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【東京急行電鉄株式会社】「pin@clip ピナクリ」実証実験を12/1開始

経済産業省平成21年度e空間実証事業の一環として
街なかソーシャル・ブックマーキング「pin@clip ピナクリ」
実証実験を12月1日に開始します





東京急行電鉄株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)は、
日本電気株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:矢野薫)、
大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(東京都千代田区、
所長:坂内正夫)、株式会社東急エージェンシー(本社:東京都港区、社長:五十嵐正)
と共同で、街なかソーシャル・ブックマーキング「pin@clip ピナクリ」の
実証実験を、12月1日から渋谷駅周辺において開始します。


「pin@clip ピナクリ」は、渋谷で過ごす人たちが「iPhone」を媒体として、
「おもしろい、お気に入り」情報を街で書き込み、ユーザ間でシェアすることで新しい
発見を広げていくiPhoneアプリケーション(※1)のサービスです。

「pin@clip ピナクリ」では、利用者の位置・時間などに応じてAR
(拡張現実感、※2) などのインターフェースを活用しながら、渋谷駅周辺
(渋谷区神宮前、渋谷、東、桜丘町、南平台町、神南、宇田川町、道玄坂、円山町、
神泉町、松濤、神山町)の情報を提供するほか、東急ハンズ渋谷店店内では、
売り場に応じた関連情報を提供します。利用者に提供する「pin@clip ピナクリ」
上の情報は、来街者や地域の方々が渋谷で位置情報を付けて記録するお気に入り店舗や
スポットに加えて、店舗からのリアルタイムのお勧め情報、渋谷で行われる映画・ライブ・
イベントなどの情報など、渋谷に関わる多様な人々によって登録、シェアされます。

また実験では、ARを用いたイベントや、渋谷駅ハチ公広場周辺で視聴できるエリア限定
のワンセグ番組配信(エリアワンセグ)の実施も予定しています。
来街者と地域の方々、事業者の協創による「いまなら・ここなら・あなたなら」の情報提供
を行い、リアル空間で新たな行動を誘発することで新しい価値を創造し、地域内経済の
活性化を図っていきます。

なお、本実証実験は、経済産業省「平成21年度 ITとサービスの融合による
新市場創出促進事業(e空間実証事業)」の一環として採択された、東京急行電鉄の
事業「ぷらっとPlat(※3)」における渋谷モデルサービスとして、来年の3月10日
まで実施されるものです。



(※1)iPhoneアプリケーション「pin@clip ピナクリ」について
iPhoneアプリケーション「pin@clip ピナクリ」は最新のAR
(拡張現実感)インターフェースのほか、リスト表示、マップ表示などユーザの
利用シーンに応じたインターフェースを提供することで、より使いやすいサービス
の実現を行います。
また利用者は「pin@clip ピナクリ」によって、渋谷の好きな場所に自分の
お気に入り情報「pin」を位置情報付きで埋め込むことと、気になった情報を
「clip」することで、渋谷を離れても閲覧することが可能になります。
iTunesをインストールされている方、もしくはiPhoneからご覧の方は、
以下のURLにより、iTunes App Storeから無料で「pin@clip
ピナクリ」をダウンロードすることができます(12月1日午後より)。
リンク


(※2)ARについて
Augmented Reality(拡張現実感)の略称。
カメラやモバイル端末のセンサー、そしてインターネット上の情報を利用し、
現実世界から得られる視覚情報に関連した情報をリアルタイムで付加する技術および
その環境の総称。


(※3)ぷらっとPlat
経済産業省「平成21年度 ITとサービスの融合による新市場創出促進事業
(e空間実証事業)」の一環として採択された、東京急行電鉄の事業の総称です。
渋谷モデルサービスと並んで愛媛県松山市道後温泉で同時期に実施される観光客向け
観光情報提供サービス「ぷらっとPlat@松山」と合わせて、地域特性に合わせた
ITによる地域活性化のあり方を検討し、日本国内はもとより海外でのサービス導入
を目指す事業です。


<モニターの募集について>
12月18日まで、本プロジェクトのモニターを募集しています。詳細は下記のホーム
ページをご覧ください。
○「pin@clip ピナクリ」ホームページ:リンク

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