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Wi-Fiは、消費者向けエンターテインメントデバイスのマルチメディアインターフェースの選択肢に

米国の市場調査会社、インスタット社が世界のWi-Fi機能搭載のエンターテインメントデバイスの市場を調査した「Wi-Fi対応エンターテインメント機器市場調査:市場概況、主要関連企業、市場シェア
Wi-Fi in Entertainment Devices: Wi-Fi Becomes the Multimedia Interface of Choice」を出版

過去数年間で、Wi-Fiは、カメラやゲーム機(携帯型と据置型)、パーソナルメディアプレーヤ(PMP)などのエンターテインメントデバイスへの組込みによって市場を席巻したと、米国調査会社インスタット社は報告している。Wi-Fi機能搭載のエンターテインメントデバイスの出荷数は、2009-2013年に1億880万から1億7730万に増加するだろう。

「Wi-Fi機能搭載のエンターテインメントデバイスが増加しているが、多くの製品カテゴリーには2、3社しかなく、1社で市場を独占しているような場合も多い。据置きゲーム機や携帯ゲーム機の市場は任天堂が独占しており、2009年の市場では、Wi-Fi機能搭載の据置きは79%、携帯ゲーム機は87%と支配的である」とインスタット社のアナリストVictoria Fodale氏は語る。

インスタット社は、下記についても調査した。

●AppleのiPod Touchは、Wi-Fi機能搭載のPMP市場シェアで明らかにトップであるが、Archos、Chumby Industries、Com One、Commodore International、Cowon、Creative、Dell、Haier、iriver、Logitech、Microsoft、ソニー、東芝、Venzeroなどの多くのベンダも製品を提供している
●2009年上半期には、ニコンがWi-Fi機能搭載のカメラ市場の出荷数の91%を占めている
●過去数年間で、すべての据置き型ゲーム機がWi-Fi機能搭載が進み、この流れは今後の予測期間も継続するだろう。携帯型ゲーム機に今後おこる最大の変化は、Wi-Fi機能の搭載だろう。従来は802.11nだったが、2010年からは802.11bでの出荷が始まるだろう。

米国調査会社インスタット社の調査レポート「Wi-Fi対応エンターテインメント機器市場調査:市場概況、主要関連企業、市場シェア ー Wi-Fi in Entertainment Devices: Wi-Fi Becomes the Multimedia Interface of Choice」は、世界のWi-Fi機能搭載のエンターテインメントデバイスの市場を調査している。エンターテインメントデバイスのWi-Fi市場の分析、市場牽引要因と阻害要因、ゲーム機市場の市場シェア、2013年までの世界のWLANチップセットの出荷数と収益の予測、Microsoft、任天堂、ソニー、Apple、SanDisk、ニコン、パナソニックなどの主要企業のプロフィールなどを記載している。

【調査レポート】
Wi-Fi対応エンターテインメント機器市場調査:市場概況、主要関連企業、市場シェア
Wi-Fi in Entertainment Devices: Wi-Fi Becomes the Multimedia Interface of Choice
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