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アズジェント、ブルーコートシステムズ社とディストリビュータ契約を締結

既存のセキュリティ・ゲートウェイ製品との組み合わせにより、ワンストップでゲートウェイセキュリティソリューションを提供

アズジェントは、ブルーコートシステムズ社とディストリビュータ契約を行い、12月よりブルーコートシステムズ社のWebセキュリティアプライアンスをはじめとするアプライアンス製品の販売を開始する。

【Webセキュリティアプライアンスで圧倒的なシェアを誇るブルーコートシステムズ社】

ブルーコートシステムズ社のソリューションは、インターネットをより安全かつ高速に利用するため、世界、日本両地域において最も定評のあるソリューションです。ブルーコートシステムズ社が提供するWebセキュリティアプライアンス、WANアクセスの高速化ソリューションおよび帯域制御ソリューションは今後も大きく成長が期待される分野です。これらのソリューション群の市場規模は富士キメラ総研の調査によると2013年度は176.5億円(※1)に拡大するといわれています。また、ブルーコートシステムズ社のソリューション群はこれらの市場において圧倒的なシェアの高さを誇っています。例えば、Webセキュリティアプライアンス市場においては75.6%(※1)とトップシェアを獲得しています。
ブルーコートシステムズ社はテクノロジーリーダーとして、さらにそのコンセプトを進化させ、保有するソリューション、テクノロジーを組み合わせ、また強化することにより、情報の流れを安全かつ最適化する、「可視化」「加速化」「セキュリティ」を3本柱としたアプリケーション配信ネットワークのインフラを提供していきます。


【ブルーコートシステムズ社のチャネル再編によりディストリビュータの1社に】

アズジェントはこの度、ブルーコートシステムズ社の日本におけるチャネル再編に際し、ディストリビュータの1社として代理店契約を行いました。ブルーコートシステムズ社のマネージングディレクターであるマット・ベネット氏はこの度のアズジェントとのディストリビュータ契約について次のようにコメントしています。
「まず、アズジェントとディストリビュータ契約が成立したことを非常に喜ばしく思います。アズジェントはゲートウェイセキュリティの市場において、日本国内でいち早く「IPアプライアンス」を投入したセキュリティのリーディングカンパニーです。ブルーコートシステムズ社のチャネル再編にあたっては、アズジェントのゲートウェイソリューション分野における販売力、サポート力、システム構築力の高さに注目しました。ブルーコートシステムズ社のコンセプトであるアプリケーション配信ネットワークソリューションを日本で推進していくにあたり、アズジェントはその最も強力なパートナーの1社として大きな期待を持っています。」

アズジェントでは、設立当初よりゲートウェイセキュリティのビジネスに注力し、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社の「IPアプライアンス」をはじめとするFireWall/UTM市場のソリューションプロバイダとして長くリーダーシップポジションを確保してまいりました。ブルーコートシステムズ社のソリューションはFireWall/UTMと同じゲートウェイに設置されるソリューションとして、アズジェントにとってビジネスおよび技術的シナジーの高いソリューションと位置づけられます。

アズジェントはブルーコートシステムズ社とディストリビュータ契約を締結することにより、ブルーコートシステムズ社のBlue Coat SGシリーズ、ブルーコートシステムズ社が2008年に買収した旧パケッティア社のPacketShaperシリーズなど、ブルーコートシステムズ社が提唱するアプリケーション配信ネットワークを構成するすべての製品の取り扱いを開始します。アズジェントのFireWall/UTMで長年培った販売力、サポート力、システム構築力と、ブルーコートシステムズ社のソリューションを組み合わせることにより、より完成度の高い安全かつ高速な情報配信ソリューションをユーザに提供できるようになります。

アズジェントは、ブルーコートシステムズ社のゲートウェイアプライアンスソリューション群の販売を12月1日より開始するとともに、既に取り扱いを行っているゲートウェイセキュリティ製品同様、24時間全国オンサイトサービス並びに構築サービスを展開します。

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