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【レポート販売】「2009年版 感光体マーケット総覧構造改革が迫られる感光体市場の総合分析」

~市況悪化で塗工材料、素管、素管加工業界など感光体業界を ワールドワイドに見直す~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、IT商品の総合市場調査を行う株式会社データ・サプライ(代表取締役社長 山本幸男 東京都台東区)が提供する「2009年版 感光体マーケット総覧 構造改革が迫られる感光体市場の総合分析」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成22年1月14日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「2009年版 感光体マーケット総覧
 構造改革が迫られる感光体市場の総合分析」を販売開始

~市況悪化で塗工材料、素管、素管加工業界など感光体業界を
 ワールドワイドに見直す~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 )は、IT商品の総合市場調査を行う株式会社データ・サプライ(代表取締役社長 山本幸男 東京都台東区)が提供する「2009年版 感光体マーケット総覧 構造改革が迫られる感光体市場の総合分析」を販売開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

 感光体業界を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。
世界的不況は予想以上のスピードで事務機業界にも影響を及ぼし始めています。
 2008年の複写機業界は、カラー化率の高いメーカーにおける業績の下方修正は数%にとどまりましたが、カラー化に乗り遅れたメーカーは下方修正が大きく、マイナスの影響が大きい結果となりました。また、プリンタ業界でもカラー機は成長しつつも伸び率は大幅に落ち、モノクロはピークから一気に大きな減少を余儀なくされました。特に世界最大のプリンタベンダーである(米)ヒューレット・パッカードがローエンド機の販売を見直すことになり、2009年は年間300万台規模の出荷量ダウンが訪れます。こうしたハードウエア業界の影響を直接受けているのがカートリッジなどに大量に使用される感光体や素管業界です。素管メーカーによっては30%のダウンを受けるところもあり、事務機業界にとって初めてのマイナスを体験することとなります。
 ハードウエアの出荷量は予想を下回っただけでなく、ユーザー側の紙の出力量の抑制により、サプライへの減少も顕著になり始めました。この動きが、感光体の需要量の減少につながっています。
 これまで、庫内に1個しか使われなかった感光体が、タンデムカラーの上市により、一挙に4個(倍)の感光体を使うようになったため、需要が急増しました。しかし、ここに訪れた不況の波が、大手の感光体サードパーティメーカーの撤退、さらにはハードメーカー同士のM&Aになって表れる可能性も高く、国内外の事務機メーカー及び感光体関連メーカーの動きに一段の注意を払わなければならなくなっています。  
 こうした状況を踏まえて、「2009年版 感光体マーケット総覧」は、国内外の感光体メーカー、素管メーカー、(アルミ)加工メーカー、塗布材料メーカー等の生産動向、供給関係、コスト等これまで毎年レポートしてきた調査項目をベースに最新の劇的に変化している情報をお届けします。


■■ 調査概要 ■■

1.調査対象品目
1)感光体
OPC感光体
・ドラム形状
・ベルト/シート形状
Se系感光体
・Se-Te系
・Se-As系
a-Si感光体

2)感光体素管
3)塗工材料

2. 調査対象先
1) 感光体メーカー (国内11社、海外29社)
2) 感光体素管メーカー (国内7社、海外2社)
3) 素管加工メーカー (国内13社、海外3社)
4) 感光体塗工材料メーカー (国内9社、海外4社)
5) ハードメーカー (複写機メーカー・ベンダー11社、プリンタメーカー・ベンダー16社、FAXメーカー・ベンダー7社)

3.調査範囲
調査対象範囲は、2006年~2012年とする。
また、対象範囲は日本、北米、欧州、韓国、台湾、中国、その他地域とする。

4.調査方法
1) 取材対象メーカーへの直接訪問面接調査
2) 公開されている文献、資料、統計等の分析及び調査
3) 弊社に蓄積されているデータの活用

5.調査形態
本調査はマルチクライアント方式による調査である。

6.調査期間
2009年1月~2009年2月


■■ 目次 ■■

[調査結果の要旨]
A.分析編
I.全世界での感光体生産量(2006年~2012年)
1.全体概要
2.種類別生産概要
OPC感光体/Se系感光体/a-Si感光体
3.全世界の地域別・メーカー別種類別生産量
ワールドワイド/日本/北米/欧州/台湾/韓国/中国/その他地域での生産
4.全世界の地域別・メーカー別用途別生産量
ワールドワイド/日本/北米/欧州/台湾/韓国/中国/その他地域での生産
5.OEMとサードパーティの生産量
ワールドワイド/メーカー別OEM量とサードパーティ量(2008年)

