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次世代型ファイアウォールの24時間365日の監視サービスを提供開始 「セキュリティマネージメントサービス」の対象製品に「Palo Altoシリーズ」を追加

株式会社日立システムアンドサービス(本社:東京都港区、執行役社長:林 雅博/以下、日立システム)は、お客様に代わってネットワークを24時間365日監視し、安全なネットワークセキュリティを実現する「セキュリティマネージメントサービス」の対象製品に、米国Palo Alto Networks, Inc.(本社:米国 カリフォルニア州、CEO:Lane Bess/以下、Palo Alto Networks社)が開発した、ネットワーク上で利用するアプリケーションを識別し、ユーザ単位で利用を制御する次世代型ファイアウォール製品「Palo Alto Networks PAシリーズ」(以下、PAシリーズ)を追加し、2010年1月4日から提供を開始します。「PAシリーズ」の「セキュリティマネージメントサービス」は、日立システムが国内初(*1)の提供となります。
*1 : 2009年11月末時点、日立システム調べ

 各企業を取り巻くセキュリティの脅威は複雑化・多岐化しており、一旦セキュリティ事故を起こすと企業価値が即座に低下する危険性があるため、その対策に万全を期する必要性が益々高まっています。なかでも、機密情報の漏えいにつながる可能性が高いWinnyやWebメールなどのアプリケーションを制限することは、従来のファイアウォール製品ではできないため、利用するアプリケーションを識別できる次世代型ファイアウォール製品が求められています。
日立システムは、主要なアプリケーションとその利用者を識別し、トラフィックを制御できる次世代型ファイアーウォール製品「PAシリーズ」を2008年9月から販売してきました。

 今回、「PAシリーズ」を「セキュリティマネージメントサービス」の対象製品に追加することで、お客様が所有する「PAシリーズ」の運用業務をお客様に代わって24時間365日、日立システム監視センタで対応することが可能となります。

 今回提供する「PAシリーズ」の「セキュリティマネジメントサービス」の特徴は、以下の通りです。
●お客様が所有する「PAシリーズ」の異常/復旧情報を即時にメールで受け取ることが可能
●「PAシリーズ」の特徴であるアプリケーション毎の利用者状況の一覧を月次レポートとして受け取ることが可能
●作成した月次レポートを元に、アプリケーションの設定内容の変更やファームウェアのバージョンアップなどをリモートで行うことが可能

 以上のことから、お客様は、利用するアプリケーションを識別できる高度なセキュリティ対策を実現できると共に、専門運用者の配置・育成に関わる運用コストの削減も可能になります。

 日立システムは、「PAシリーズ」の「セキュリティマネージメントサービス」を高度なセキュリティ運用が求められる、官公庁、金融業、製造業などを中心に幅広い業種に向けて積極的に販売していき、製品、ソリューション、保守とあわせて、「PAシリーズ」ビジネス全体で2011年度までに約25億円の販売を目標としています。

●「セキュリティマネージメントサービス」について
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●「PAシリーズ」について
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・Palo Alto Networks, Panoramaは、米国Palo Alto Networks, Inc.の商標及び、登録商標です。
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