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仏テトコ-ヴォックスピロット社、創業10周年を機にシーストリーム(Seestream)社に名称変更

テトコ・ヴォックスピロット社は、創業10周年を機に社名をSeestream(シーストリーム)と改めました。オープンプラットフォームOpen Media Platform、インタラクティブボイス・ビデオサーバー、インタラクティブビデオ制作スタジオ、テレビ会議、ビデオストリーミングなどユニファイドコミュニケーション専門プロバイダーとして、Tetcoグループの歴史は一連の成功とイノベーションで綴られています。
テトコ・ヴォックスピロット社は、創業10周年を迎え、新たなステージにふさわしい新社名により自社の新たな位置づけを打ち出します。

この10年で、Tetcoグループは全世界約300社の顧客に導入された同社の3種類のデータ、音声、ビデオのバンドルによってユニファイドコミュニケーションのプロバイダー大手となりました。今日、同グループはビデオに特化したソリューションによって製品・サービスを拡充しています。というのも、ビデオソリューションは、コスト圧力の増大とスマートフォンの普及に伴い、急成長を遂げているからです。こうした背景から、シーストリーム社はまったく新しいコンセプトに基づくテレビ会議ソリューションを発売します。シーストリーム社は、常に通信事業者と企業のニーズの把握を心がけ、ビデオサービスの立ち上げに係る支障を先取りして問題解決を図っています。同社のソリューション「Videofy studio」により、新しいビデオを迅速に制作するために必要な各種ツールを企業に提供しています。

2008年9月にVoxpilot社を買収し、革新的なビデオ技術の取得に伴い、Tetcoグループは、提供する製品・サービスとの整合を図るため、ブランド名を見直すことにしました。シーストリーム社という名前はこうした新たな戦略的位置づけを反映するものです。このブランド戦略は、オーディオ・ビデオストリームの管理のためのコンバージェンスソリューションを提案することにあります。ロゴはこれまでと同じフォントを採用しており、 前に付く「S」は円に近い丸みを帯び、生き生きした色調になっています。シーストリーム社の将来は明らかに最先端のイノベーションを志向しています。

「現在、シーストリーム社はIP、2G、3Gネットワーク向けソリューションの分野におけるリーディングカンパニーと位置づけられています。当社の優秀な優れたサポート、パートナーと顧客のニーズに即した新製品・新サービスの開発における当社のノウハウを反映するだけでなく、洋々たる将来が約束されたビデオビジネスによってもたらされる商機の到来を告げるようなダイナミックな名前を求めていました。」(旧テトコ・ヴォックスピロット社、現シーストリーム社CEO、Tristan Dessain-Gelinet)。

【シーストリーム社について】
あらゆる種類のテレコムネットワーク向け音声・ビデオコンバージェンスソリューションにおける創業10年の専門プロバイダーです。同社の製品・サービスは、通信事業者、サービスプロバイダー、企業向けです。VoiceXMLフォーラム、IETF、W3Cの認定を受けたVoiceXMLオープンプラットフォームに基づく3種目のソリューション、つまり、テレビ会議によるビジネスビデオ、ビデオ制作スタジオ・インタラクティブボイスサーバー、ユニファイドコミュニケーション(仮想ファックス、コールフィルタリングなど)で構成されています。
SeestreamはTetco(旧称Tetco-Voxpilot)グループの新名称です。フランスに本拠を置き、専門技術陣と同社ソリューションの普及とサポートに当たる認定パートナーの世界網によって全世界に進出しています。常により優れたソリューションを顧客に提供するため、Tetcoグループは毎年、売上高全体の20%を研究開発に投資しています。

シーストリーム社の詳細については、リンクをご覧ください。

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