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HOME'Sマーケットレポート【流通:首都圏】(2009年10月度)

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HOME'Sマーケットレポート【流通:首都圏】(2009年10月度)

・戸建版    ≪築10年未満戸建物件の平均坪単価、21ヶ月ぶりに下げ止まり≫
・土地版    ≪東京都心の坪単価上昇≫
・マンション版 ≪坪単価の回復傾向が首都圏全体に広がる≫

本日「HOME'Sマーケットレポート」2009年10月度版を発行いたしました。

以下、今回の主要トピックスをご紹介いたします。

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【流通:首都圏 戸建版】
 ≪築10年未満戸建物件の平均坪単価、21ヶ月ぶりに下げ止まり≫

 首都圏の築10年未満(新築含む)の一戸建ての坪単価は09年9月に下げ止まり、
 10月は21ヶ月ぶりに上昇に転じる。
 下げ止まりの時期は中古マンションより2月ほど遅れており、築10年未満の戸
 建の価格が本格的に上昇に転じるかは、まだ見極めが必要か。
 問合せ物件の坪単価も首都圏全域では前月比で上昇に転じ、消費者が価格の上
 昇についてきている印象。

 坪単価上昇を牽引したのは、神奈川の川崎エリア(築10年未満が前月比4.5%
 上昇)、湘南エリア(築10年以上が前月比3.3%上昇)、千葉の市川・船橋
 エリア(築10年以上が前月比3.0%上昇)。東京の都心エリアと城南エリアの
 坪単価は昨年春頃から比較的安定して上昇しており、この2エリアは
 他と違った動き。築10年未満の物件供給数は首都圏全域で引き続き減少。

 首都圏の物件問合せ駅ランキングは、
 築10年未満物件では「六浦」、
 築10年以上では「八王子」がトップ。

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【流通:首都圏 土地版】
 ≪東京都心の坪単価上昇≫

 21ヶ月続いていた首都圏土地の坪単価下落も、10月は微増だが上昇に転じる。
 東京は09年7月には下げ止まり、そこから順調に上昇。底値との比較では9万円
 の単価増。都心・城西・城南と比較的単価が高いエリアで単価の回復が顕著。
 城西・城南では物件供給数が昨年同月比で30%前後下落しており、品薄感が目
 立つ。

 神奈川・埼玉・千葉では、依然として下落傾向、もしくは微増の回復にとどまっ
 ており、東京に続いて今後価格上昇に転じるかは不鮮明。

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【流通:首都圏 マンション版】
 ≪坪単価の回復傾向が首都圏全体に広がる≫

 首都圏の坪単価は、神奈川・埼玉・千葉ではおおむね09年5月~6月ごろに
 下げ止まり。追いかけるように東京も09年8月に下げ止まり、その後順調に上昇。
 周辺は比較的早い段階で価格回復に転じたのに対し、中心部は若干遅れて回復
 基調へ。問合せ物件の坪単価も、首都圏全域で前月比で上昇に転じており、
 消費者も価格の上昇を受け入れる傾向。
 
 一方で、東京の物件供給はここ1年の最低値となり、坪単価の回復傾向に対して
 供給が追いついていない状況。
 地域別では、東京の城北および城西の築10年未満物件の坪単価上昇が著しく、
 昨年同月の坪単価を上回る。
 神奈川の湘南エリアも同様に坪単価の上昇が顕著。
 千葉、埼玉は神奈川と比べれば緩やかな動きで回復しており、特に埼玉の浦和・
 大宮エリアは築10年未満物件の坪単価が09年7月以降順調に回復。
 
 首都圏の物件問合せ駅ランキングは、
 築10年未満物件では「豊洲」、
 築10年以上では「麻布十番」がトップ。
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この他にも
【賃貸:首都圏】を発行しております。

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詳しくは、下記URLよりダウンロードの上、ご参照ください。
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■本件に関するお問い合わせ先
株式会社ネクスト 管理本部 コーポレートコミュニケーション室 皆川、田中、桑波田
TEL:03-6204-4067 FAX:03-6204-3963 E-MAIL:press@next-group.jp

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