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【レポート販売】「10 蓄電デバイス市場の実態と将来展望」

~大容量キャパシタ市場の将来性~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区 )は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「10 蓄電デバイス市場の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報報道関係者各位

平成21年12月4日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「10 蓄電デバイス市場の実態と将来展望」を販売開始

    ~大容量キャパシタ市場の将来性~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区 )は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)が発行する調査資料「10 蓄電デバイス市場の実態と将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

 ハイブリッド自動車、電気自動車などの技術開発、太陽光や風力発電などによるクリーンエネルギーの活用が進んでおり、蓄電デバイスへの期待が高まっています。政府が掲げる「低炭素時代」を実現するために、1990年比で25%CO2削減の実行、米国が掲げてい るグリーン・ニューディール政策の中で、2015年までに100万台のPHV(プラグイン・ハ イブリッド車)を走行させるという計画もあります。
 蓄電デバイスの中で電気二重層キャパシタ(EDLC)は、メモリーバックアップ向けな どの用途が多いですが、今後は自動車や産業機械分野などの採用が期待されます。大型EDLC市場は、自動車や瞬間電圧低下補償装置やUPS(無停電電源装置)、クリーンエネルギーの平準化用などに採用されています。特に期待されるのは自動車向けで、環境自動車用のアイドリングストップ機能です。2008年度のEDLC世界市場は286億円で、11年度には337億円(08年度比17.8%増)を見込まれます(弊社予測)。
 注目される蓄電デバイスは、リチウムイオンキャパシタ(LiC)です。EDLCと比較してエネルギー密度が高く、今後は参入メーカーの量産計画が注視されています。11年度には、6億7千万円を見込んでいます。また、リチウムイオン二次電池(LiB)は、環境対応車に順次搭載されていくことから、同市場は今後も順調に推移するものと見られます。2011年度には、8千億円を突破すると予測します。


■■ 資料目次 ■■

序 章 蓄電デバイスの市場概況と展望

第I章 新エネルギーと蓄電デバイスの将来
1. スマートグリッドの技術概要と展望
(1)スマートグリッドの目的と技術概要
(2)スマートグリッドへの蓄電デバイス技術
(3)関連電子デバイスメーカーの動向
2. 新エネルギーと蓄電デバイスの動向
(1)太陽光発電と蓄電デバイスの技術概要
(2)関連二次電池メーカーの動向
〔1〕住宅用太陽光発電導入件数推移予測/新規住宅着工戸数推移予測
〔2〕風力発電システム国内市場規模予測/シェア


第II章 環境対応車と蓄電デバイスの展望
1. 環境対応車市場の動向と展望
(1)環境対応車世界市場概況と展望
〔1〕ハイブリッド自動車世界市場規模予測
〔2〕電気自動車世界市場規模予測
(2)世界自動車市場概況と展望
〔1〕自動車(四輪車)世界市場規模予測
〔2〕自動車世界生産台数推移表
(3)環境対応車国内市場概況と展望
〔1〕ハイブリッド自動車国内市場規模予測
〔2〕電気自動車国内市場規模予測
(4)国内自動車市場概況と展望
〔1〕国内自動車(四輪車)市場規模予測
〔2〕国内自動車生産台数推移表
(5)環境対応車用国内二次電池メーカーの動向
(オートモーティブエナジーサプライ(株)/三洋電機(株)/パナソニック(株)/パナソニックEVエナジー(株)/(株)リチウムエナジージャパン/(株)村田製作所)
(6)環境対応車用海外二次電池メーカーの動向
(SKエナジー/LG化学/サムスンSDI/BYD)
(7)二次電池メーカーと自動車メーカーの提携関係
〔1〕HV用リチウムイオン電池世界市場規模予測
〔2〕EV用リチウムイオン電池世界市場規模予測
〔3〕環境対応車用リチウムイオン電池世界市場予測
2. 環境対応車国内メーカーの動向と展望
(トヨタ自動車(株)/日産自動車(株)/富士重工業(株)/本田技研工業(株)/三菱自動車(株))
3. 環境対応車海外メーカーの動向
(独アウディ/現代・起亜自動車(韓国)/CT&T(韓国)/米GM/独ダイムラー/独BMW/BYD(中国)/独フォルクスワーゲン/仏ルノー)
〔1〕環境対応車保有台数統計表(出典:NGVPC)
〔2〕環境対応車生産台数統計表(出典:NGVPC)
〔3〕環境対応車販売台数統計表(出典:NGVPC)

