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総合プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」 バージョン3.0をリリース ~最新プラットホームへの対応、外部システムとの連携を強化~

株式会社 システムインテグレータ 2009年12月10日 17時00分
From DreamNews

総合プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」のバージョン3.0をリリースしました。Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2、Windows(R) 7 の最新プラットホームに対応。IBM社製構成管理ソフト「IBM Rational Team Concert(TM)」やアクシスソフト社製経費管理ソフト「賢速」とのデータ連携拡張。
 株式会社システムインテグレータ(本社:さいたま市南区代表取締役:梅田弘之、東証マザーズ 証券コード3826、以下システムインテグレータ)は、自社で開発・販売を行う総合プロジェクト管理システム「SI Object Browser PM」(以下OBPM)のバージョン3.0をリリースしました。
 OBPMでは、Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2、Windows(R) 7といった最新のプラットホームに対応しました。
 さらに、IBM社製構成管理ソフト「IBM Rational Team Concert(TM)」(以下RTC)やアクシスソフト社製 経費管理ソフト「賢速」(以下賢速)とのデータ連携を機能拡張することにより、従来バージョンに比べ外部システムとの親和性を高め、より効率的かつ効果的なプロジェクト管理を実現します。

■ 最新プラットホームへの対応
マイクロソフトが提供するサーバーOS、データベース、クライアントOSの最新バージョンに対応しました。これにより最新のアーキテクチャを活用し、従来よりもさらに安定・大規模向けのシステム構築を実現します。

【対応サーバー 一覧】サーバーOS(アプリケーションサーバー/データベースサーバー)
・Windows Server 2008 (x64)
・Windows Server 2008 R2(x64)
クライアントOS
・Windows7
データベース
・SQL Server(R) 2008 (x64)
■ IBM製構成管理ソフト「IBM Rational Team Concert(TM)」とのデータ連携
 IBMが提供するRTCとのデータ連携を実装しました。RTCはソフトウェア開発チームのコラボレーションを促進するための開発環境です。開発におけるプログラム・モジュールやドキュメントなどの成果物を管理し、コラボレーションを実現します。今回のデータ連携によりOBPMでプロジェクトのタスク、WBS、原価等を総合的に管理し、そのスコープにおける成果物をRTCで管理することが実現可能となります。

■ アクシスソフト製経費管理ソフト「賢速」とのデータ連携
 アクシスソフトが提供するパッケージソフト 経費精算術「賢速」は、交通費、一般経費、出張精算などの経費精算業務を飛躍的に効率化します。今回のデータ連携によりプロジェクトに関わる交通費、一般経費などの経費も原価管理において連動し、プロジェクト管理の工数をさらに低減します。

■ 機能拡張・改善
OBPMは2008年11月の発売開始から1年間弱で24社に採用いただきました。既存顧客からの貴重なご意見そして、当社内のECサイト構築やERP構築などの開発案件における全社的なプロジェクト管理システムとして稼働させてきた経験に基づき機能拡張をいたしました。OBPM バージョン3.0では、「複数プロジェクトをグルーピングした採算集計やEVMグラフ表示」、「工程別原価表示」など、より現場運用に則した管理が行えるようになりました。

■ リリース時期
 2009年12月10日

■ エンドースコメント
 マイクロソフト株式会社は 、株式会社システムインテグレータ様の「SI Object Browser PM 」バージョン3.0の発売開始を心より歓迎いたします。プロジェクト管理の基本事項だけでなく、PMBOK も含めた統合プロジェクト管理ソリューションであり、お客様の様々なニーズを満たすことができる製品であると確信しております。
マイクロソフト株式会社は、今後も株式会社システムインテグレータ様と共に、お客様の IT 化ならびに業務の効率化に取り組んでまいります。
マイクロソフト株式会社 
執行役 パートナービジネス営業統括本部 統括本部長 高橋慎介 様

日本アイ・ビー・エム株式会社は、株式会社システムインテグレータの「SI Object Browser PM 」バージョン3.0の発売開始を心より歓迎いたします。弊社がもっとも注力するJazzソリューションのひとつである、変更管理ソフト「IBM Rational Team Concert(TM)」との連携により、プロジェクト管理およびワークアイテム・変更/構成管理を検討されるお客様に対して両社の強みを活かしたソリューションをご提供し、ITの近代化に貢献してまいります。
日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 Rational事業部長 渡辺公成 様

アクシスソフト株式会社は、「SI Object Browser PM」バージョン3.0のリリースを歓迎致します。弊社は、リッチクライアント製品「Biz/Browser」によりWebシステム構築を支援し、仮想化、インフラ構築といった分野でも実績を重ねて参りました。さらに、RIA技術を駆使した経費精算ソフト「賢速」を本年9月にリリースいたしました。最初の連携製品がOBPMとなります。株式会社システムインテグレータ様とのパートナーシップを強化し、より一層高いレベルのソリューションを展開して参ります。
アクシスソフト株式会社
代表取締役社長 永井一美 様

■ SI Object Browser PMについて
 「SI Object Browser PM」 は、プロジェクト管理の三大要素である品質・コスト・スケジュールの管理だけでなく、PMBOKの9つの知識エリア全部を統合的にカバーできる「総合プロジェクト管理システム」です。短納期、高品質、限られた予算、内部統制、進行基準会計への移行など、従来の「Microsoft Office Excel(R)」とスケジュール管理ソフトの手作業によるプロジェクト管理では、世の中の要求に応えることが困難となっています。多くのプロジェクト管理ツールが、他のシステムとの連携によって上記要望に応えるアプローチをとっているのに対し、「SI Object Browser PM」はプロジェクトにかかわるすべてのメンバーが同一システム利用で、 日々状況が変化するプロジェクト情報をリアルタイムに管理することで、プロジェクトを成功に導きます。
 「SI Object Browser PM」では、今回のバージョンアップで提供する外部ソリューションとの連携以外にも、WEB-ERP「GRANDIT(R)」との連携を既に実現しており、直接・間接原価や労務費管理等の会計業務の一元化を実現しております。システムインテグレータでは自社内において、両製品を導入・運用し、プロジェクト管理と経営の効率化を実現しております。そのノウハウをシステム提案・構築に活用し、お客様のシステムの近代化を実現します。

■ 会社概要
システムインテグレータについて会社名     株式会社システムインテグレータ
証券コード  3826 (東証マザーズ)
所在地 さいたま市南区沼影1丁目10番1号 ラムザタワー7F
設立 1995年3月
代表者 代表取締役 梅田 弘之
資本金 3億5,840万円
URL リンク
事業内容 業務用パッケージ開発・販売、コンサルティング、
システムインテグレーション (EC、ERP、プロジェクト管理、e-learning等) 【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社システムインテグレータ
製品企画本部 マーケティンググループ:今江
TEL:048-796-7033 FAX:048-612-0998
E-mail:marketing@sint.co.jp

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