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TUTOR社、フランスでの新規光ファイバ展開に、Enablence社を再び選択

Ottawa, Ontario, Dec 3, 2009 - (JCN Newswire) - トリプルプレイ住宅・企業向けサービス用FTTH (fiber-to-the-home)機器や、アクセス、メトロ、中距離市場向け光コンポーネントとサブシステムの大手サプライヤのEnablence Technologies社(Enablence社) (TSX VENTURE: ENA)は、フランスのネットワークプロバイダのTUTOR社が、フランスでのFTTH (fiber-to-the-home)展開に、再びEnablence社を選択したことを発表しました。

Ottawa, Ontario, Dec 3, 2009 - (JCN Newswire) - トリプルプレイ住宅・企業向けサービス用FTTH (fiber-to-the-home)機器や、アクセス、メトロ、中距離市場向け光コンポーネントとサブシステムの大手サプライヤのEnablence Technologies社(Enablence社) (TSX VENTURE: ENA)は、フランスのネットワークプロバイダのTUTOR社が、フランスでのFTTH (fiber-to-the-home)展開に、再びEnablence社を選択したことを発表しました。

今回は、サンカンタン・アン・イヴリーヌ地方での展開です。サンカンタンは、パリの南西、ベルサイユの近郊の7つの市町村からなる地域です。以前TUTOR社はEnablence社製品を使用した光ファイバ展開を発表しましたが、サンカンタンはそれよりさらに西にあります。

サンカンタン・アン・イヴリーヌは、活況を呈している商業地域で、高級住宅地を擁しています。この地域では、世界トップクラスの「生活および職場コミュニティ」を円滑に実現するため、高画質TV、動画、超高速インターネットなどの各種サービスのサポート可能な、最先端のアクセスネットワークが求められています。TUTOR社は、今後10年でこの地域の加入者を65,000以上に増やす計画ですが、これはこの地域の人口の3分の1にあたります。プロジェクトのフェーズ1では、来年までにまず5,000人のお客様に、接続サービスを提供する予定です。TUTOR社は、Enablence社の主力商品であるTRIDENT7 Universal Access Platform、Optical Line Terminals、Optical Networking Terminals and the Element Management Suiteを購入する予定です。Enablence社とTUTOR社は、フランス地方自治体市場をターゲットに専属的関係を結んでいます。TUTOR社の既存ネットワークのアップグレードの一環として、Enablence社の専門サービスチームはTUTOR社と協業して、TUTOR社の現行ネットワーク運用サポートおよび課金システムに加え、Enablenceシステムのインテグレーションをサポートします。

「今回で、Enablence社とのプロジェクトは3回目になりますが、ここまで続いた理由は、過去に展開したEnablence社製品が、われわれのニーズを満たしてくれたという経験によるものです。以前発表したビッチュ市やパリのSIPPEREC地域のFTTPネットワーク展開は、現在シームレスに進行しています。今回のサンカンタン・アン・イヴリーヌの新規プロジェクトで、弊社がEnablence社と同社のTRIDENT7プラットフォームを選択したのは、単にそれが論理的な結論だったからにすぎません。」と、TUTOR社プレジダン・ディレクトゥール・ジェネラル(CEO)のJoel Peron氏は述べました。「Enablence社エキスパートチームはプロセス全体を通じてたいへん頼りになりましたので、今後何年も、Enablence社とさらに多くのビジネスを行いたいと願っています。」

「Enablence社製品が、ますます増大するTUTOR社のニーズに対応していると、ご信頼いただいている証として、サンカンタン・アン・イヴリーヌの新規プロジェクトで、TUTOR社に採用いただいたことを光栄に感じています。」と、Enablence社CEOのArvind Chhatbarは述べました。

TUTOR社について

フランスのネットワークプロバイダであるTUTOR社は、創立以来、フランス諸都市の地域社会の電気通信技術展開ニーズ対応に専心してきました。TUTOR社では、社内のエンジニアリングチームや、ネットワーク管理・運用を担当する専門家、サービス販売を担当する営業員などのスキルや知識を活かした包括的な専門サービスを提供しています。詳しい情報は、 www.tutor.fr をご覧ください。

Enablence Technologies社について

Enablence Technologies社(TSX-V:ENA)は株式公開企業で、本社はカナダのオンタリオ州オタワにあります。グローバル顧客ベース向けの光学部品・サブシステム・システムを設計・製造・販売を行っています。

Enablence社のシステム事業部は、各種アーキテクチャオプションを備えた幅広いFTTP (fiber-to-the-premise)製品ポートフォリオをそろえています。これにより、サービスプロバイダは、従来型の銅線ケーブルのアクセスネットワークを、HDTV・IP電話・超高速インターネットアクセスなど音声・動画・データによるトリプルプレイサービス向けの、最先端IP・イーサネット標準ベースの先進的光通信アクセスネットワークへ進化させることができます。事業部のネットワーク機器は、400万人以上の加入者にサービスを提供している世界各国のサービスプロバイダ420社に展開されています。

Enablence社の光コンポーネントおよびサブシステム事業部は、複数コンポーネントを単一の光チップへ統合し、設置面積とコストを削減するための、平面光波回路(PLC)技術採用で、世界のトップにあります。トランシーバ、スプリッタ、導波管、光チャネルモニタ、マルチプレクサ、ROADM、スイッチ、可変分散補償器、フォトダイオードなど、アクセス、メトロ、長距離用のEnablence社の各種コンポーネントやサブシステムは、世界各国のネットワーク・機器設計者にとって欠かせないものになっています。事業部では、システムおよびサブシステム開発業者120社以上と取引をしており、その製品は、世界各国の主要通信ネットワークのほとんどに組み込まれ、何千万人もの加入者にサービスを行っています。

将来の見通しの声明(Forward-Looking Statements)について

このプレスリリースには、特に、このリリースの日付現在の期待・予測・仮定を元に記述された企業のオファリング展開、売り上げや顧客数の伸びに関して、弊社のビジネスや、ビジネス運営上の経済環境などと連動するリスクと不確実性を内包した将来予想に関する記述(forward looking statement)が含まれています。このような記述は、「セーフハーバー」条項にしたがって書かれており、該当するカナダ証券法の下の将来予想に関する記述として意図されたものです。過去の事実を除き、ここに書かれた記述はすべて、将来予想に関する記述と見なされます。将来予想に関する記述は、その性質から、リスクと不確実性を含むものと仮定しなければなりません。多くの要因により、実際の結果や条件が現在の予測と大幅に異なってしまう場合もありますので、このプレスリリースをお読みになる際には、将来予想に関する記述に全面的に依拠することのないようご注意ください。SEDAR (www.sedar.com)から入手可能な弊社の最新の略式目論見書や、弊社の継続的情報開示文書をご参照ください。法で要求される場合を除き、Enablence 社は、新しい情報や将来の事象その他の結果のいかんによらず、いかなる将来の見通しに関する記述の更新または改訂について、それを行う意図もなく責任を負わないものとします。

TSXベンチャー証券取引所やRegulation Services Provider (この用語はTSXベンチャー証券取引所ポリシーに定義されています)はどちらも、このリリースの妥当性や正確性に責任を負いません。

お問合せ先: Enablence Technologies社
最高経営責任者
Arvind Chhatbar
TEL:613-270-7859

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
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