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ハイチの地震に関するDigicel社の声明

Kingston, Jamaica, Jan 15, 2010 - (JCN Newswire) - Digicel社は、昨日ハイチを襲ったマグニチュード7.0の地震により起きた被害について、深く心を痛め憂慮しております。

Kingston, Jamaica, Jan 15, 2010 - (JCN Newswire) - Digicel社は、昨日ハイチを襲ったマグニチュード7.0の地震により起きた被害について、深く心を痛め憂慮しております。

弊社のポルトーフランスのトゥルゴー・ビルは昨日の地震でも倒壊せず、900人の従業員は全員ビルから避難することができました。しかし悲しいことに、弊社スタッフのうち2名の死亡が確認されました。

この方たちが亡くなられたことは、我々にとってたいへんなショックであり、悲しみでもあります。このような悲しい折に、彼らの家族・友人・同僚の皆様へ、心からの深いお悔やみと哀悼の意を表したいと思います。

Digicel社のネットワークは、地震でいくらか損害を受けたものの、稼動しています。しかし、かつてないほど多くの人々が、ハイチの友人や家族と連絡を取ろうとしているため、たいへんな混雑が発生し、いまだ続いています。つまり、ネットワークは現在正常に稼動していますが、一部の方々にはまだ電話の受発信に困難が生じています。

現場で正確にはどんな状況が起きているか、ネットワーク機器や緊急支援に関して配置のチームにどんなサポートが必要なのかを調査するため、弊社では今朝ハイチに技術チームを派遣しました。

弊社では、ハイチの再建を助ける大規模救援活動の支援のため、ハイチのNGO(非政府団体)へ500万米ドルを寄付することを、発表しました。

弊社では、今後何時間かのうちに、一般向けにハイチの人々への寄付を募るための、義捐金専用電話を開始します。これに加えて、新聞・ラジオ・テレビでの広報キャンペーンでも寄付を募ります。

本当に、我々は深く心を痛めています。この日は、Digicel社とハイチの人々にとって非常に悲しい日であり、差し迫って必要とされている救援活動を支援するために、できうる限りのことをいたします。元社員など、会社の枠を越えたチーム精神と支援の手を、たいへん必要としております。お申し出いただければ、感謝に耐えません。弊社では本日、特にどんな追加人員や援助が必要かを調査し、できる限り早くハイチにそのような要員を送るための調整を行います。

2006年に弊社がハイチで営業を開始した際、ハイチの人々は我々を温かく迎え、彼らの仲間としてくれました。彼らが必要としている今、我々は現地にいて彼らを助けたいと固く決意しています。我々はハイチの人々のことを思い、祈っています。そして我々は、この困難なときにDigicel社ができうる限りの方法で支援をする準備ができていることを、ハイチの人々に確信していただきたいと思っています。

最新の状況については、今後もお知らせいたします。

お問い合わせ先:
Antonia Graham
Digicel
+ 1876 564 1708
antonia.graham@digicelgroup.com

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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