II.感光体の生産拠点
1.日本メーカーの地域別生産拠点
全体/工場・住所一覧
2.海外メーカーの拠点一覧


B.感光体市場編
B-1.日本メーカーの動向(2006年~2012年)
B-1-1.日本メーカーの集計
1.日本メーカーの種類別用途別生産量
全世界での生産量/国内生産分/海外生産分
2.種類別地域別に見たメーカー別用途別生産量(2006年~2012年)
全種類/OPC/Se系/a-Si
3.直径別用途別・種類別生産量(2008年)
4.直径別メーカー別生産量及び出荷金額(2008年)
全体数量(PPC 用OPC/PPC 用Se 系/PPC 用a-Si/プリンタ用OPC/プリンタ用Se 系/プリンタ用a-Si/FAX 用OPC)/金額
5.メーカー別に見た直径別生産数量及び出荷金額構成比(2008年)
6.直径別に見たメーカー別生産数量及び出荷金額の状況(2008年)
全直径/16φ/20φ/24φ/30φ/40φ/60φ/80φ/90φ/100φ/108φ/120φ/168φ/210φ/240φ/260φ
7.長さ別メーカー別生産量(2008年)
生産量/出荷金額
8.直径別長さ別生産数量及び出荷金額(2008年)
数量/金額/長さ別に見た直径別数量及び金額構成比(A4~A0)
9.日本メーカーの感光体の用途別種類別地域別生産状況(2007年~2009年)
10.日本メーカーの感光体の用途別地域別需要量(2007年~2009年)
11.電子写真製品の地域別需要量(2007年~2009年)
12.ハードメーカーと感光体メーカーの主要供給関係
納入状況(2008年)/PPCメーカーと感光体メーカーの主要供給関係
レーザー/LEDプリンタメーカーと感光体メーカーの主要供給関係
レーザー/LEDFAXメーカーと感光体メーカーの主要供給関係

B-1-2.日本の感光体メーカー個票
■共通調査項目■
・地域別/拠点別生産量(国内・海外)
・種類別/用途別生産量
・直径別/用途別生産量
・直径別/長さ別生産量と生産金額
・塗布材料(UCL、CGL、CTL、OCL)の開発及び塗布方法とラインの状況
・長寿命化、高解像度化、高速化等への対応
・小径化/大径化の状況・切削/無切削の状況
・環境対応・サードパーティ製感光体への対応策(欧米、中国、日本、その他)
・供給先一覧
・純正品(OEM)とサードパーティ製品の生産比率
・現在の生産拠点と今後の拠点

キヤノン/リコー/富士ゼロックス/コニカミノルタサプライズ/京セラミタ/三菱化学/富士電機デバイステクノロジー/山梨電子工業/京セラ/シャープ/パナソニックコミュニケーションズ

B-2.海外メーカーの動向(2006年~2012年)
B-2-1.海外メーカーの集計
北米/欧州/台湾/韓国/中国/その他

B-2-2.海外メーカーの概要
AEG(ドイツ/米国/中国)/Alpha Chem(韓国)/Baiksan OPC(韓国)/Baltea(イタリア)/CEMS(韓国)/Eastman Kodak/NexPress(米国)/GreenRich Technology(台湾)/Handan PhotoC Technologies(中国)/Lexmark(米国)/Neo Photocon(韓国)/Oc (オランダ)/Omnitec Photoconductors(米国)/OPC Technology Japan Pvt.(インド)/PARK & OPC(韓国)/Precise Opto-electronics (旧GantechOpto-electronics)(中国)/Selco Photoreceptors(カナダ)/Shanghai Kunlun Printing Technology(中国)/Sinonar Corporation(台湾)/Suzhou Goldengreen Technologies Ltd. (中国)/XEROX(米国)/Xerox do Nordeste S.A(ブラジル)/Xerox Europe(オランダ)/XeroxIndia(インド)/その他(Acodis、Kirim、Power Tech)(韓国)

C.塗布材料市場編
1.全体概要
2.CTL
バインダー樹脂/CTM
3.CGL
4.UCL
5.OCL


D.感光体素管市場編
I.全体集計
1.感光体素管メーカー別生産量推移(2006年~2012年)
2.直径別・長さ別生産量(2008年)
3.感光体業界(素管、伸管、加工、塗布)のエントリー概要
工程別参入動向/アルミ素管メーカーと加工メーカーの主要取引関係/アルミ素管メーカーから塗布メーカー(感光体メーカー)への供給関係
4.感光体メーカーへの供給量(2008年)
全体/OPC/Se、a-Si

II.感光体素管メーカーの個別動向
■共通調査項目■
・種類別生産量推移
・直径別/長さ別生産量
・主要納入状況(メーカー別/拠点別
・カラー用感光体への対応(振れ、真円度、表面粗度、均質性等)
・加工、引抜き(伸管)メーカーとの関係
・生産技術(切削管、無切削管)・価格動向 ・生産拠点

昭和電工/古河スカイ/住友軽金属工業/神戸製鋼所/日軽金アクト/菱化マックス

E.感光体別直径別機種一覧(2005年~2009年)
1.PPCの感光体別機種一覧
2.レーザー/LEDプリンタの感光体別機種一覧
3.レーザー/LEDFAXの感光体別機種一覧



■■ 資料概要 ■■

資 料 名:2009年版 感光体マーケット総覧 構造改革が迫られる感光体市場の総合分析
発 刊 日:2009年2月26日
編   集:株式会社データ・サプライ
発   行:株式会社データ・サプライ
販   売:株式会社クロス・マーケティング
頒   価:■525,000円(本体 500,000円、消費税 25,000円)別途送料500円
*英文版もございます。詳細はお問合せください。
ns-info@cross-m.co.jp
 
詳細ページ: リンク

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■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
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担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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