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ビデックス、「ナショジオ オンデマンド」をハイビジョンでネット配信

「ナショジオ オンデマンド」、ハイビジョン品質にてネット配信
2013年までに日本最大550時間の番組を一挙配信
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株式会社ビデックス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柳下洋)はFOXインターナショナル・チャンネルズ株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小泉喜嗣、以下、「FOX」)と提携し、2009年11月12日よりビデックスの高画質配信システムによるナショナル ジオグラフィック チャンネル番組のオンデマンド配信(以下、「ナショジオ オンデマンド」)を開始します。

ビデックスは優良な映像がいつでもどこでも誰にでもオンデマンドで視聴できる社会を創ることを目指し、エンドユーザが映像を高画質で快適に視聴できるシステム環境を提供してまいりました。資産価値の高い映像の宝庫であるナショナルジオグラフィックの作品を採用することで、ネットにはびこる消費されるだけの映像ではく、社会資産として蓄積する価値のある映像をオンデマンドで広く社会に提供したいと考えております。

ナショジオ オンデマンドでは、ナショナル ジオグラフィック チャンネル(以下 ナショジオ)でも大人気の作品をラインナップ、ビデックスが運営する「ビデックスJP」(www.videx.jp/)を通じてハイビジョン品質にて販売します。価格は1作品1週間レンタルで210円~252円(税込)。2013年までに550時間分の番組を提供する予定で、これは日本最大の提供時間数となります。※2009年11月現在。

初年度は、現在も新シーズンが制作されている人気番組「サイエンスワールド」「衝撃の瞬間」等、合計150時間の厳選された番組をハイビジョン品質(一部SD)にて配信します。

配信第1弾の作品は、「セレブ旅行記」「インサイド・9/11」「メーデー!航空機事故の真実と真相」等の合計37作品をラインナップ。今後も、「古代巨大建造物」や「史上最悪の地球の歩き方」、「タブー ~禁断の世界~」等の人気作品を順次配信していく予定です(第2弾は2009年12月、第3弾は2010年1月、第4弾は2010年2月を予定【全150作品を配信予定 ※第4弾時点】)。

ビデックスは今後もFOXとの連携を深め、より多くのナショジオ作品を視聴者に提供し、2013年までに550時間の番組をラインナップするとともに、「ビデックスJP(※1)」(www.videx.jp/を通して、エンドユーザーに短時間で快適に、かつ、安定的に高画質な映像配信サービスを提供し、ダウンロード型レンタルサービスの更なる拡充を目指します。


■ビデックスJPについて
ビデックスが運営する映像のレンタル配信サービス(リンク)。主にアニメ、ドキュメンタリー、映画等のコンテンツを中心にハイビジョン品質で映像を提供しています。配信暗号化はマイクロソフト社のWindowsMedia9を使用し、著作権管理はWindowsDRM10を使用して、視聴期間と視聴デバイスを制限した映像ダウンロードを行っています。

■ナショナル ジオグラフィック チャンネル(ナショジオ)について】 リンク
世界166カ国/2億5千万世帯が視聴する、地球サイズのドキュメンタリーチャンネル。1997年の開局以来、
長い月日をかけて撮り収められた映像の数々をお届けしています。丁寧に事実を検証するチャンネルの姿勢は、世界各国で信頼を集め、国境を越えて視聴者が増え続けています。日本では2002年8月に24時間放送チャンネルとして開局、2009年にはハイビジョンによる放送が開始されました。母体であるナショナル ジオグラフィック協会の理念を踏襲した放送ネットワークのナショジオは、その特質や信頼性を応用し、協会の掲げるミッション<環境破壊が進む地球への理解を高めること>を世界中へ広げる役目を担っています。

■株式会社ビデックスについて リンク
株式会社ビデックスは、2004年2月に設立、映像配信ビジネスを展開しているお客様に、より快適な環境を提供しようとオンデマンド映像配信のためのプラットフォームのサービスを開始しました。また同時に自社サービスとして、映像配信サイト「ビデックスJP」(リンク)を運営しています。映像素材のエンコーディング、デジタル著作権管理(DRM)機能、映像配信用高速ネットワーク、決済、配信に伴うコンテンツの運用や管理など、映像配信ビジネスでのあらゆる面をサポート、より快適な配信環境を提供いたします。

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