第III章電気二重層キャパシタ市場の動向と展望
1. 電気二重層キャパシタ市場の動向
(1)電気二重層キャパシタの技術概要
(2)電気二重層キャパシタの市場概況と動向
〔1〕電気二重層キャパシタ世界市場予測/シェア
〔2〕電気二重層キャパシタ国内市場予測/シェア
2. 弊社実態調査集計資料《2008~12年度》
(1)主要国内メーカー別出荷金額一覧(表)
(2)主要国内メーカー別出荷金額推移予測
(3)キャパシタタイプ別弊社集計・分析結果
〔1〕大型積層形キャパシタ国内市場規模予測
〔2〕大型積層形キャパシタ国内メーカーシェア
〔3〕小型積層形キャパシタ国内市場規模予測
〔4〕小型積層形キャパシタ国内メーカーシェア
〔5〕大型円筒形キャパシタ国内市場規模予測
〔6〕大型円筒形キャパシタ国内メーカーシェア
〔7〕大型円筒形キャパシタ国内市場規模予測
〔8〕小型円筒形キャパシタ国内メーカーシェア
(4)キャパシタタイプ別出荷数量・金額推移予測/シェア
(5)タイプ別・メーカー別出荷金額推移予測
〔1〕大型積層形キャパシタメーカー別出荷金額推移予測
〔2〕小型積層形キャパシタメーカー別出荷金額推移予測
〔3〕大型円筒形キャパシタメーカー別出荷金額推移予測
〔4〕小型円筒形キャパシタメーカー別出荷金額推移予測
(6)キャパシタ容量別出荷金額推移予測
(7)電気二重層キャパシタ需要分野比率
3.電気二重層キャパシタメーカ-の動向と展望
※ 調査内容は、弊社HPのサンプル・第III章を参照
(1)アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株)
(2)NECトーキン 株式会社
(3)株式会社 指月電機製作所
(4)昭栄エレクトロニクス 株式会社
(5)セイコーインスツル 株式会社
(6)ニチコン 株式会社
(7)日清紡ホールディングス 株式会社
(8)日本ケミコン 株式会社
(9)パナソニック エレクトロニックデバイス株式会社
(10)株式会社 パワーシステム
(11)株式会社 明電舎
(12)ルビコン 株式会社

第IV章 電気二重層キャパシタ材料・技術の動向
1. 電気二重層キャパシタ関連材料の動向と展望
(1)電気二重層キャパシタの内部構造と特性
〔1〕電気二重層キャパシタ電極関連世界市場予測
〔2〕電気二重層キャパシタ電解液世界市場予測
〔3〕電気二重層キャパシタセパレータ世界市場予測
2.電気二重層キャパシタ電極関連メーカーの動向
※ 調査内容は、弊社HPのサンプル・第IV章を参照
(1)エア・ウォーター 株式会社
(2)カーボンテック 株式会社
(3)クラレケミカル 株式会社
(4)昭和電工 株式会社
(5)日本バルカー工業 株式会社
(6)日立造船 株式会社
3.電気二重層キャパシタ電解液関連メーカーの動向
(1)広栄化学工業 株式会社
(2)三洋化成工業 株式会社
(3)東洋合成工業 株式会社
(4)日本カーリット 株式会社
4. 電気二重層キャパシタセパレータメーカーの動向
(1)ジャパンゴアテックス 株式会社
(2)デュポン帝人アドバンスドペーパー 株式会社
(3)ニッポン高度紙工業 株式会社
(4)日本板硝子 株式会社
5. 電気二重層キャパシタ関連技術の動向
(1)キャパシタフォーラム
(2)NEDOプロジェクト
(3)東京農工大学大学院

第V章 リチウムイオンキャパシタ市場の動向
1. リチウムイオンキャパシタ市場の動向と展望
(1)リチウムイオンキャパシタの技術概要
(2)リチウムイオンキャパシタ市場概況と動向
〔1〕リチウムイオンキャパシタ市場規模予測
〔2〕リチウムイオンキャパシタメーカーシェア
〔3〕キャパシタメーカー別出荷金額推移予測
2. リチウムイオンキャパシタメーカーの動向
(旭化成イーマテリアルズ(株)/アドバンス・キャパシタ・テクノロジーズ(株)/NECトーキン(株)/FDK(株)/JMエナジー(株)/昭栄エレクトロニクス(株))

