアによるフルアプローチ (ソフトウェアベースのソリューション)のメリットを実証するものです。これは、アナログ コンバータのインターフェースにいたるまで、制御処理および信号処理の全てがDSP と CPU 上のソフトウェアで行われることを保証するものです。」

統合されたプラットフォームは、Analog Devices Inc.のコンプリートな無線サブシステムを使用しています。それは、ADF4602 マルチバンド3G フェムトセル トランシーバおよび、最新の省電力ブロードバンドMxFE コンバータに基づいています。

Analog Devices 社のフェムトセル製品ラインのプロダクト・マネージャー、Dale Wilson 氏は次のようにコメントしました。「Octasic が同社のベースバンド ソリューションと弊社のフェムトセル トランシーバ ソリューションを統合し、統合フェムトセル プラットフォームをどれほど迅速に構築できたかということに、私たちは大変感銘を受けました。」

Octasic とContinuous Computing 社は、来週開催されるMobile World Congress (スペイン、バルセロナで2010年2月15日~18日開催。Canadian Pavilionのブース 2A97)にて、統合 UMTS フェムトセル / ピコセル プラットフォームのデモ展示を行います。

Octasic について
Octasic Inc. は、収束型キャリアクラス、エンタープライズ、エンドポイント通信機器市場向けのメディアおよびワイヤレス モデム処理用シリコンおよびソフトウェア ソリューションを供給するグローバル企業です。弊社の高品質のVoIP および ビデオ、マルチ・スタンダードなワイヤレス基地局DSP ソリューションは、独自のクロックレスDSP アーキテクチャであるOpus に基づいています。Octasic は、密度や電力消費の観点から比類なき性能を提供することにより、次世代の機器製造業者がシステムコストを大幅に削減することを可能にします。1998 年に設立された Octasic は、カナダのモントリオールに本社を置くプライベートカンパニー(非公開企業)です。詳しい情報は www.octasic.com をご覧ください。

Continuous Computing 社について
Continuous Computing(R)社は、Trillium(R)を装備したワイヤレスおよびパケット処理ハードウェアおよびソフトウェア ソリューションの全世界への供給を行っています。同社のソリューションは、ネットワーク装置製造業者の方がモバイル・ブロードバンドの大容量化に伴う課題を迅速に、コスト効率よく克服することを可能にします。テレコム業界で20年以上にわたり技術革新を推進してきた同社は、3G および LTE、フェムトセル、DPI アプリケーション向けの差別化戦略において内部資源に焦点を合わせることで、顧客の ROI を向上させることを可能にします。専門知識と技術革新、 対応性がその違いです。Continuous Computing 社だけが、世界的に有名な Trillium ソフトウェアと、そのクラスで最高のATCA プラットフォームを組み合わせて、高度に最適化された、現場で実証された製品を開発しています。 www.ccpu.com

Continuous Computing 社は、積極的なメンバーとして3GPP および CP-TA、ETSI、Femto Forum、Intel Embedded Alliance、PICMG、SCOPE Alliance に所属しています。

Continuous Computing および Continuous Computing ロゴ、Trillium は、Continuous Computing Corporation の商標または登録商標です。その他の名称またはブランドは他社が所有している場合があります。

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