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UNITED ARROWS green label relaxingがアパレルの新しいネットプロモーション手法としてアバターを活用!

花咲けピクチャーズ株式会社 2009年12月11日 13時00分
From ValuePress!

■概要
 UNITED ARROWS green label relaxingを運営する株式会社ユナイテッドアローズはアバターのキャラクターデザイン、アイテム企画・制作、運用を行う花咲けピクチャーズ株式会社と協業し、UNITED ARROWS green label relaxingがプロデュースするアバターアイテムを複数のネットコミュニティに同時提供する。
 2009年12月9日から日本最大級のポータルサイトYahoo! JAPANの『Yahoo!アバター』、NTTドコモの公式ポータル『iMenu』から利用できるアバターサービス『iアバター』、au携帯電話のコミュニケーションツール『au one アバター』においてアイテムの提供を開始した。


■導入の背景
 2008年、日本国内における消費者向けECの市場規模は6兆円を突破し(前年比13.9%増)、中でも衣料・アクセサリー小売業の分野は730億円(同28.1%)と成長が著しい。(2009年10月14日 経済産業省発表)
 UNITED ARROWSでもインターネットによる商品の販売・プロモーションは、現在戦略的に強化を図っており、2009年9月にオープンしたUNITED ARROWS LTD. ONLINE STOREを皮切りに、KDDIの運営するau one Brand Garden にも新規ショッピングサイトをオープンさせ、NTT docomo公式サイト Style Clipにおいても商品プロモーションを行う専用ページを設けている。
 そんな状況下、green label relaxing の顧客層と年齢属性が近く、ファッションに感度の高いユーザーが集まるYahoo!アバター、iアバター、au one アバターにおいて、ECサイトへの顧客誘引のみならず、インターネットユーザーに対するブランド認知向上を図るため、当プロモーション開始に至った。


■プロモーション概要
【概要】
 2009年12月9日よりUNITED ARROWS green label relaxingが企画するオリジナルアバターアイテムがYahoo!アバター、iアバター、au one アバターにおいてリリースされ、ユーザーはgreen label relaxingのアイテムを着用することが出来る。各アバターコミュニティ内ではgreen label relaxing主催のファッションコンテストも開催され、コンテスト入賞者には限定トロフィーなど賞品アイテムが贈られるキャンペーンも実施する。

【狙い】
 当プロモーションを通じ、green label relaxingのアバターアイテムを着用することで、ブランドの認知拡大を図り、各アバターコミュニティからgreen label relaxingのECサイトへリンクを貼ることによりユーザー導引を狙う。
 また、iアバター・au one アバターにおいてはアバターコミュニティ内で配布されるクーポンを提示すると商品の割引や限定ノベルティグッズが進呈されるキャンペーンを実施する予定であり、リアル店舗への誘導も促進する。


■アバタープロモーション支援業務のご紹介
 現在、Blog・SNSなどのネットコミュニティにおいて自分の分身となるアバターの利用者数が急増しており、アバターを活用したネットコミュニィは大手企業が運営するものだけでも国内で50以上のサービスが存在する(花咲けピクチャーズ内アバターデザイン研究所調べ)。
 また、アバター市場の広がりと共に、アバター上での商品ブランディングや販売促進が大手企業を中心にマーケティング手法として注目されている。花咲けピクチャーズでは約7年間アバターのキャラクターデザイン、アイテム企画・制作、運用に携わってきたノウハウを活かし、複数のアバターコミュニティ運営企業との連携を図り、アバターによるプロモーション活動を企業に対して提案している。
 同社では9月よりアバターを活用したSHIBUYA109のプロモーション支援も行っている。
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※アバターとは
 アバターとはサンスクリット語で『(神や仏の)化身』を意味し、インターネット上で人間の分身とされるキャラクターの名称。アバターは画像や文字だけでは伝わりにくい感情表現を可能にし、インターネット上においてコミュニケーションを活性化する役割を担っている。
 また、SNS・Blog・インターネット仮想空間内において従来収益の大半を占めていた広告収入に替わり、アバターアイテムの販売は収益創出の新しい手段としても注目され、ネットコミュニティ構築に欠かせない仕組みとなっている。現在アバターアイテム課金における国内市場規模は500億円以上とも言われている。
アバターは今後、がん患者のメンタルケアや手話によるコミュニケーションなど、新しいコミュニケーションの形として様々な分野への応用も期待されている。

【本件に関するお問い合わせ先】
花咲けピクチャーズ株式会社
アバターデザインLAB.:小松広人
TEL:03-5724-6405
FAX:03-3712-1410
Mail:info@hanasake.jp

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