第VI章 主要二次電池市場の動向と展望
1. 二次電池世界市場の動向と展望
(1)リチウムイオン二次電池技術概要
(2)ニ次電池世界市場概況と展望〔1〕二次電池世界市場規模予測(2008~12年度)
〔2〕二次電池製品別世界シェア(金額ベース)
〔3〕リチウムイオン電池世界市場予測/シェア
〔4〕ニッケル水素電池世界市場予測/シェア
2. 二次電池国内市場の動向と展望
(1)リチウムイオン電池国内市場概況と展望
〔1〕リチウムイオン二次電池国内市場予測/シェア
〔2〕ニッケル水素電池国内市場予測/シェア
〔3〕鉛蓄電池国内市場規模予測/メーカーシェア
3. 二次電池統計資料(経済産業省機械統計)
(販売数量・金額/輸出数量・金額/輸入数量・金額)
4. リチウムイオン電池国内メーカ-の動向と展望
※ 調査内容は、弊社HPのサンプル・第VI章を参照
(NECトーキン(株)/三洋電機(株)/(株)ジーエス・ユアサコーポレーション/ソニー(株)/(株)東芝/パナソニック(株) エナジー社/三菱重工業(株))
5. 主要国の二次電池関連動向(中国/韓国/台湾)
6. リチウムイオン電池海外メーカ-の動向
(LG化学/コスライトグループ/サムスンSDI/B&Kリチウムイオンバッテリー/BAKバッテリー/BYD/リーシェン・バッテリー)

第VII章 リチウムイオン電池材料・技術の動向
1. リチウムイオン電池材料の動向と展望
(1)リチウムイオン電池正極材の技術概要
(2)リチウムイオン電池正極材関連メーカーの動向
(JFEミネラル(株)/住友大阪セメント(株)/住友化学(株)/住友金属鉱山(株)/ソニー(株)/(株)田中化学研究所/東ソー(株)/戸田工業(株)/日鉱金属(株)/日本電工(株)/三井造船(株)/三菱化学(株))
・リチウムイオン電池関連材料市場規模予測
・リチウムイオン電池正極材市場予測/シェア
(3)リチウムイオン電池負極材メーカーの動向
(石原産業(株)/(株)クレハ/昭和電工(株)/新日本石油(株)/東海カーボン(株)/日立化成工業(株)/三井金属鉱業(株))
・リチウムイオン電池負極材市場規模予測/シェア
(4)リチウムイオン電池電解液の技術概要
(5)リチウムイオン電池電解液関連メーカーの動向
(出光興産(株)/(株)オハラ/関東電化工業(株)/ステラケミファ(株)/セントラル硝子(株)/第一工業製薬(株)/東洋合成工業(株)/日油(株)/三菱化学(株)/森田化学工業(株))
・リチウムイオン電池電解液市場規模予測/シェア
(6)リチウムイオン電池セパレータメーカーの動向
(旭化成イーマテリアルズ(株)/宇部興産(株)/住友化学(株)/帝人(株)/東燃化学(株)/ニッポン高度紙工業(株)/三菱樹脂(株))
・リチウムイオン電池セパレータ市場予測/シェア
2. リチウムイオン電池関連部材の動向と展望
(1)リチウムイオン電池用保護素子の動向
(2)LiB保護回路関連メーカーの動向
(パナソニック(株)/ミツミ電機(株)/(株)リコー/ローム(株))
3. リチウムイオン電池関連技術の動向
(1)NEDOプロジェクト
(2)産業技術総合研究所)


■■ 概要 ■■

商 品 名:10 蓄電デバイス市場の実態と将来展望
発 刊 日:2009年12月4日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:B5判 200頁
価   格:
■書籍 69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)
■ハイブリッドCD 99,500円(本体価格94,762円+消費税4,738円)
■書籍+CD-ROMセット版*Windows対応 99,500円(本体価格94,762円+消費税4,738円)■書籍+ハイブリッドCD(PDF+Excel)セット版 129,500円(本体価格123,333円+消費税6,167円)
*各別途税込送料500円

詳細ページ:リンク

【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。