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ソフトウェア開発プロセス支援ツール 『SI Object Browser』シリーズ2製品 新バージョンリリース

株式会社 システムインテグレータ 2010年01月05日 16時00分
From DreamNews

「SI Object Browser」シリーズのうち、Oracle(R)データベース開発支援ツール「SI Object Browser for Oracle(Ver11)」およびデータモデリングツール「SI Object Browser ER(Ver6)」2つのメイン製品を新バージョンリリース。Oracleデータベース最新バージョンや新たにDB2(R)に対応。パフォーマンスチューニング機能を強化。
株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市南区代表取締役:梅田弘之、東証マザーズ 証券コード3826、以下システムインテグレータ)は、日本および中国において合計15万ライセンスが使われているソフトウェア/データベースの開発プロセス支援ツール「SI Object Browser」シリーズ製品のうち、Oracle(R)データベース開発支援ツール「SI Object Browser for Oracle(Ver.11)」およびデータモデリングツール「SI Object Browser ER(Ver.6)」2つのメイン製品の新バージョンを2010年1月5日付で、リリースします。

■ 新バージョンの特徴
 「SI Object Browser for Oracle」 バージョン11では、データベースのパフォーマンスチューニング機能を実装し、データベース開発者のニーズに応えました。通常、パフォーマンスの分析・改善にはデータベース開発・運用に長年携わった専門的な知識と経験を必要としますが、「SI Object Browser for Oracle」 バージョン11により、ボトルネック分析やレポート作成を簡単に行うことができ、その結果に基づき、誰でも簡単にチューニング箇所の把握や実際のデータベースチューニングを行えるようにしました。さらに、大量のデータを処理、分析するなどのケースを想定し、本番環境に近い運用シナリオで負荷シミュレーションを行える機能も搭載し、システム稼動前のパフォーマンス品質チェックにかける作業工数を大幅に削減します。
 また、「SI Object Browser ER」バージョン6においては、新たに日本アイ・ビー・エム株式会社のDB2(R)データベースに対応し、これでOracle(R)データベース、Microsoft(R) SQL Server(R)、PostgreSQL、MySQL(R)と国内で主要5種類のデータベースにマルチで対応するモデリングツールとなりました。さらに、既存のSQLスクリプトなどの資産からのER図生成による既存資産の活用や変更点管理、複数設計者での共同作業の実現などによる設計作業の効率改善を実現します。
 今回の「SI Object Browser for Oracle」と「SI Object Browser ER」のバージョンアップ機能強化により従来バージョンに比べ、ソフトウェア/データベースの設計、開発それぞれの作業が約150%~200%程度向上するものと予想されます。

■「SI Object Browser 」シリーズ製品について
 システムインテグレータは、ソフトウェア開発の近代化を推進し、日本のIT産業の国際競争力強化を目指しております。その目標を達成するために「SI Object Browser」シリーズ製品をソフトウェア・ライフサイクル・プロセス(SLCP)全体をカバーする総合支援ツールとして、順次拡充しています。
 「SI Object Browser」シリーズ製品は、データベース開発支援ツール「SI Object Browser」、データベース設計支援ツール「SI Object Browser ER」、PMBOKに準拠、進行基準会計に対応した総合プロジェクト管理ツール「SI Object Browser PM」から構成される、ソフトウェア開発サイクルをトータルで支援するツール群です。Object Browserシリーズの出荷ライセンス数は、1996年10月の販売開始以来、すでに150,000を超えており(2009年12月末日時点)、データベース関連ツールとしては圧倒的なユーザー数となっています。

■ SI Objet Browserシリーズ製品の販売計画
 今回のバージョンアップによりパフォーマンスチューニングやDB2上で稼動するシステムでの利用など用途の拡大が期待できることから、今まで以上に広い市場にアプローチ可能です。「SI Object Browser for Oracle」は、2009年度から3年間で約7億円、「SI Object Browser ER」は、同年から3年間で約2億円を見込んでおります。

■ ライセンス体系及び価格
【SI Object Browser Ver.11】
ライセンス数  価格(税込)
1クライアントライセンス      ¥48,825-
5クライアントライセンス      ¥124,425-
10クライアントライセンス    ¥174,825-
20クライアントライセンス    ¥237,825-
50クライアントライセンス    ¥479,325-
100クライアントライセンス    ¥718,725-
200クライアントライセンス   ¥1,078,350-

【SI Object Browser ER Ver.6】
ライセンス数  価格(税込)
1クライアントライセンス    ¥124,425-
5クライアントライセンス    ¥376,425-
10クライアントライセンス    ¥605,325-
20クライアントライセンス    ¥857,325-
50クライアントライセンス   ¥1,235,325-
100クライアントライセンス   ¥1,852,725-
200クライアントライセンス   ¥2,779,350-

■主な機能強化のポイント
【SI Object Browser Ver.11】
1.データベース負荷テスト機能
2.Oracleデータベース付属のパフォーマンス分析ツール「STATS PACK」にGUI対応
3.索引構成表・データの圧縮・行移動オプションによるテーブル機能の強化
4.接続リストのインポートやOS認証を可能などの接続機能の強化
5.最新のOracle Database 11g Release 2や、Windows(R)7の動作サポート

【SI Object Browser ER Ver.6】
1.外部連携機能の追加(外部で作成したスクリプト文を取り込み、ER図を作成)
2.ファイル保存履歴を管理機能により、過去の変更点との比較やロールバックが可能
3.Oracleデータベースのコンポジットパーティション、Microsoft SQL Serverのファイルグループなどの詳細な物理設計が可能
4.異なるデータベースに変更時、データ型を一括変換する機能を搭載
5.データサイズの見積、ドメイン、データベース同期などの機能も強化
6. Windows7、Microsoft Office Excel(R)2007の動作サポート

■会社概要
 システムインテグレータは、コンピュータの最先端技術分野をプラットホームにしたオリジナルパッケージソフトの企画・開発を行なっています。ソフトウェア開発支援ツール、EC、e-learning、ERPなど、幅広い分野にパッケージソフトを投入し、製品・技術で勝負しているパッケージソフトウェア会社です。

会社名: 株式会社システムインテグレータ
証券コード: 3826 (東証マザーズ)
所在地: さいたま市南区沼影1丁目10番1号 ラムザタワー7F
設立: 1995年3月
代表者: 代表取締役 梅田 弘之
資本金: 3億5,840万円
URL: リンク
事業内容: 業務用パッケージ開発・販売、コンサルティング、
システムインテグレーション (ERP、EC、プロジェクト管理、e-learning等)

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社システムインテグレータ 
OB事業部 上栗(かみくり)
TEL:048-796-7033 FAX:048-612-0998 E-mail:oob@sint.co.jp

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