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【レポート販売】「メンタルヘルス対策市場の現状と将来展望」

 ~拡大するEAP市場と企業ニーズの方向性~

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「メンタルヘルス対策市場の現状と将来展望」を販売開始しました。

報道関係者各位

平成21年11月24日
株式会社クロス・マーケティング
(東証マザーズ 3629)

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「メンタルヘルス対策市場の現状と将来展望」を販売開始

   ~拡大するEAP市場と企業ニーズの方向性~
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■■ 要約 ■■

マーケティングリサーチを行う株式会社クロス・マーケティング(代表取締役社長 五十嵐 幹 東京都中央区)は、エレクトロニクス・ITと医薬・医療・バイオの2分野を中心に様々な調査を行っている株式会社シード・プランニング(代表取締役 梅田 佳夫 東京都台東区)が提供する「メンタルヘルス対策市場の現状と将来展望」を販売開始しました。
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■■ 資料概要 ■■

◇主要なEAP・メンタルヘルス支援事業者9社の最新動向!
◇国内参入事業者40社の支援サービスを掲載!
◇米国におけるEAP・メンタルヘルス注目企業動向!

過労やハラスメントなど仕事上のストレスが原因でうつ病などの精神障害になり、08年度に労災が認められた人は269人となり、過去最悪を更新したことが厚生労働省のまとめで明らかになりました。また、自殺(未遂含む)による労災認定者は66人で、過去2番目の増加となりました。

業種別でみると請求件数、支給決定件数ともに「製造業」が最も多く、年齢別では請求件数、支給決定件数ともに30~39歳が最も多くなっており、採用の減少ならびに新入社員の離職率の増加や、中堅社員のリストラなどが背景にあると考えられます。

また厚生労働省では、精神障害等に係る労災認定である「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」(平成11年9月)策定以降、労働環境の急激な変化等により、業務の集中化による心理的負荷、職場でのひどいいじめによる心理的負荷など、新たな心理的負荷が生ずる出来事が認識され、評価表における具体的出来事への当てはめが困難な事案が少なからず見受けられる点を踏まえ、「職場における心理的負荷評価表」に新たに12項目を追加して計43項目にするとともに、うち7項目について適正評価のための修正を行うなど、平成21年4月に同判断指針の一部改正を行いました。

この様な状況のなか、企業においてもうつ病などの精神障害は、個人が十分に能力を発揮できないばかりか、組織の業績・生産性の低下や社会的信用の低下を招く要因のひとつとなっており、非常に重要な対策事項のひとつとして位置付けられています。

この調査は、メンタルヘルス対策の市場概要ならびに行政動向を整理するとともに、企業向けEAP・メンタルヘルス支援事業者に取材し、サービス体系や支援モデル、顧客動向、課題、市場の将来展望を俯瞰することを目的としています。現在、企業と従業員のメンタルヘルス対策に取り組んでいるが思うような効果がみられない、また今後メンタルヘルス対策に本格的に取り組む予定の企業にご活用いただき、「人」と「組織」の健康維持ならびに業績・生産性向上のための一助となれば幸いです。


■■ 調査概要 ■■

【調査対象】
◆ 主要なEAP・メンタルヘルス支援事業者
安全センター株式会社/株式会社イープ/さんぎょうい株式会社/株式会社産業疲労特定検診センター/株式会社ジャパンEAPシステムズ/ティーペック株式会社/株式会社ピースマインド/株式会社ヒューマネージ/株式会社ロブ
◆ メンタルヘルス支援を利用する企業
ITサービス業、ライフライン系、健康保険組合

【調査方法】
主にヒアリング調査、オープンデータ収集

【監修】
株式会社NTTデータ経営研究所


■■ 目次 ■■

はじめに
調査概要

【1】 メンタルヘルス対策の市場概要
1. 背景
2. 精神障害等の休職
3. 精神障害等の労災補償状況
4. 企業におけるメンタルヘルス対策の取組み状況
5. 企業におけるメンタルヘルス対策の具体的な取組み内容
6. EAP(従業員支援プログラム)
7. メンタルヘルス対策事業の市場規模
8. メンタルヘルス対策支援サービスの範囲
9. メンタルヘルス支援サービス概要
  9-1.発見
  9-2. 「組織支援」における短期的・長期的支援
  9-3. 「個人支援」における短期的・長期的支援
【2】 メンタルヘルス対策関連の行政動向
1. 日本のメンタルヘルス対策における主な取組み
2. 改正労働安全衛生法
3. 「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」の一部改正
【3】 主要なEAP・メンタルヘルス支援事業者動向
■ 産業体制構築支援
1. さんぎょうい株式会社
2. 株式会社ロブ

