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日本初のAR連動型新聞広告を掲載- 新聞紙面とAR(拡張現実)とWebの連携により、多彩な表現力で読者に訴求 -

住友商事株式会社(取締役社長:加藤進 本社:東京都中央区、以下、住友商事)は、11月16日付の日本経済新聞(朝刊)を皮切りに3回にわたって日本初となるAR連動型新聞広告「情熱、コツコツ。」を掲載します。
このAR連動型新聞広告は、パソコンで住友商事のスペシャルサイト「情熱EARTH」のURL(リンク)にアクセスし、新聞の指定されたマークを切り抜いてWebカメラにかざすと、パソコン画面上のカメラが写し出す現実の空間に3Dグラフィックの地球がぽっかりと浮かび、回り始めます。
地球には、世界各地の住友商事の拠点や事業を行った地域が示され、ポイントごとに動画などのコンテンツで各拠点の多彩な情報を提供します。

■新聞紙面、AR、Webの連携による広告の新しい形
・日本初となるAR連動新聞広告
・本ARは、3Dグラフィックが、パソコン上で映し出される現実の空間と融合し、ユーザーが自在に動かせるのが魅力。
・AR連動新聞広告は、新聞広告についたマーカーを入り口に、ARとWebがリンクすることで、多彩な表現力が可能となり、エンタテインメント性の高い、読者にアピールできるコンテンツです。
~「情熱、コツコツ。」とは~
・困難なプロジェクトに挑戦して成功を収めた住友商事の世界各地で活躍するビジネスマンの記録。
・連携するスペシャルサイト「情熱EARTH」にアクセスして紙面に印刷されたマークをWebカメラにかざせばARによって、世界各地の住友商事の拠点が3Dグラフィックで閲覧でき、連動するウィンドウから詳細な事業内容や現地スタッフのメッセージなどを得ることができます。

AR(拡張現実)とは
AR(Augmented Reality、拡張現実)とは、現実環境にコンピュータを用いてデジタル情報を重ね合わせ、補足的な情報を与える技術、あるいはその技術を使った環境の総称です。
ARは大きく分けて、携帯端末に内蔵するGPSとコンパスの位置・方位情報によって表示される付加情報が選択されるタイプ(iPhone対応アプリケーション「セカイカメラ」など)と、カメラにかざした特定の図形パターンを認識させることで情報を表示するタイプがあります。
今回の新聞広告と連動するARは後者のタイプで、“マーカー”と呼ばれる特定の図形パターンを使用することによってカメラとマーカーとの位置関係を正確に認識させ、パソコンとWebカメラを使用することによって詳細な情報が得られるなどの特徴があります。

AR連動サイト「情熱EARTH」への利用手順
1. パソコンで、11月16日付 日本経済新聞の住友商事企業広告「情熱、コツコツ。」に掲載されている「情熱EARTH」URL(リンク)にアクセスし、「スタート」ボタンをクリック
2. 「マークをかざしてください」の画面で新聞紙面から切り取ったマークをWebカメラにかざし、画面上に表示されているマークと合わせる
3. Webカメラの映像の中に自転する地球の3Dグラフィックが浮かび上がり、マークを手で動かすことで地球を動かすことができ、マウスによってコンテンツの閲覧が可能となる


<要求スペック>
OS:Windows XP SP2以降、Windows Vista 、Mac OSX 10.4以降
CPU:Windows Intel Core Duo 以上、Mac Intel Core Duo 以上、クロック数2.4GHz 以上
メモリ:512MB以上
FlashPlayer:FlashPlayer 9.0.115 以上
ブラウザ:WindowsVista:Internet Explorer 7以降、Firefox 3以降
Windows XP:Internet Explorer 6以降、Firefox 3以降
Mac:Safari 3.1以降、Firefox 3以降


住友商事株式会社について (リンク
住友商事株式会社は、総合商社としてグローバルなネットワークを通じ、金属、輸送機・建機、インフラ、メディア・ライフスタイル、資源・化学品、生活産業・建設不動産、金融・物流など多岐にわたる事業分野で、各種商品の国内、輸出入及び海外取引や、各種のサービス関連事業、事業投資など多角的な事業活動を展開しています。

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