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SAS Institute Japan、「SAS(R) Forum Japan 2010」を開催

SAS Institute Japan、「SAS(R) Forum Japan 2010」を開催
~ビジネス・アナリティクスによる最新の経営課題ソリューションと、先進企業の活用事例を一挙に紹介~

SAS Institute Japan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田 仁志、以下:SAS)は、来る2月18日(木)、「ビジネス・インテリジェンス:見える化から、ビジネス・アナリティクス:予見力へ」をテーマに、SASのユーザー企業向け年次イベント「SAS Forum Japan 2010」を、ロイヤルパークホテル(東京都中央区)にて開催します。

経済不況の影響が大きな影を落とす中、個人消費の低迷、進む業界再編と経営統合、多様化するリスクや不正への対応、広範な環境対策など、企業を取り巻く経営環境は、依然として先の見えない厳しい状況にあるといえます。このような経営環境の中では、ビジネスの「見える化」だけではなく、さらに環境の変化をデータにもとづいて分析し、将来を予測し、企業の課題に対する意思決定を支援する「予見力」が求められます。「SAS Forum Japan 2010」では、SASが提供する最新の経営課題ソリューションと、先進企業の導入事例、活用事例を紹介します。

当日は、米国SAS Institute Inc.の上席副社長 兼 最高技術責任者 キース・コリンズ(Keith Collins)による基調講演、株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役会長 堀紘一氏による特別講演が行われます。また、伊藤忠商事株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、JA三井リース株式会社、株式会社日本総合研究所、株式会社浜銀総合研究所、株式会社みずほフィナンシャルグループ、株式会社ローソンよりスピーカーを招き、各業界における先進的な取り組みに関する計12のセッションが予定されています。

<開催概要>
日時:
2010年2月18日(木) 10:00~17:00 (受付開始9:30~)

会場:
ロイヤルパークホテル
〒103-8520 東京都中央区日本橋蛎殻町2-1-1
TEL: 03-3667-1111

主催:
SAS Institute Japan株式会社

参加費:
無料(事前登録制)

申し込み:
イベント公式サイトで申し込み受付中
URL リンク

その他、「SAS Forum Japan 2010」に関する最新情報は下記サイトをご参照ください。
リンク


<プログラム>
10:00-12:00
[G-1] ご挨拶
SAS Institute Japan株式会社 
代表取締役社長 吉田 仁志

[G-1] 【基調講演】 ビジネス・アナリティクス(予見力)を手に入れた企業が競争に勝利する
※同時通訳
SAS Institute Inc. 
上席副社長 兼 最高技術責任者 キース コリンズ

[G-1] 【特別講演】 不況を勝ち抜く企業戦略(仮)
株式会社ドリームインキュベータ 
代表取締役会長 堀 紘一 氏

13:00-13:45
トラックA
[A-1] リテールバンクにおけるEBM(イベント・ベースド・マーケティング)の有効性とその実現方法
株式会社浜銀総合研究所 情報戦略コンサルティング部
副部長(主任研究員) 高野 知 氏

トラックB
[B-1] 包括的な金融犯罪対策ソリューションのご紹介
―顧客保護と法令遵守の実現に向けて―
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 RIグループ

トラックC
[C-1] 経営の見える化と事業予測を実現する経営管理システム活用事例
―多角的分析による経営状態の把握と、迅速な意思決定を実現―
JA三井リース株式会社 経営企画部
経営企画室長 佐藤 昭彦 氏

14:00-14:45
トラックA
[A-2] マーケティング・プロセスの効率化とROIの最適化を実現するSASの最新テクノロジー
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 CIグループ 

トラックB
[B-2] 金融機関に求められるこれからのリスク管理実務
株式会社日本総合研究所
理事 西口 健二 氏

トラックC
[C-2] 「分析」を企業に根付かせるIT基盤づくり
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 プラットフォームグループ 

15:00-15:45
トラックA
[A-3] 情報分析が支えるローソンの業務改革
株式会社ローソン ITステーション
ディレクター補佐 森川 衡 氏

トラックB
[B-3] 金融機関におけるリスク管理の最新事例
※同時通訳
SAS Australia
Brendon Smyth

トラックC
[C-3] 景気不透明感から立ち上がりの芽を先読みする、予見力
―在庫最適化から販売機会の最大化まで―
SAS Institute Japan株式会社 ビジネス開発本部 SCIグループ

16:00-16:45
トラックA
[A-4] 通信および流通業における先進マーケティング分析事例紹介
※同時通訳
SAS Asia Pacific
Luke Soon Leung Chong

トラックB
[B-4] 先進的計測手法(AMA)によるオペレーショナルリスク量の算出 
―みずほフィナンシャルグループの事例紹介―
株式会社みずほフィナンシャルグループ 総合リスク管理部
参事役 溝口 和広 氏

トラックC
[C-4] CO2排出量の見える化と分析
伊藤忠商事株式会社       
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

※セッション内容は変更になることがあります。予めご了承ください。

<SAS Institute Inc.について>
SASは、ビジネス・アナリティクス・ソフトウェアとサービスのリーディング・カンパニーであり、ビジネス・インテリジェンス市場においては最大の独立系ベンダーです。SASは、高度な分析と将来予測を実現するフレームワークにもとづき、顧客企業の45,000以上のサイトに革新的なソリューションを提供しています。複雑な経営課題を解決するビジネス・ソリューションによって迅速で正確な意思決定を実現することで、顧客のパフォーマンス向上と価値の創出を支援します。1976年の設立以来、「The Power to Know(R)(知る力)」を世界各地の顧客に提供し続けています。本社:米国ノースカロライナ州キャリー、社員数:Worldwide約1万名、日本法人 約210名(リンク

*SASとその他の製品は米国とその他の国における米国SAS Institute Inc.の商標または登録商標です。その他の会社名ならびに製品名は、各社の商標または登録商標です。

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