■ 電話による相談/カウンセリング
3. 安全センター株式会社
4. ティーペック株式会社

■ ストレス測定技術/ツール
5. 株式会社産業疲労特定検診センター
6. 株式会社ヒューマネージ

■ カウンセリング/マネジメント・コンサルテーション
7. 株式会社イープ
8. 株式会社ジャパンEAP システムズ
9. 株式会社ピースマインド

【4】 参入事業者の動向
■ 総合サービス
1 株式会社アドバンテッジリスクマネジメント
2 オプティマム ヒューマン株式会社
3 特定非営利活動法人 ライフデザイン研究所

■ 相談カウンセリング
4 株式会社 アイディア ヒューマンサポートサービス
5 EAP総研株式会社
6 株式会社 EAP 北海道
7 株式会社 心ら(うらら)
8 キャリアマネジメントコンサルティング株式会社
9 KHCメンタルヘルス・プロフェッショナルサポート (神田東クリニック)
10 株式会社コーリング
11 医療法人社団 こころとからだの元氣プラザ
12 コムサイク ジャパン
13 株式会社セーフティネット
14 社団法人 日本産業カウンセラー協会
15 日本CHR コンサルティング株式会社
16 有限会社 日本メンタルサポートセンター
17 特定非営利活動法人東日本カウンセリングセンター
18 株式会社ヒューマニーズ
19 ヒューマン・フロンティア株式会社
20 ヒューマンダイナミックアジアパシフィックリミテッド
21 株式会社フィスメック
22 株式会社フジEAP センター
23 株式会社プログレス
24 株式会社保健同人社
25 株式会社メンタルヘルス・リサーチ&コンサルティング
26 株式会社 リプレンスプラス

■ ストレスチェック/企業診断
27 ウェルリンク株式会社
28 東京メンタルヘルス株式会社
29 株式会社THC研究所
30 社会保険労務士法人 日本労務研究所
31 財団法人 日本生産性本部 メンタル・ヘルス研究所
32 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ

■ ツール
33 株式会社アファリス

■ コンサルティングコンサルテーション
34 医療法人あけぼの会 メンタルヘルスセンター
35 アップハート株式会社
36 株式会社産業医大ソリューションズ
37 株式会社ベクトル
38 株式会社労研
39 株式会社プラネット・コンサルティング
40 株式会社 日本能率協会総合研究所

【5】 企業のメンタルヘルス対策の現状
1. A 社(ITシステム・サービス)
2. B 社(ライフライン系)
3. 健康保険組合のメンタルヘルス対策への取組み
【6】 米国におけるEAP・メンタルヘルス注目企業動向
1. 米国におけるメンタルヘルス対策の歴史と現状
2. EAP の特徴
3. 米国におけるEAP のトレンド
EAP・メンタルヘルスサービスを提供する米国の主要サービス支援事業者 10 社

監修あとがき(株式会社NTT データ経営研究所)


■■ 資料概要 ■■

資 料 名:メンタルヘルス対策市場の現状と将来展望
発 刊 日:2009年9月14日
調査・発行:株式会社シード・プランニング
販   売:株式会社クロス・マーケティング
判   型:A4 / 190ページ
頒   価:■書籍版  99,750円(本体価格95,000円、消費税4,750円)
       別途送料500円


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【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ 株式会社クロス・マーケティングについて ■■

株式会社クロス・マーケティングは、国内130万人超の大規模モニターを軸に、生活者の「生」の声を、主にインターネットを活用して収集するマーケティングリサーチ会社です。
生活者の嗜好の多様化や、商品サイクルの短期化に対応するため、ネットリサーチの優位性である「スピード」「コスト」に加え、「品質」を最大限に重視したリサーチサービスを展開しています。
調査企画から設計、実査、集計・分析レポートまで、マーケティングリサーチに関するあらゆるサービスをトータルにサポートいたします。


■■ 株式会社クロス・マーケティング 会社概要 ■■

名称:株式会社クロス・マーケティング
本社所在地:東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
代表者:代表取締役社長 五十嵐 幹
設立:2003年4月
URL:リンク


■■ 本件に関するお問い合わせ先 ■■

株式会社クロス・マーケティング
担当部署:ライブラリビジネスグループ
       NS-Shop 販売窓口担当
Tel:03-3549-1319 
Fax:03-3549-0221 
Mail:ns-info@cross-m.co.jp

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