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Bombardier社、CRJ航空機の生産率を調整

Montreal, Quebec, Nov 30, 2009 - (JCN Newswire) - Bombardier社は本日、現在の経済および航空業界の環境により、航空機、とくにCRJファミリーの新規受注を獲得するのが困難な状況が続いていることを確認しました。したがって、Bombardier社では以前に示唆したとおり、CRJ航空機の生産率を低減することにしました。

Montreal, Quebec, Nov 30, 2009 - (JCN Newswire) - Bombardier社は本日、現在の経済および航空業界の環境により、航空機、とくにCRJファミリーの新規受注を獲得するのが困難な状況が続いていることを確認しました。したがって、Bombardier社では以前に示唆したとおり、CRJ航空機の生産率を低減することにしました。

CRJ航空機の生産率調整の結果、2010年1月から来会計年度の第1・第2四半期までの間に、モントリオール地域のBombardier Aerospace社施設で、約715人の従業員の解雇を実施する予定です。この人員削減には、Bombardier 415水陸両用機の生産率低減に伴う少人数のレイオフも含まれています。今回の従業員数の削減に伴う退職コストは、約1000万米ドルです。これは、全世界のBombardier Aerospace社について、今会計年度にすでに発表された約4,360人のレイオフに、さらに追加されるものです。

「現在の生産計画を維持するのに十分なだけの、CRJ航空機の販売見込みがありません。」と、Bombardier Aerospace社社長兼最高執行責任者のGuy C. Hacheyは述べました。「航空会社数社と交渉中ではありますが、来会計年度の航空機納入スケジュールについて最終決定をする必要があります。今回の追加人員削減が、該当するスタッフや家族に与える影響は、よく認識しております。」

「CRJ1000 NextGen、Learjet 85およびCSeries航空機プログラムなど、現在および将来の製品への投資は続行します。9月には、ミラベルで新しいCSeries航空機製造施設の最初のビルを起工しました。この施設は、地上テストや認定活動に使用される予定です。さらに最近では、北アイルランド、ベルファストでの最先端航空機の翼製造および組み立て工場の建設開始にともない、CSeries航空機プログラムのもうひとつの節目となる式典を行いました。」と、Hacheyは追加しました。

新型航空機プログラムへの投資は続行されますので、Bombardier社では現在、このプログラムのために、生産サポートやエンジニアリング分野の職種を500人以上募集しています。

Bombardier社について
同社は革新的な輸送ソリューション分野で世界をリードするメーカーであり、そのソリューションはリージョナル航空機やビジネスジェットから、鉄道輸送設備やシステムおよびサービスにわたっています。Bombardier社はカナダに本社を置くグローバル企業です。2009年1月31日締め会計年度の売上高は、197億米ドルで、株式はトロント証券取引所(BBD)で取引されています。Bombardier社は、Dow Jones Sustainability WorldおよびNorth Americaインデックスの、インデックス構成銘柄として上場しています。Bombardier社に関するニュースおよび情報は www.bombardier.com にあります。
Bombardier、Bombardier 415、CRJ、NextGen、CRJ1000、CSeries、Learjet 85は、Bombardier社とその子会社の登録商標です。

お問合せ先:
Bombardier Aerospace
Marc Duchesne
514-855-7989
www.bombardier.com

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