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アクテルのFPGA、5年連続でEDNCイノベーション・アワードのリーディング・プロダクトを受賞

~新分野を開発してきたアクテルIGLOO nano FPGA、低消費電力と省スペースを求める現在の電力重視の携帯電子機器の要件を満たすと同時にそれ以上の性能を備えていることが認められる~

低消費電力FPGAのリーディング・プロバイダであるアクテル(米国カリフォルニア州マウンテンビュー、日本法人:アクテルジャパン株式会社、東京都渋谷区)は、IGLOO<R> nano FPGAが、権威あるElectronics Design News China(EDNC)の2009年イノベーション・アワードの競争の激しいプログラマブル・ロジック部門でリーディング・プロダクトを受賞したことを発表しました。


アクテルのアジア太平洋地域セールス部門ディレクターであるRick Lain氏のコメント
「主に設計エンジニアで構成されるEDNCの読者の方々が、アクテル製品に対して5年連続で業界の公認を与えてくれたことを光栄に思います。昨年IGLOO nanoを発表したとき、アクテルは、FPGAを新しい領域全体に投入することで新分野に挑戦していることを認識していました。設計に携る中国のエンジニアの方々が、すぐに、アクテル製品に高い評価を示し、かつ最近の消費者主導の経済において「nanoパワー、nanoコスト、nanoサイズ」の重要性を認めてくれたことを知り報われる思いです。」



アクテルのマーケティングおよび事業開発担当副社長、Rich Kapustaのコメント
「アクテルでは、チップ・レベルかシステム・レベルの設計であるかにかかわらず、「電力が課題」ということを認識している中国や世界中の設計エンジニアがますます増えていることを理解しています。アクテルのチームはIGLOO nano製品ラインによる業界をリードする革新的なソリューションを提供することで、設計課題を解消しました。この重要な貢献が、EDNCの読者によって認められたことを喜ばしく思います。」


この賞は、技術または製品のいずれかにおける発展に通じた技術革新を認めるものです。 業界の専門家で構成される委員会およびEDNCの技術担当記者によって、今年の最終候補が選ばれました。次に、EDNCのウェブサイトでの読者によるオンライン投票によって、最終候補の中から受賞製品が決定されました。

アクテルは、11月18日に中国の深センで開催された年次EDNCイノベーション・アワードの式典においてリーディング・プロダクトを受賞しました。


受賞歴を誇るアクテルのIGLOO nanoデバイスは、リプログラマブルで豊富な機能を持つ低電力FPGAで、スマートフォン、携帯情報端末(PDA)、パーソナル・メディア・プレイヤ(PMP)、ポータブル・ナビゲーション・デバイス(PND)、eBookなどの消費電力を重視する今日の携帯型電子機器で求められる電力とスペースに対応するよう設計されています。

IGLOO nano低電力FPGAは、電力、サイズ、リードタイム、動作温度、およびコストにおいて今までにない可能性を提供します。IGLOO nano低電力FPGAは、1万から25万ゲートのロジック集積度で提供されており、1.2 Vまたは1.5 Vで動作するデバイスは、消費電力とサイズを重視する大量生産アプリケーション向けに設計されています。市場競争力のある価格設定により、IGLOO nanoデバイスは、アクテルのFPGAが提供する低消費電力と省スペース・フットプリント・プロファイル、そして柔軟性、迅速な市場投入といった利点も維持しながら、ASICまたはASSPのシームレスな代替品となります。



アクテルについて
アクテルは低消費電力とミックスド・シグナルFPGAのリーダーで、システムならびに電力管理の広範囲にわたる製品群を提供しています。アクテルは、電力が課題(=Power Matters)だと考えています。詳しい情報はウェブサイトjp.actel.comをご覧下さい。



※ Actel、IGLOO、Actel Fusion、ProASIC、Libero、Pigeon Point、および関連するロゴはActel Corporationの登録商標です。その他の全ての商標とサービスマークは、それぞれの企業・団体に所有権が帰属します。

関連情報
http://jp.actel.com
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