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マイスペース、インターネット選挙活動の解禁を求める 署名活動に賛同

 SNS「MySpace」を運営するマイスペース株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 大蘿 淳司、以下 マイスペース)は、Yahoo! Japanに賛同し、選挙期間中のインターネット利用の解禁を求める活動を開始致します。<リンク



 現在日本では、立候補者のみならず有権者個人も、選挙期間中はメールやブログ、SNSを含むインターネットを使った選挙運動を行うことが禁止されており、普段インターネットを活用している議員や立候補予定者も、選挙の公示・告示日以降はネット情報の更新を行えず、有権者もブログでの意見や書き込みを行うことも出来ません。あのバラク・オバマもアメリカ大統領選ではMySpaceほかSNSを活用した選挙活動を展開しており、ネットを選挙で使えないのは、主な先進国では日本だけです。

 マイスペースはSNSを運営するネット企業としてYahoo! Japanに賛同し、選挙活動において、立候補者、有権者双方にインターネットが有効に活用されることを支持致します。


【マイスペースとは】  http://www.myspace.com/
「MySpace」は、2004年1月にアメリカでスタートしたオープン型のSNSです。現在、登録ユーザー数2億人以上(ユニークユーザー約1億2,500万人)を有する世界最大級のSNSとなっており、日本を含む、30以上の国と地域、15以上の言語でサービスを展開しています。ユーザーは自由にカスタマイズが可能な『プロフィールページ』を軸として、動画や音楽などを使った多彩な自己表現を楽しんでいます。現在、全世界で数百万組を超えるアーティストや多くのクリエイターが、積極的にプロモーション活動を行っています。
日本では2006年11月に「MySpace Japan」をスタートしました。同年12月にアーティスト登録の受付を開始して以来、既に12万組以上のアーティストが参加しており、SNSとしては国内最大の登録アーティスト数となります。また、日本の独自サービスとして、携帯電話向けサービス「MySpaceモバイル」を2007年9月よりスタートしました。「MySpaceモバイル」では、現在17,000以上の動画および音楽を無料で楽しむことができます。

※オープン型・・登録しなくてもコンテンツの閲覧が可能で、招待がなくても会員登録が可能な仕組み。

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