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ネクシム・コミュニケーションズとネットイヤーグループ子会社 ネットイヤームーヴがWEB変換サービスの共同提供を開始

ネクシム・コミュニケーションズ株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長:新井 均、以下ネクシム)は、PC用ウェブサイトを携帯電話向けに最適化変換するエンジンを提供しておりますが、このたび、ネットイヤーグループ株式会社 (本社所在地: 東京都渋谷区 代表取締役社長 兼 CEO 石黒不二代、以下:ネットイヤーグループ) の子会社であるネットイヤームーヴ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:牧野智彰 以下ネットイヤームーヴ)とWEB変換サービスの共同提供を開始しました。

ネクシムは、数多くの大手企業向けにモバイルのトータルソリューションを提供しているネットイヤームーヴと共に、WEB変換の最大の強みであるコンテンツの「One Source Multi Use」の特徴を活かしたモバイルソリューションを協力して提供してゆくことに合意致しました。

ネクシムの提供するWEB変換サービスのコアとなるIMP(Intelligent Mobile Platform)はマイクロソフトやヨーロッパ・東南アジアのボーダフォン系モバイルキャリア等で幅広く利用されているコンテンツ最適化変換エンジン(トランスコーダ)です。これをモバイルサイト構築に活用することにより、情報ソースの一元化、既存情報資産の有効活用、サイト・アプリケーション構築費用の削減、運用コストの削減を実現するだけではなく、WEBとのシームレスサービスや、スマートフォンやゲーム機、TV等新たなインターネット端末も視野にいれたソリューション提供が可能になります。
企業のWEBサイトはビジネスの様々なシーンで不可欠なメディアですが、まだまだモバイルを活用されている企業は多く有りません。今回のWEB変換サービスの共同提供により、ネクシムの技術とネットイヤームーヴの豊かな経験とコンサルティング力を組み合わせ、ともすればエンタメ系中心になりがちなモバイルサービスの枠を広げ、WEBサイトと同じように「ビジネスで使える・使われる企業モバイルサイト」の構築を目指して参ります。

ネクシムは、ネットイヤームーヴとの共同提供により、多くの企業様にWEB変換サービスの優位性が認知され、ご利用いただけることを期待すると共に、更にトランスコーディング技術を進化させ、新しいモバイルサービスをご提供してまいります。

■ネットイヤームーヴ株式会社 代表取締役社長 牧野 智彰様からのコメント
携帯電話をはじめとしたモバイルのマーケティング活用ニーズは、日々高まっていますが、同時に、マーケティングコストの有効活用も、多くの企業にとっての重要な課題となってきています。今回、共同提供するIMPの活用により、効果的でコストパフォーマンスの高いモバイルサイト構築が可能になり、さらにモバイルサイト構築に関わる時間の短縮も実現できるため、企業、マーケッターの皆様とともに、より高次元の成果を目指すことに注力できると考えています。

■ネットイヤームーヴ株式会社 概要
ネットイヤームーヴ株式会社は、モバイルを活用したマーケティング戦略策定から、携帯サイトや携帯アプリケーションの企画・制作、顧客データベースやマーケティングシステム開発・運用、ログ分析や効果測定といったサービスを提供します。ネットイヤーグループで培ったブランド構築、マーケティング戦略ノウハウを携帯インターネット分野へ投入し、携帯やPCなどの複数の顧客接点で統一されたユーザー体験「トータルエクスペリエンス」を提案します。

■ネットイヤーグループ株式会社 概要
(コード番号:3622 東証マザーズ)
ネットイヤーグループ株式会社は、マーケティングやコミュニケーションに課題を持つ大手企業に対し、ウェブを中核に据えた総合的なマーケティング戦略を提案・実践しています。戦略コンサルティング、各種ウェブサイトの設計・構築、クリエイティブの制作、プロモーションの企画運営、システム開発、コンテンツ運用などのサービスを一貫して提供しています。
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【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
ネクシム・コミュニケーションズ株式会社 営業部
担当者 : 小室 直人
TEL   : 03-5651-0440
E-mail : contact@nexm.jp

用語解説

IMPについて(Intelligent Mobile Platform)
IMPは、既存のPCサイトを特別な閲覧ソフトを利用することなく、全キャリア対応のモバイルサイトに変換し、PCサイトと同じ情報をリアルタイムにモバイルサイト向けに発信・更新することで情報の維持管理の手間を大幅に削減します。従来のサービスとの違い変換の際に機械的に携帯画面の左上から表示するのではなく、ページコンテンツ内容ごとに分析・認識し、最適化した配置が可能です。また、各要素が分割されたまま表示されるところを同じグループを構成する要素として認識し、再合成できます。

関連情報
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