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第36回価格.comリサーチ「冬のボーナス2009」結果

冬のボーナス推定支給額は前年比1割減の52.2万円、全額カットは約6%
大企業と中小企業、支給額に倍近い差も
ボーナスの使い道、1位は“商品購入”78.0%、2位は“貯金”73.7%
購買意欲は依然高いものの、節約消費傾向がより顕著に
詳細結果:リンク



株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com(リンク)」が実施した
ユーザーへの意識調査「価格.comリサーチ」より、第36回調査『冬のボーナス2009』から、結果
を一部抜粋の上、ご案内します。
強まる金融不安の中で企業業績も悪化し、冬のボーナスも更なる減額が予想される中、今回も
価格.comユーザーに対し支給状況、用途などについて調査を行いました。

詳細結果:リンク 
  
【調査結果ダイジェスト】
◆推定支給額:前年比1割減の52.2万円、全額カットは約6%
◆すべての世代・性別で推定支給額が減少、50代は平均約11万円減額
◆業種別の推定支給額:夏からの減額トップはソフトウェア・情報サービス業(-12.0%)、金融
 業は3.4%増
◆企業規模別の推定支給額:大企業平均64.8万円、中小企業平均34.4万円、支給額に倍近くの差
◆自由に使えるお金:平均151,677円、「10万円未満」が半数以上
◆約9割が「自由に使えるお金が減っている」と回答
◆「自由に使えるお金」への満足度:前年よりやや悪化、約8割が「不満」
◆ボーナスの使い道:1位「商品購入」(78.0%)、充てる金額は73,812円
◆ボーナスが減った際に抑える出費:1位「商品購入」(70.6%)、次いで 「貯金」(45.4%)
◆購入したい商品:「薄型テレビ」の低価格モデルが売れ筋の中心に?

今年2009年冬のボーナス推定平均支給額は、52.2万円と、前年から約1割減という厳しい結果と
なりました。
自由に使える金額に関しても約9割が「減った」と回答、その平均金額は151,677円となり、昨年
の調査結果(約20.5万円)から、約5.5万円のダウンとなっています。
ボーナスの減少分がそのまま消費に使えるお金の減少につながった結果ですが、78.0%の回答者
が、ボーナスの一部を「商品購入に充てる」と回答しており、購買意欲は大きく減少していない
ことが伺えます。
ただ、商品購入にかけられるお金は6割以上は「10万円以下」と回答しており、あまり高額な買い
物はできず、必要なものだけを購入する“節約消費”となる傾向が見てとれる結果となりました。

【調査期間】2009年11月19日(木)~2009年11月24日(火)
【調査エリア】全国
【調査対象】価格.comID 登録ユーザー
【調査方法】価格.comサイトでのWebアンケート調査
【回答者数】7,897人
【男女比率】男87.1%:女12.9%
【雇用形態】正社員:64.9%、契約社員:3.6%、派遣社員:1.3%、パート・アルバイト:5.1%、
 自営業・個人事業主など:11.1%、学生:2.1%、主婦:3.9%、その他:8.0%
【調査実施機関】株式会社カカクコム

価格.com上でも詳細結果をご確認いただけます。
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リサーチ結果のバックナンバーはこちら
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【価格.comデータ】(2009年10月末現在)
月間利用者約2,090万人、月間ページビュー約7億8,044万PV、累計クチコミ件数約1,000万件

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社カカクコム 広報担当 Tel:03-5805-7511 mailto:pr@kakaku.com

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